藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 地方のあれに貢献した人が多いと言ったって、そのことは即国に貢献したことになるのでしょう。生活保護とは違うと言うけれども、その言い方にも問題がある。当然地方へ地方へとこのごろ負担がふえてきておる。したがって、私はあくまでも国が三分の二、地方が三分の一ということは考え直していただきたい。やはり十分の八ぐらいは当然国が負担すべきだと強く主張しておきます。 時間が来るからそろそろあれですが、そこで医科大学や医学部のない府県及び今後…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 医療従事者の数が足りないことはあなたも認めていると思います。いま看護婦が足りないために病床を閉鎖して空床がずいぶんふえておると聞いておりますが、その点どうですか。国立の第一病院あたりはどの程度に使われておりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 非常に入院希望者がずいぶんあるのです。方々から訴えられますのは、病床があいていない、調べてみると病床はあいているけれども看護婦さんがいないということで入院ができない。病気は待っちゃくれない、こういうことで非常に重大な問題だと思う。看護婦さんにしても四人に一人ということではもうやっていけないことは局長も御承知のとおりでございます。で、看護婦と保健婦さんの使命も非常にふえてまして、保健婦さん、看護婦さんの養成が急がれなければた…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 私は、保健婦、看護婦の養成を急いでいただきたいということは、すでに補助看法ができたときから、四分の一では無理なんだということは、私の質疑によっても明らかにされている。それから二十五年くらいたっているんじゃないですか。二十三年でしたかね、補助看法ができたのは。それがいまだに四分の一がそのままに据え置かれて、しかも養成機関とのお約束も一向に果たされていないということもございますので、この国民の健康が非常にやかましく叫ばれておる…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 いま全国でどのくらいでございますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 それは三万七千円に引き上げたけれども、決して自慢にはなりませんよ。ホームヘルパーの仕事は非常にたいへんなことなんです。それはよくやってくれていると思います。 それで、いま人数も伺いましたけれども、いま老人の数から申しましてなかなかこれでは十分な手は行き届かないので、今後、もう少し拡充され、そうして待遇等もお考えになっていただきたいということをこの際強く要望いたします。いつもだれも聞いてくれないという寝たきり老人がありますよ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 保健所問題は非常に重要だと思います。そこで保健所問題懇談会を開いていろいろ検討されておると聞いておりますが、その進捗状況はどんなふうでしょうか。それと保健所職員の給与の実態及び充足率はどのようになっておりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 医師が四二%ですね。これは前から——この前聞いたときには四七%ぐらい——だんだん減ってきているのですね。非常に重要な役目を持つところのお医者さんが四二%、この前もある保健所へ行きましたが、そこにはお医者さんはおりませんでした。どうしてやっているのかと言ったら、嘱託でごまかしている。これでほんとうの使命が達成できるでしょうか。これはもう重要な問題でございますが、大臣、これに対してはどうお考えになっておりますか。保健所の使命は…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 大臣。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 それじゃ、教育の問題も相当話は進んでいるんですか。私はこの前の質問で四七%と言っていたから、少しはふえてきたかと思っていたら四二%で、もうがっかりしてしまった。もっと強く要望して、教育の面から変えなければならないならば、それを変えていくような折衝をもっと強くやっていただきたい、こう思います。 ところが、今度保健所職員の定員削減ということが問題だと思う。保健所における国庫補助職員の定員削減については、昭和四十五年八月二十五日…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 大体定員に欠けているんですね。医者は四二%だけれども、ほかの職員も八〇%とか七五%とか、足りない。それをなぜ減らさなければならないのか。だから保健行政というものに対して国の考え方が間違っているんじゃないか。もっと充足してくださいという私はきょう要望をする予定でしたが、要望しているのですが、削減ということが決定されていて、ことしから削減する。それでこれは事務的な問題のほうを削減して云々と言われるけれども、そうするとこっちはま…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 時間がございませんので先を急ぎますけれども、保健所の任務は完全に果たされておりませんよ。ところがあなたの話を聞いていると人を減らされても差しつかえないというように聞こえる。ばかなことありますか。保健所の使命がいかに重大だかということをお考えになって、もっと強い姿勢で進んでください。たとえていえば、看護婦さんだってだんだん足りない。労働省に調べてもらったら労働基準法違反をやっているのは九七%だという。法律を守れといいながら、…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 次に、福祉事務所の問題についてお伺いしたいと思いますが、福祉事務所の性格と機構について、まず御説明を願いたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 昨年、いまおっしゃった新福祉事務所の運営方針が決定されましたが、どのように実施されておるか。 それから老人福祉行政と福祉事務所の役割りについて、どのように考えておられるか。 福祉事務所運営指針に基づき、老人福祉指導主事及び老人福祉担当現業員は必ずしも充足していない現状のように思いますが、早急に配置して実施機構の整備拡充をはかるべきではないかと思いますが、いかがでございますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 私は別にやかましいことを言うわけじゃないけれども、表面だけできればいいというものではないと思うから、内容の充実をお願いするわけなんです。福祉事務所の所員の定数は、社会福祉事業法の十五条で、生活保護の数を基準としているようでありますが、福祉六法を行なっている現状にかんがみて、この規定は改正すべきではないかと思いますが、いかがですか。 それから社会福祉事業法は、昭和二十六年に制定されたもので、今日のように急変する社会情勢に即応…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 そこで、老人福祉施設の整備でございますが、これは整備費の建設単価が低いために、地方においては経営主体が超過負担となって、実情に合ったように改善することができない。非常にこの施設の補助単価が低過ぎると思います。これは老人福祉施設だけでなくて、ほかの、まあ保育所にしても、身体障害者の問題にしても、その施設に対する単価が実質からいえば非常に低い。これを改めることはできないものでしょうか。だから、基準単価が低いために法人立の施設で…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 これは大蔵省がきめるのであなた方が幾ら思ってもできないかしらぬけれども、それはもっと強く要望してもらわんと、われわれのほうもあれしますが、この補助基準というものはどこから割り出しているんだか私たちには見当がつかない。これは今後さらに強く要望して、ほんとうに実態に合ったような補助単価にしていただきたいと思います。 そこで、お伺いしたいのは、看護婦とか栄養士とか機能回復訓練士、調理士、こういうものはいまどうなっておりますか。十…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 五人に一人というと、絶えず五人に一人ついていればいいんですが、やっぱり交代もありますからね、そういう点もお考えになって、この定員というのは非常に間違っていると思いますので、今後努力をして、少なくとも、この何といいますか、東京都における老人病院などは二対一というようなことを実行しているんですから、国として三対一ぐらいができないはずはない、私は強く要望します。 実は、きのう養護老人ホームに働いている調理士の人と一緒になったんで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 たいへん時間が超過いたしましたのでこれで終わろうと思います。私は、昨晩のニュースですか、老人対策について「国政モニター報告書」というのが出ましたね。これについて少しきょうは質問したいと思っておりますが、時間がなくなりました。いずれまたあらためて質問したいと思いますが、最後に、経営自体は市町村を原則としておりながら、社会福祉協議会に委託の多いのはどういうわけでしょうか。問題は、市町村で行なう場合は市町村の給与に準じなければな…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 終わりにいたします。 この「国政モニター報告書」を見るといろいろ出ていますね。これらを見て、なるほどなと思うような点がたくさんあるんで、ですからあらゆる面から答申を得ておるし、またモニターの報告書も出ております。ですから、われわれが言うだけでなく、世間一般からいかに老人福祉に対しての関心が高まっているかということをお考えになって、今後一そう老人福祉を強化していただきたい。ここにも老人が簡単に利用できる医療、教養、趣味、娯楽…