藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 私は、もう少し真剣に看護婦の問題を取り上げてほしいんです。看護婦が足りないために医療制度がいまほんとうにたいへん問題になってきているんですから、こういうときに韓国からこんなにたくさん入れて、またことしも入るようですね。こういうことに対して、この研修生をどう処遇しているかというようなことをお調べになれば、それは地方の責任者でやるのか知らぬけれども、研修生が一人夜勤をしておる、注射もどんどんさしておるという、こういうことがわか…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 ぜひこれは真剣にやっていただきたいことを要望しておきます。 それから、看護婦になり手がないとかなんとか、ごまかしていますけれども、そんなことは別にしまして、いまの看護婦が不足しておる原因は、何としても待遇の改善をしなきゃならぬ。それから社会的評価も高めていくようにしなきゃならぬ。それから教育制度の改正、これも必要だと私は思うんですが、これに対しましてお考えを聞きたいと同時に、文部省のお考えも聞きたいんです。何としても夜勤が…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 私は、外国の社会施設とかあるいは病院施設等を見てしみじみ考えさせられる。経済力は世界二位といっている日本、ところがこの現状はいかがでございましょう。厚生省は受け持っておる仕事が非常に幅広いんですよ。ところか予算かなければ 外国の養老院なんかへ行きましても非常に明るいけれども、日本の寝た切り老人施設へ参りますと、死を待つ施設、こういう感じがするくらい暗いんですよ。外国の従業員に比べて日本は非常に少ない。これをふやすようなこと…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 私の間違いか知りませんけれども、厚生省予算をふやしたといっても一四%台ですよね、国の予算の。四十二年以来引き続いて一四%台ではないかと思うんです。どうですか。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 厚生省の予算……。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 全額の……。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 ちょっともう一ぺん聞かしてください。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 金額はほかだってふえているんですから金額なんか言わなくたっていい。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 あなたはそう言うけれども、私は厚生省の予算は、この前の大蔵大臣がおやめになるちょっと前に玄関で会ったときに、藤原さん、あなたにいじめられているけれども、今度は二兆円突破しますよ。あなたのほうの予算が、と言うんです。ほんとうかと言ったら、やります。二兆円だって満足できないわよと言って別れたことがある。今度ふえてもそれだけですよ、二兆一千億ですか、私はこれでも足りないから大蔵省に頼んでいるんですよ。厚生大臣が満足しているならも…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 たいへん時間が、もう予定を延びたかと思いますが、とにかくお願いしたいことは、まず大蔵省には、予算をぜひとも人間の命を守るという立場からひとつお考えになってほしい。 それから労働基準法の問題は労働省で大いにお考えいただく。 それから、法務省でも、結局出入国法ですか、今度出すなんて言っているときだから、私はこれに反対ですけれども、こういうときですから、こういういまの現状をお聞き取りいただいたような状態でございますので、ひとつ御…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 ちょっと関連。 いつもそういう答弁している。二十年米の答弁、やりとりなんです。とにかくいまの現実を考えると、確かにきょう入学しても三年後の卒業だ。そこで潜在看護力を掘り起こすためにどういう対策をとっておるのか、講習その他ですね。そうして潜在看護力が職場へ帰ってくれたというのがどの程度あるのか、それだけちょっと聞かしてちょうだい。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○藤原道子君 追跡調査してちょうだい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 私は、大臣にお伺いしたいのでございますが、森永砒素ミルクの問題でございますけれども、最近非常に騒ぎが大きくなっているようです。この問題については、私はたびたび、三十年ごろから委員会で質問いたしており、そのつどいろいろ御答弁はいただいておるけれども、一向に解決に向かっていかない。そこできょうは、ここ一年ばかりの間に起こっておりますいろいろな問題の経過を一応お伺いしたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 やっぱり与えられた時間が短いものですから、少し要領よい答弁をしていただきたい。 そこで、皮膚の障害が残っていると、こういうのは後遺症になるんですか、これが一つ。 それからいま一つは、岡山県の検診は政府が責任を持ってやらしたわけですね。その後、他府県に対して検診の指示はどのようになされておるのか。それから岡山の検診のときに、守る会からいろいろ異議が出まして、守る会の関係の医師、これも加えてほしいと委員会で主張いたしまして、私…
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 私は、岡山の検診をするときにずいぶんここで御質問したはずなんです。それでまあ子供を守る会の代表を、お医者さんを入れたわけなんです。それが両方の意見が合わないでまた今度そういうふうな発表ということになると、森永の側に立つ医者がやっているんだと、厚生省も問題をあれされたくないから、こういう検診をするんだというような疑いをますます守る会のほうへ与える結果になる。学問的なものでございますから、意見が一致しないというのはおかしいじゃ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 残念ながら時間がなくなりました。 私が最後にお伺いしたいのは、いまのような厚生省のぐずぐずしたやり方でございましたら、もうことし十八年たっている。そうすると、ことし一ぱいで十九年ということになれば、来年二十年で時効というんですか、あれにかかっちゃうんです。そうしたら患者さんは一体どうなる。それで、いま守る会では訴訟を起こそうと準備しておりますけれども、これはもし全員が訴訟というわけにはまいりませんので、訴訟に参加しなかった…
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 どうもきょうの答弁を聞いていても、納得いかないところばかりでございますが、私も葬儀を控えておりまして落ちついて質問ができなくて非常に残念でございますが、厚生省は、いま大臣が積極的に解決をはかると言われましたが、二十年たたないうちに、ここ一年ぐらいで解決ができる見通しがあるかどうか、まずこの点を……。
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 一体厚生省は、森永に対して、これまでどのような行政指導をしているかが問題だと、この間も十五億円出すとかという話で、守る会のほうと納得がいかない点で、もの別れになっていますね。だから森永はもう交渉に応じないようなことを言っているというふうに聞きましたが、この点どうなんですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 新聞にはそういう発表になってます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 私は、昭和三十二年だったかと思うのですけれども、当時の守る会と、それから森永とで後遺症に対しての検討をしたいという話し合いで、厚生省へ文書を出したら、厚生省でその必要はないといって却下したと思うのです。そういう資料がある。ということになれば、あくまでも森永に責任があるけれども、この責任は、基本的には厚生省にある。その厚生省がああだ、こうだと答弁はしていらっしゃるけれども、十八年たっている。その子をかかえた親たちがどんな気持…