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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 半数というと……。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 五十万の半分だから二十五万。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 どうもほんとかどうか疑わざるを得ない。 そこで、業者がなぜ職安を通じないかということになると、職安を通じないほうが都合がいいのです、かってにやれるから。それで、たとえば気にいった労働者はこの次まで約束しておくんですね。人がほしいとき集まらなければ、知人、友人を頼んで、そうして出かせぎ者を吸収していくと、こういう方向でなかなか業者は考えておる。労働省はお人がいいと思う。 で、私がお願いしたいことは、いかなることがあろうとも、…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 私は、御信頼申し上げますので、ひとつ気の毒な出かせぎ労働者のために、建設省、労働省あるいは農林省が御相談なさいまして、安心して働けるような対策を立てていただきたい。これを強く御要望申し上げます。 そこで、労働災害被災者の救済事業制度というようなものをおつくりになるような考えはないでしょうか。労働災害を受けた人たちがどれだけ困っているかということをお考えになっていただきたい。それから月二日以上の有給休暇制度というものはとれな…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 あなたがかりに出稼ぎ労働者であった場合に、こういう重労働でからだがもつはずない。けれども残してきた家内や子供に少しでも金を送ってやりたいと思うから百八十日も残業をする。こういうことなんですから、有給休暇制度を真剣に考えて、労働基準法の中になくても、労働基準法違反を片方はやっているのですから、私はやろうと思えばできると思いますから、ひとつぜひこの点はお願いしたい。大臣いかがですか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 ぜひお願いしたい。 〔理事高田浩運君退席、委員長着席〕 それから最後にいやなことを申し上げます。労働省がかねてから中央労働災害防止協会に対して職場の快適基準を作成するように求めたということを聞いている。ところがそれがやっとでき上がって労働省へ提出してある。ところが労働省ではそれをマル秘事項としてこれを対外的に発表していらっしゃらない、こういう点。これがほんとかうそかは知りませんが、「労務スタッフ」これに出ております。これで…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 よくわかりました。それではよく検討していただいてこれを生かしていただきたい。 最後に一つ、保健婦さんは、この十二条にありますね、「衛生管理者」、その中へ私は保健婦をやはり位置づけていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。現在、この資料によりますと、電電公社でもずっとこれは置いているようでございますが、これは看護協会の会員だけで六百八十一名現在働いているわけです。非会員を含むともっとふえるだろうと思います。保健婦さんと…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 安心いたしました。これはぜひ実現してほしいと思っております。 きょう、いろいろ憎まれ口をききましたが、私は出かせぎ労働者がどれだけ今日の産業をささえておるかということを考えるときに、いまの悲しみ、苦しみ、家族の気持ちを思うとたまらない気持ちできょうは御質問申し上げましたので、三省とも御相談いただきましてよりよい方向へ進んでいただきたいということを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1972/05/24

68参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○委員長(藤原道子君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 海上交通安全法案を議題といたします。 まず政府から趣旨説明を聴取いたします。 丹羽運輸大臣。

日本社会党1972/05/24

68参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○委員長(藤原道子君) これより本案に対する質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1972/05/24

68参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○委員長(藤原道子君) いま大臣が、決算委員会の最中であるので来れません。三時五分ころから政務次官が運輸委員会に出なければならない。これはまあ、いずれも、ここがまだきょう始まったばかりですから、質問がございましたらそれは保留しておいていただくということで了承してよろしゅうございますね。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1972/05/24

68参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○委員長(藤原道子君) 速記を起こしてください。

日本社会党1972/05/24

68参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○委員長(藤原道子君) 他に御発言もなければ、本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会 —————・—————

日本社会党1972/05/23

68参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 私は、過日も御質問いたしましたし、すでに同僚委員からも御質問がございましたが、さらに、納得のいかない点等について、少し御質問したいと思います。 まず最初に、佐藤総理のことばではございますが、沖繩が返れば戦争犠牲者の面でも戦後は終わったと言われておりますけれども、戦争犠牲者の問題については、戦後二十七年を経過した今日もなお、未処理の問題をかかえております。沖繩は復帰しても、その沖繩にも問題がある。さらに戦後は終わっていないと…

日本社会党1972/05/23

68参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 私は、遺骨の収集等についていまやられておる状況をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1972/05/23

68参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 海外戦没者の遺骨収集は、どういう計画でおやりになっているのか、教えてください。

日本社会党1972/05/23

68参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 横井さんの事例から見ましても、未帰還者の調査については、真剣に再検討の必要があると私は思うのでございます。 そこで、私、まずお伺いいたしたいのは、いまおっしゃいましたガダルカナル島だとかセントジョージ島だとか、いろいろございますが、私は、最近問題となっておりますミンダナオ島の問題についてお伺いしたい。 まず第一に、フィリピンでは、戦死者はどのくらいと見ていらっしゃいますか。それから、遺骨収集はどの程度であるか。また、生還者…

日本社会党1972/05/23

68参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 最近、ミンダナオ島から帰還された人たちが、ともに戦った同僚の遺骨収集と、生存者ありとのうわさで、一人でも生存者があるなら、どんな苦労をしてもさがしたい、家族の気持ちを思うとじっとしてはいられないというようなことで、会を組織されておりますね。そうして、四十五年の十一月二十一日に、十名で、自費で行っているのですね。四十六年の五月の四日、十二名、四十六年の十一月には一人で資料集めのために出かけておる。そこで、四十六年の十二月にミ…

日本社会党1972/05/23

68参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 現地人の中には、自分の家の庭に遺骨を埋めていてくれたり、丁重に扱ってくれているそうです。ところが日本人は死者を放置しておくのかというようなことを言われてとてもつらかった、こういうことを聞きました。と同時に、遺骨収集をすることに対して、厚生省から圧力がかかってきたというようなことも言われておりますが、圧力とはどういうことですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 社会労働委員会 第16号

○藤原道子君 私は、ほんとうに中心になっている人は貫通銃創を受けて非常に重傷だったんですね。ところが、幸いに自分はなおった、ところがあんなに元気に一緒に働いていた同僚がどこで死んだか、遺骨がどうなっているか、遺家族のことを思うとじっとしていられないというので、会を組織してやっている。そういうことを思うと激励をする、協力をする、また力も与えるぐらいのことはしてほしい。ほんとうなら厚生省が、いや国がやるべき仕事だと思うので、この点は今後十分…