藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(藤原道子君) 別に御発言もなければ、派遣委員の報告はこれをもって終了いたします。 これより本案に対する質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(藤原道子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日橘直治君が委員を辞任され、その補欠として中村登美君が選任されました。 —————————————
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(藤原道子君) 大臣のいまの御答弁を私もぜひ信頼したいと思いますので、政府の責任をひとつ十分にやっていただきたい。漁民のことが私たちはとても心配なのですから。 他に御発言もなければ本案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私は、前回の改正のときに、政管健保の赤字解消のためには、料率の引き上げ等では実態からいっても不可能である、どうしても定率国庫補助を行なうべきであるということを強く主張いたしまして、その料率は二割を必要とする、これによって医療の内容も充実してくるのではないかということを強く主張いたしましたが、残念ながら受け入れられませんでした。今回初めて五%の定率補助を原案として、衆議院修正で一〇%となったが、プラスボーナスからも徴収すると…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 収入が少なくって非常に苦しい人たちの料率がどんどん上がるということは、私は納得がいかない。 そこで、中小企業に働いておる労働者の労働条件とか、生活の実態、あるいは健康管理の実態等をどのように把握しておられるか、詳しく伺いたい。健康管理の面を特にお伺いします。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 あなたが最初におっしゃったように、零細企業が多い、給与は非常に低い、物価はどんどん上がってくる、そして労働時間も残業その他が非常に多いわけです。しかも、健康管理はあまりやっていただけない。ほとんどやっていないと言っても過言でございません。そういう人たちに対して、赤字だからといってボーナスからまで取り上げるというのは、どういうわけなんですか。ふだんの家計の赤字をボーナスで補うというのが、中小企業で働く人たちは特にそういう方針…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 そうすると、政管健保の人たちからは取らないのですか。収入はどの程度からお取りになるんですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私は、きょう、この点についての質問は他の委員がやることになっておりますので、詳しくは追及いたしませんけれども、五万円の月収で子供をかかえて家庭生活ができると思いますか。そういうふだんの生活の赤字を補っていく方向へ低所得層の人たちは使っているんですよ。だから、われわれが言うように、もっと国庫補助をふやして、そうしてボーナスからまで料金を取るということは私は絶対に了承できません。この点につきましては、あなた方の生活から考えまし…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 本案に対しましての質問条項はそれこそ山ほどありますけれども、私といたしましては、時間の制限もありますので、主として医療従事者の実態と、その補充、さらに待遇改善についてきょうの質問といたしたいと思います。 まず、第一にお伺いいたしますが、医療従事者数の基準でございますが、国際水準に比べまして四分の一から六分の一というのが日本の実態でございます。日本病院管理学会の調査報告によりますと、これは少し古く昭和四十二年でございますけれ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私は、この外国の病院の実態を申し上げまして、いまの日本でこれだけをすぐやれなんということは無理であることは承知しております。しかしながら、これに対しての努力はどうなされておるか、ここに問題がある。私は、医療従事者の問題は、皆さんもうるさいくらいしょっちゅう当委員会で取り上げてきておりますが、きょうは重ねてお伺いをしなければならぬ段階に来ていることをお考えになっていただきたい。 そこで、まず、一番問題となりますのは、看護婦の…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 看護婦さんの現状はどうなっているでしょうか。結局、基準看護というところになれば、看護婦さんだけで十分看病ができるかということなんですね。ところが、現実はどうなっておるか。特類はことしの二月の改定で新設されたんですが、その理由は、あまりにも看護婦さんたちの労働が過重である、夜勤が多過ぎる、病気で倒れる人がふえてきた、こういうことで夜勤は一人夜勤が多いために、患者のところに行っている留守にブザーが鳴ってもわからない、患者のほう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私どもの調べによりますと、国立病院・療養所における夜勤制限のための増員といたしまして、第一年度の四十四年から四十五年度で、四十四年は二百六十一人、四十五年は四百八十三人となっておりますが、その四百八十三人のうちの百二十七人は、正式な職員ではなくて、日給制による臨時ということになっている。それから第二年度の四十六年度は六百二十八名となっておりますが、そのうちでは三百十四名が日給制の者、それから第三年度の四十七年には千二百五十…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 厚生省ではまあいまのおことばでございましたが、全医労の調査によりますと、四十七年の三月に、病院では夜勤が九・九九回となっております。療養所では九・五八回、平均いたしまして九・七一回となっているわけなんですね。複数夜勤は、病院で三五%、重症心身障害児病棟を除いた療養所では二七%、こういうふうな調査が出ているわけなんです。したがいまして、国立について今後の夜勤制限のための増員、と同時に、これは国立のみでなく全部の医療機関につい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 そこで、お伺いしたいのは、ことしの二月から実施されました特類看護ですね、これはおそらくニッパチ闘争による看護婦の増員に対応するものだと思いますが、これによって保険財政へのはね返りは、現状で、日本の病院病床数のうち、どのくらい特類が実施されているか、一、二、三類についてもちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私は、この点につきましても、こういうことによってまた保険料を上げるなんということのないように、国庫の補助率を増すことによって医療の内容充実ということをやってほしいことを強く要望しておきます。 そこで、医療の実態から、いまの看護婦の基準でよいのでしょうか。私は、国立病院や療養所における流産あるいは異常産ということに対して前々からたびたび本委員会で質問してまいりましたが、いまどの程度になっておるでございましょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 ごまかしているんじゃないの。これはもうずいぶん大きな問題になっておりまして、いま働く女性の中でも異常産の多いのは看護婦さんと学校の先生です。全医労の調査によりますと、流産が非常に多い。この前、三つの妊娠で、一つが流産で、あとの半分が異常産と、こういうふうな結果が出ているんです。これはなぜ起こるかということになりますと、労働条件にあると思います。 全医労で腰痛調査を行なっておりますけれども、八千七百三十一名中での千三百八十三…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私は、よき医療が受けられるような、国民のしあわせを守るためにも、やはりそこで働く医療従事者の待遇が考えられなければならないと思うのです。ことに、労働基準法違反が九〇%をこしているんですからね。ということになって、同じ女性であるのに異常産が非常に多いということは、過重労働が原因だと思うのです。ことに、重量物等は、相当影響があるということを考えます。だから看護婦さんたちだって、この看護婦さんの数が足りなくて大きな悩みとなってい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私は、大臣にお願いしておきたいんですが、国が金をけちるから、医務局長などもいろいろ考えを持っていらっしゃるけれども、なかなか実現できないので、大蔵省へ強く要求していただきまして、こういう待遇の改善も考えてもらう。ことに看護助手のできる仕事はたくさんあります。ところが、その看護助手を入れたから看護婦の定員を減らしていくというのがいままでのあり方だ。それじゃ困る。おふろへ入れるのは、確かに助手でけっこうでございます。しかし、病…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私は、保助看法の制定のときから、看護婦はあくまで一本でいくべきだ、同じ職場で働くのだということを主張しましたが、こういう結果になったんです。ところが、准看さんは、将来のこれが途中でストップされるわけですね。これは私はおかしいと思う。病院へ行ってみると、准看のほうが長年勤めていらして、看護の技術も非常に優秀であるということを病院長そのものも認めておる。けれども、法に規制されておる。ばかばかしいからやめていく。こういうふうなこ…