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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○藤原道子君 これで終わります。 私は、この前のときに、最初に申し上げましたように、国が二割の定率補助をしなければこの政管健保の内容の充実はできないということを強く主張いたしました。今回あなた方が赤字解消のゆえんをもっていろいろ今度の改正を急いでおられるようでございますが、かりに、あとは人数が少ない、強行採決して突破する、こういうことをおやりになったとしても、保険本来のあり方から言えば、それでもってこの内容の充実ができますか。いままで四…

日本社会党1972/06/12

68参議院 社会労働委員会 第24号

○藤原道子君 ちょっとそれに関連して。 御案内のように、私は、サリドマイドのときに、これはドイツで禁止したから日本でも禁止しなさいと言ったら、厚生省では、目下試験中だから、これが出た結果を待って処置をいたしますと、こういう答弁だった。私は、それなら一時ストップして、検査の結果が白になったらお使いなさい、黒になった場合どうするかというようなことで争いましたが、諸外国は全部禁止したにもかかわらず、日本は十一カ月そのまま放置した。だから、三十…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 私は、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案について、基本的なものから御質問申し上げたいと思います。 まず第一に、心身障害者対策基本法が昭和四十五年の五月に制定されたが、中央心身障害者対策協議会はあまり開催されていないように聞いておりますが、会議の状況及び協議会の運営の方針をお伺いしたい。

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 時間の制限がございますから、なるべく簡潔に御答弁をお願いしたい。 それからいまの協議会のメンバーと、それからその後の、何といいますか、開会されたときの実情が、もしいただけましたらメモでちょうだいいたしたい。 それから、いま御答弁がございましたが、心身障害者対策基本法に基づいて、心身障害者福祉法を改正する点をいまからお考えでしょうか。 それから経済社会発展計画においても、身体障害者の福祉対策は最もおくれているといわれておりま…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 四十五年の八月十三日の身体障害者福祉審議会から身体障害者福祉施策の推進に関する答申が出ておりますね。その答申の一部分が今度の改正案に取り入れられておりますが、この答申のその他の部分についてはどのように実施していくお考えであるか。

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 これは答申を尊重する意味で大いに急いで実施してほしいということを要望いたします。 そこで身体障害者のリハビリテーションについてお伺いいたしますが、身体障害者のリハビリテーションは最も立ちおくれている分野であります。現状及び養成計画をお伺いし、あわせましてリハビリテーション実施体系の確立についてはどのように考えておいでになるか、また、リハビリ研究調査会の進捗状況をお伺いいたします。

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 必ずこれが実施できることを期待いたしております。 そこで次に言語治療士というのですか、これはどうなっておりますか、実態は。それから言語治療士の養成確保の状況、さらにあわせまして国立聴力障害センターの附属養成所に現在二十名が修得中であると伺っておりますが、身分法についてはどのように考えているか。

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 非常にじみな、しかも大事な仕事をする人でございますから身分法については真剣に考えて、喜んでこの道に邁進することができるようなことをお考えになっていただきたいことを要望いたしておきます。 そこで、ブロック別に国立のリハビリセンターを設置すべきだと考えますが、これはどうでしょうか。

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 こういう大事なことはもっと熱心に国がやらなきゃ……。それでブロック別でやる場合にも私は国がやって、そして地方に委託するというやり方があると思う。地方へまかせれば地方自治体も経済的には非常にたいへんでございますからね、その点はよく考えて、国の責任でこれが推進できるようなことを私は強く期待いたしておきます。大臣どうですか。

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 私はこのリハビリテーションは非常に大事だと思うのです。 こんなことを、自分のことを言い出してはおかしいのですけれども、山崎銀二の子供がやはり心身障害者で残されていきましたのをめんどう見てまいりましたが、これはいま長谷川保先生のところにお願いして、いろいろ訓練してまいりました。もう結婚しようかというところまで回復してまいりました。だから愛情を持って指導していけば必ず解決できる子がたくさんいるんです。それが放置されていろんな悲…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 これはぜひそういうふうにして、内容を充実して一元化していったほうがいいと私は思いますので、今後御検討願いたいと思います。それから、身体障害者相談員の処遇でございますが、先日も当委員会において相談員の処遇について質問いたしましたけれども、相談員の手当が活動費ということで月額三百円ですね。三百円で何が買えます。何ができるでしょう。私はあまりにも低額である、こう思います。そこで、実際にかかっておる費用は一件当たり千円ぐらいは必要…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 身体障害者が片手間にと言うけれども、からだが不自由なのに相談に乗っていこうと、そういう努力を買ってやらなきゃね。よけい出してやってもいいじゃないですか、身体障害者がやっているなら。三百円では、いまへたすりゃお昼一食分もならないぐらいでしょう。だれに聞かしても三百円では納得できないだろうと思うので、これは可及的すみやかに改正をしてもらいたい。 それから、精神薄弱児と精神薄弱者の法律の一元化を私は考えるんですけれども、これは一…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 いろいろ御説明がございましたけれども、教育の面とか仕事の面で相違があると言うけれども、私のところにずいぶん陳情が参りますのは、やはり年齢に達してから余裕はできましたと、しかし、さらにまだ、いま苦情がたえないでしょう。それから年齢を過ぎて入れてもらっていた人が、この間あなたのほうにも陳情しましたけれども、火事で焼けた、そこに帰ることができない、行くところがないというので、一時的に病院に入っている人がある。こういう点で、そうお…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 これはぜひ考えてください。あまり違い過ぎる。それも今度、これをやろうというんだからあれだけれども、さっきの話の、子供をどこかへ入れようと思ったときに、厚生省関係は私はどうしてもわからないものだから、あるところへ入れようと思ったら、ほかから、先生、労働省の訓練所へお入れになったほうがいいですよ金がこうだかう、自己負担としておのずから一万円近く出さなければいけない、そんなことをなさらないで労働省へ行ってごらんなさい、試験があり…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 これは非常に大事なことでございますから、不幸な子供ができないようにいろいろ対策を立てていただきたい。ところが、いろいろ、母子検診ですね、母の。保健所の医者の充足が四二%くらいですわね。保健所へ行ったけれども医者がいなかったというようなことをよく聞くんですけれども、この保健所を充実していく対策をお伺いしたいと思います。これはどこですか。――大臣から――。 保健所はまるで医者がいない。これは法律で幾ら保健体制を充実しましたと言…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 私は、法律ばかり幾らできても保健所がだめだ。あるいはこの間も特別養護老人ホームに行ってみましたけれども、やはりあれは医者と看護婦を常設するはずですよね。医者のいる特別養護老人ホームなんてほとんどありませんよね。嘱託にしてあるからいることになっている、こう言うんです。いまの妊産婦が保健所へ行ったって医者がいないところがずいぶんある。私、あなた方にお願いしておきたいことは、視察に行くときには予告なしに行かなければ実態がわからな…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 いま高崎のことが出ましたが、この前も視察に行く予定が健康を害して行かれませんでしたので、近く行ってみようと思っております。若干の批判があるようですから行ってみたいと思います。 それから、いま全国に予定されているところを、あとでメモをいただきたい。 そこで、心身障害者の環境づくりの問題でございますが、身体障害者が車いす等を利用して自由に街頭に出かけることができるような配慮が欧米諸国ではできております。ところが日本の場合にはこ…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 次に、居宅福祉サービスにおける介護人の派遣制度でございますが、身体障害者福祉法は老人福祉法に比較して歴史が古いのです。にもかかわらず老人福祉対策にある在宅福祉サービスとしての介護人派遣制度が設けられていないのはどういうわけでしょう。

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 これは絶対に必要だと思いますので、――大蔵省を説得する力が足りないのよ、もう少し強く出てください。厚生省は経済的にあれがないからというので低く見られているけれども、厚生省のやることが成果を上げれば社会のしあわせになるし、労働力も復帰できるわけなんです。この点は残念でございます。 そこで、結婚相談事業に対する助成でございますが、身体障害者の結婚は一般健康者に比してきわめて低く、身体障害者の大きな悩みとなっておる切実な要望でご…

日本社会党1972/06/10

68参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 私もその要求された資料を持っておりますけれども、二千五百十四万円要求された。全部ぱーだったのですね。これは非常に大事な仕事だと思いますので、必ず来年度はこれが実現できるようにお願いしたいと思います。私もっと今度入れられましたじん臓病対策についても御質問する予定でございましたが、時間がございませんので、須原委員に譲りまして、この程度で終わろうと思いますが、大臣からひとつ御答弁を願いたいのは、身体障害者に対してのいろいろな問題…