藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 出国のときには六ペソなんです。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 それでは、これは私、何回も聞き返したのですけれども、そのとおりだ、あれは大きな箱に入ってくるんでしょう、それで、こちらへ上陸のときに二十ペソ取られる。これに対しては、うんと奮慨しておりましたから、どうか調査していただいて、こういうことがあるとすれば、断じて許せないと私は思います。向こうへ行って調査するのは命がけだそうですね。この間十二日に帰ってきたんですが、その人の話によりますと、この地図を見てびっくりいたしますが、このミ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 私もそのことは聞いているんです。三千万円かけて現地に慰霊塔を建てるという計画があるということを聞いておりますけれども、慰霊塔もけっこうですけれども、生きている人がいるらしい、遺骨もあっちこっちにばらばらになっているということですから、まずこれに対しての対策を立てることが先ではないかと思うんです。遺族の気持ちを思うとき、私は慰霊塔を建ててくれることよりも一日も早く遺骨を、あるいは一人でも多く生存者をさがすということが遺族の願…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 それでは、生き残っている人があるといううわさがたいへん出ているときに、政府としては危険だから手がつけられないというので、このまま放置しておくのですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 具体的でないですね。さっき言ったことといまの答弁とじゃおかしい。とにかく危険ならば危険なりにやる方法はあると思う。小林さんたちは旅費や滞在費だけでなくて、向こうの人はみな裸だもんだから、何か非常にみやげものなんかも要るんですってね。はだ着のようなものだとか上着のようなものだとか、そういうようなものまで持って向こうへ行ってお願いする。今度だって、幸いにも大酋長ですか、この人の弟さんに当たる人に会えたのでその人に依頼してきた。…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 生きていてそっとしておいてくれという人があったら、それだけだって調べなければしょうがない。そんなのあるのですか。正確に把握していらっしゃる……。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 私はそういう人もいると思うのです。インドネシアに行ったときに、メダンの奥で、元の近衛兵で、国に命を捧げて、負けたから帰るのはいやだということで、十人余りで製材業を始めて、私は会ってきたのですが、このごろはどうだろうかと言ったら、その会社は非常に発展している。そういう人もおります。 それから、私がインドネシアに行ったときに、メダンの手前の飛行場に着いたら、現地に残りた人が、現地妻と一緒に花束を持って迎えに来てくれたりして、自…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 私がいま申し上げたのは、非常にやりにくいところがみんな残っているので、捜査のやりやすいところは比較的進んでおります。こういうことが問題だと思う。だからいまミンダナオ島は非常に危険なところなんです。だから手をつけないんじゃないかというような考えが生じるわけだと思う。私は、そういう点から、今後ぜひやっていただきたい。 それからガダルカナル島のセントジョージ島における旧日本兵の遺骨の収集状態はどうなんですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 ここでは、大体セントジョージ島に漂着した二十八名の生死はいまだに不明だということでございますので、この島の調査はまだ一回も行なわれていないという実情だと聞いておりますが、そうですが。それからガダルカナル島における収骨は引き続いて実施をなさいますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 そこで、英国政府やあるいは現地政府機関に対して前二項の協力方を依頼して、情報収集の方途を講じたらいかがかと思うんですけれども……。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 フィリピンで、ブーゲンビル島の敵前逃亡で汚名と不当な取り扱いを受けている人や、タイ戦線で同じ運命にある人などに対する援護措置はどうなっておりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 そこで、今度は国家補償と社会保障の関係についてお伺いしたいと思います。問題は、国家補償と社会保障を比較したときに、おのずから国家補償のほうが手厚い援護措置が行なわれると思いますが、この点はどうですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 ところが、具体的に本法の遺族手当を受けている老人夫婦の場合には、今回の改正によって月額一万八千五百七十二円になるんですね。ところが、生活保護法の生活扶助は月額二万八千二百八十円、四級地でも二万六百四十五円。遺族年金が非常に低額であると思いますけれども、これはどういうふうにお考えでございましょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 だって、今度改正するのは、結局、自分たちの大事な子供を殺されてね、国家補償という名である以上は、私はこの点納得がいかない。また遺族年金の扶養加給が七千円では低いのじゃないですか。しかも、今回の改正案では引き上げられていない。この理由はどういうわけですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 厚生省は引き上げを要求したけれども認められなかったんですか、厚生省が引き上げをやらなかったんですか、要求しなかったんですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 この次、いつごろできるのですか。来年はできますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 とにかく本法の特殊な事情であるということをお考えになって、厚生省はもっと強くあたたかく臨んでほしいということを要求いたします。 そこで、今度は相談員の所遇でございますが、同じ相談員の業務を行なう非常勤職員であるのに、婦人相談員は二万六千七百円ですね。それから母子相談員も二万六千七百円、それから家庭相談員が二万六千七百円なんです。ところが、戦傷病者相談員これは五百円、戦没者遺族相談員五百円、身症者相談員が三百円。いまのこの物…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 おかしいでしょう、だって。戦傷病者相談員は四十年以来据え置きなんです。戦没者遺族相談員は四十五年当初以来据え置き、身障者の相談員は四十二年以来いずれも当初からそのまま据え置きになっている。それをいまあなたがこれは少いから引き上げます、この答弁は私は納得いかない。五百円でいま何が買えるんですか、それも一日ならまだしも、これが月額ですからね。私はびっくりしちゃったんです。来年度は引き上げられますか。いま、今度は、ほんとうは、私…
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 これで各年金を対比してみても、公務扶助料は戦没者の父母が幾らですか、月額一万八千五百七十二円ですか、国民年金の老齢年金は二万五百円、厚生年金は二万二千円、生活保護はいまあなたがおっしゃった−私の調べが間違いでしょうか、月額一級地では二万八千二百八十円と私の調査ではなっている、二級地が二万五千七百三十円、三級地が二万三千百九十円、四級地が二万六百四十五円、こうなっておるんです。これは間違いでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○藤原道子君 悪いほうを例にあげるから腹が立つんです。