藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 それでは私はいま県のほうからと、それから中央病院のほうから御報告はいただきましたけれども、せっかくそこへお見えになっているのですから、時崎参考人に組合の立場の意見を聞きたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 関連。もう少しはっきりお話を聞きたいと思います。それで、私は先ほどのお話の中にも相当充実したということでしたが、まだいま大橋さんの質問に対してはやめる人があった、こういうことなんです。それで、あまりたくさんやめているらしいので、看護婦の勤務時間及び労働環境はどうなっているか、それが整っておれば、やめていく人は少ないはずです。こんなにたくさんの人がやめていくということにはそれだけの原因がなければ、やめていくはずがない。私もい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 私はいろいろ伺っております。あなたはほかに比べて悪くはないというようなことをおっしゃいますけれども、まるで看護婦さんたちの勤務状況はそれはもうかけずり回らなければ間に合わない。したがって、あなたのほうは結局特類看護に指定されているんですね。だから、看護婦さんが見ることになっているのです。ところが、非常に付添婦が多いのです。びっくりしちゃったのです。ことに精神病棟のごときは定員が二十五名ですか。定員が二十五名なのに付添婦は二…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 ええ、脳外科です。失礼しました。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 私が聞いたり調べたりしたのとは御答弁が違いますから、委員長に要求して委員会から一度視察に行きましょう。 それで、お答えはもう少し率直にしてもらいたい。 それから衛生部長に伺いますが、看護婦の学校が幾つあって、幾らできてどうだこうだという答弁でしたけれども、これは人事院の勧告にもございますように、看護婦さんたちの要求は間違っちゃいないんですよ。一人夜勤で病院で事故が起きているのはずいぶんあるんです。人命尊重の病院でございます…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 そうすると、夜中に交代する場合の対策はどうなっているか。交通の問題でも、電車もなければバスもなくなっていますよ、夜中には。そういう場合の待遇は一体どうなっているか。タクシー代を出しているんですか。そういう点から看護婦はつとめたくてもつとめられないということになる。これらに対する対策を伺わしてください。先ほどから聞いていれば労働組合が悪いようなことばっかり言っている。幾ら要求したって十一月と二月に二回しか団交しない。話し中だ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 私は、きょうは大橋さんが主として御質問になるので、私が飛び込んでも申しわけないと思いますけれども、私も看護婦なんです。八年間看護婦をしてきたんです。ですから看護婦さんのいかに苦しいかということはよくわかっておりますから、社労委員会で厚生省に対して絶えず看護婦問題は取り上げてがんばっております。したがって、おたくのほうの話を聞くとがまんしていられないものだから、大橋さんが質問することになっているんだけれども、ちょいと関連で御…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 さっきね、昼夜の保育所——二十四時間制の、これに対してはどういうお考えですか、私はこれの主張なんです。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 あの組合が交渉中にすわり込んだとかというようなお話なんですけれどもね、あなたはその係ですね、労政課長というんだから。それで、組合の行動がそれほど悪い行動だったんですか、あなたはそれをどうお考えですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 関連。私は納得がいかないのでまた関連で御質問を申し上げます。 その時点では無菌であったと 一つの私はそれは口実だと思わざるを得ない。ならば、戻ったときには菌が出ていた、あの時点では菌は出ていなかった、こういうことになっちゃうじゃない。私はそういう言いのがれは、しかもそれを認める厚生省にも納得がまいりません。私もここに資料を持っておりますけれども時間がないから……。 そこで伺いますけれども、一体基準法違反が労働省では相当ある…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 厚生省は……。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 ごめんなさい、もう一つ……。 先ほど病院長は追い出したんじゃない、納得の上だとおっしゃいますが、確かに納得さして出したでしょう。納得せざるを得ないようなしむけ方があったことを御承知でしょうか。患者って弱いんですよ、入院している患者は。そういう立場から泣く泣く外泊を認めたと、そのために家庭にいざこざが起きたことも私聞いております。 それから、もう一つ、先ほど来、御答弁で付き添えは家族が大多数だ、こうおっしゃいました。ところが…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 院長に伺いますが、おたくでは一人夜勤がどの程度ですか。それから夜勤は平均してどのくらいですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 私はもう最後に要求しておきますけれども、とにかくほかもこのごろ労働力は不足なんですよね。結局夜勤が十日も十五日もあれば、そこに勤務したくなくなるのはあたりまえですよ。おたくで平均して十日くらいということですね、夜勤は、十日というと三分の一ですね。しかも、それが累積していけば五十時間も連続勤務がある。これは私初めて聞きました。こういうことでは、衛生部長さん、看護婦の充足はできません。ぜひとも、いかに困難でございましょうとも、…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 私は老人福祉法の一部を改正する法律案、これについてまず基本的な問題についてお伺いしたいと思います。 人口問題審議会の答申として、昭和四十四年八月五日に「わが国人口再生産の動向についての意見」及び昭和四十六年の十月に「最近における人口動向と留意すべき問題点について」とても詳しく答申が出されている。これに対して政府はどのような対策を講じているのか。答申というものは政府がこれを尊重すべきものと私は考えておりますが、これについての…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 私もこれを読んでおりますから、いまのように書かれておりますが、その答申が守られておるかどうかが問題です。老人福祉法が昭和三十八年に制定されて、ことしでちょうど十年になる。ところが、当時関係者が熱望していた老人の総合福祉計画を織り込んだ立法は、期待を裏切って現行法のような貧弱なものができたわけなんです。ところが、顧みますと、この十年間に現行法の改正は一度も行なわれていないが、政府は現行法を改正して名実ともに老人の総合福祉法と…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 とにかくこうした法案は、老人問題がとても大きな問題になっているにもかかわらず、十年間何一つ改正されていない。で、それはいまあなたがおっしゃったように、老人問題は医療は保険制度、あるいは年金制度というように別々になっておるけれども、私が伺いたいのは、この老人の問題は、老人福祉法の名に恥じないように総合的な福祉法として強化していく考えはないんですかと、これをお伺いしている。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 それでは、あなたはこれでいいと思っているのね。結局、予算は伸びておりますと、あるいはほかの面でも改正はあった。なるほど年金はちびちびと上がってきました。けれども、いまの時代で三千三百円で食えますか。私は、もう少しあなた方が真剣に考えてもらいたい。私は、このいろいろな審議会等からの答申を見ても、こういうことが主張されても、それができないなら審議会なんて要らないじゃないですか。で、今回の提案がされていると言われるけれども、今回…
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 それはもう読んでいるから、いいです。
第68回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 私も、これを中心に論議したいけれども、一時間半という時間の制約がございますので、とにかくこれだけ真剣な答申があるんでございますから、もう少し考えてほしいと思う。 厚生省内に老人福祉に関するプロジェクト・チームワークを設けて研究して、昭和四十六年五月十四日に中間報告を発表されておるわけです。その報告に基づいてどのような具体的な対策が行なわれておりますか。