藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 私も長年委員会で質問を続けてきましたけれども、きょうくらい納得のいかない答弁を聞いたことは初めてでございます。不満足でございますが、いずれあらためてまた質問するといたしまして、ABCCの問題はこの程度にいたします。委員長からもお話のありましたような、資料その他今後の方針について十分検討をしていただいて一日も早く納得のいく回答を得たいと思います。 次に、原爆の問題について若干御質問いたしますが、きょうはもう時間があまりござい…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 被爆二世に対してあなたは非常に冷淡なのよ。まだ調査をしていない。それから被爆二世に対しては、何といいますか健康手帳、これらも出さない。被爆二世の中で、もう白内障だ、何だと死んでいる人がたくさんあるのよ。これらに対していまだに研究ができていないというのは、これは何としても納得のいかないことだと思う。今後どうしますか。今度深川宗俊さん監修の「被爆二世」によると、広島、長崎の原爆被爆者の子供たちは全国で四十二万人いるといわれる。…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 四十二年の研究結果であって、ところが動物的実験では遺伝的影響が出ておるというけれども、これはどうなんですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 慎重もけっこうですよ、それは原爆二世の立場も考えるということもわからなくはない。だけど病弱で、いろいろと研究してみると百人のうち三十人ぐらいまでが病弱だというようなことが言われておるんです。そうするならば、被爆二世に対する被爆者手帳を出すと、いま言ったようなことを言うならば、それならばこれらに対して一体どうしたらいいのか、原爆病院へ行っても手帳がなければ、確認された者でなければ診察してくれない。そうしたら、これらの子供は不…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 しかるべく処置をしたいように考えていると言うけれども、それは担当機関でそういうことを通達してあるんですか。手帳がなきゃ見てもらえないのでしょう。これは一体どうするのか。だから私から言わせるならば、あなたのような考え方はいま私なりに解釈すれば、公害について長い間因果関係の立証を被害者に押しつけてきた。公害問題、これはずいぶん前から問題になっている。ところが今日まで被害者にすべての犠牲をしいてきて、いまになって公害問題が大きく…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 何だか幾ら聞いたって同じような答えでいやになっちゃうのですが、検討中、検討中と言うけれども、スモン病にしても、それからイタイイタイ病にしても、政府は同じようなことを言って今日まで長年うっちゃってきた。もし検討して、ほんとうに二世の立場を考えるならば、とりあえず不安があるなら診察をすると、そうしてその故障がある者に対しての治療は、これは政府が見てやるということがなぜできないのか。今度八月二日に川崎では被爆二世についても、健康…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 相当死んでいるんですから、それは私はわかっているから聞きませんけれどもね。 そこで、被爆者に対する特別措置の問題でございますけれども、特別手当なんかにも所得制限があるんです。これらに対して支給額は一万円くらい。これは、所得制限をどうしてしなきゃならないのか。被爆者の立場というのはあんた方わかっているんですか。これが私には納得のいかない一つなんですが、これはどうなんですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 いままでずっとやっておって納得がいかないのです。いっしますか。今度の予算に計上してありますか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 今日まで、所得制限を何だかんだと条件をつけて、わずか一万円とか三千円とか出している。あなたたちの気持ちがわからないんです。 私は、そこでもう最後に、日本の被爆者の問題は国会でもいろいろ取り上げてまいりましたし、それから沖繩での被爆者の問題も問題になっているので、あなた方は少しは考えてくれると思いますが、最近、韓国の被爆者が問題になっております。その点をちょっとお伺いしたい。 韓国人の被爆者の措置はどのように考えてこられたの…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 私の聞くところによりますと、韓国で今度この施設をつくるのに二億五千万円くらいかかる。で、もしもそれが寄付その他によってできるならば、できた後の運営は韓国政府が見ていこう、こういうのですって。ですから、いま一生懸命国内において寄付を集めていられるというふうに聞きました。何としても、まあ敗戦後の国際的ないろんな問題もございますから、私もその点わからなくはありませんけれども、日本において動員されて働いていた人たちということだから…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 この点はいま非常に韓国で騒いでおられる。これに対して同情して動いていられる人が多いということと、それから日本にも相当責任がある、アメリカにあるか日本にあるかということで、これはちょっと原爆の問題でお伺いしましたが、きょうもっともっとお伺いする予定でございましたが、省略いたしまして、次の機会にお伺いをしたいと思います。 スモン病のことを簡単にお伺いしたいと思います。 原因がキノホルムであるということが厚生省のスモン調査研究協…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 最近非常に自殺者がふえているんですね。非常な問題になっているんです。スモン病患者が全国にあなた方の調査ではどれだけ存在しますか。また病状がどうなっているか。スモン病患者をかかえた家庭の生活実態はどうなっているのか。これをまずお伺いしたい。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 結局ね、今度田中総理が最近各地で人間尊重だと、人間福祉の立場から公害や難病、奇病の患者に対しては全額公費負担をすると言明しているのですね。 で、私はここにいろいろ資料を集めてきているのですけれども、きょうは時間がございませんので、スモン病にどれだけ苦しんでおるか、実態を、病院へもこの間行って見てきたのです。こういう立場から、この総理の言明もあるし、厚生省としての責任もある。ことにキノホルムは劇薬として指定されたことがあるの…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 聞いてちょうだい。同和鉱業は今度柵原鉱業所で、さきの視察にも、報告書にもあったように、非常にきびしい合理化方針が打ち出されている。それでその一つに、月産六万トンの生産体制から急に三万五千トンに減産縮小するということによって、現在千三百七人の従業員がいる、ところがこのうちの八百一人を整理する。半分以上です。これを整理する。その大部分が中高年齢層という実態なんです。それで労働組合としては、これから大いに会社側と交渉するわけでご…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 きょうはこの問題について、通産省にも来ていただいたりいろいろしていただいたのですけれども、たいへん失礼いたしましたが、時間がございませんので……。 そういう考え方で、蓄積財産もたいへんあるんです。にもかかわらず、今度は病院も急に診療所に置きかえる。会社がやっている鉄道も半分以下に切り下げる。そうすると結局は通学とか通勤に非常に影響が起こる。それからまた、病院がなくなることも考えられるし、会社をささえてきた労働者の今日の生活…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○藤原道子君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきまして、その議事を主宰いたします。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○藤原道子君 ただいまの川村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○藤原道子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に長谷川仁君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔長谷川仁君委員長席に着く〕
第68回 参議院 本会議 第21号
○藤原道子君 ただいま議題となりました法律案は、東京湾、伊勢湾及び瀬戸内海における最近の船舶交通のふくそう状況にかんがみ、これらの海域における船舶交通について、特別の交通方法を定めるとともに、その危険を防止するための規制を行なおうとするものであります。 委員会におきましては、本案の審査に資するため、参考人からの意見聴取及び委員派遣を行なうとともに、熱心な質疑が重ねられましたが、その詳細は会議録により御承知を願います。 質疑を終了し、別に…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○委員長(藤原道子君) ただいまから交通安全対 策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十五日川村清一君及び前川旦君が委員を辞任され、その補欠として中村波男君及び野上元君が選任されました。 また、本日、鬼丸勝之君が委員を辞任され、その補欠として橘直治君が選任されました。 —————————————