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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 きょうの、あの大臣の所信表明の中に婦人労働なかったじゃないですか。やっぱり軽視している。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 しゃくにさわるから、もっとやりたいけれども、時間の制限がありますので、またあらためてやりましょう。 そこで、やります、やりますと言うけれども、一向にやらない。労働者の味方と言うけれども、どうも大臣、企業の味方のような気がしてならない。だから、労働省の設立の趣旨に反している傾向がある。婦人少年局に対しても、労働省全体としてももっと力を入れてもらわなければ、結局予算を見てもなかなかたいへんですよ。ところが子供はどれだけいるか、…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 ちょびっとね。だけれど言わなかった。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 ちょびっとあるわけね。精神が含まれてないじゃないですか。ということを口が悪いから言いますけれども、もっと真剣に考えていただくことを強く要求いたします。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 了解しておきますから実行してちょうだい。期待しております。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 そこで、女性労働者は働き、結婚し、子供を育てながら一生懸命働いている。さまざまな差別を加えられながらもそれと戦い、そして最近裁判で争うケースもふえている。ところが、ほとんどの場合は女性が勝ってきている、裁判した場合に。憲法があり、労基法があるこの日本においては当然のことでありますが、さきにも申し上げました東京高裁で女子五十歳定年は適法という判決があった。ところが東京地裁ではこれを無効とする判決があった。私はこの地裁のほうが…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 私は大臣を信頼したい。ほんとうにしっかりやってください。 いま保育所の保母さんの問題、あるいは病院の看護婦さんの問題、産婆さんがほとんどいなくなる。私は十一の年から印刷女工をした。十六の年から看護婦になった。ずいぶん働いて苦労してきました。当時の労働者に対する待遇よりもよくなっていなきゃならない。ところがそれがうらはらでございまして、いまの看護婦さんのほうが当時の看護婦よりもきびしい働きをさせられている。 いま心身障害児の…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 私は、難病対策についてお伺いしたいのでございますが、その前に、ちょっと大臣にお伺いしたいと思います。 昨日の、キノホルムに対する佐々木さんの質問に対して、大臣をはじめ、御答弁はたいへんよかったと思います。けれども、これを私は、あくまで実行していただきたいと思う。ということは、例のサリドマイドの問題でございます。三十六年にドイツでサリドマイドが危険であると、こういうことで、全部これを禁止、し諸外国も禁止、回収したんです。それ…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 私は詳しくはまた社労でお伺いしますけれども、薬事法で少々問題があっても、禁止できないというのはおかしいですね。 それからもう一つ、薬の承認申請の数は年間八千件くらいある。ところが、これの審査の担当官はたった五人だ。これでできるんですか。これが問題だと思う。八千件からある薬の審査担当官はたった五人だ。こんなことで国民が安心していられるでしょうか。これは大きな問題だ。同時に、これを担当する厚生省の第一課と、第二課ですか、そこな…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 私はぜひ研究機関を拡充してほしいと思うのは、サリドマイドの問題で、アメリカでは犠牲者はたった四人か五人です。アメリカでは、非常にきき目のある薬であることは事実だけれども、副作用の点がまだ明確でない。だから、これを許可するわけにはいかぬといって、先進国で許可しなかったのはアメリカだけなんです。それで被災児はたった五名くらいだったと思います。それは、よそへいって買ってきたかもしれない。その薬はきくけれども、その副作用を調査する…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 私は、この問題はもう少し追及したいけれども、時間がございませんので……。とにかく試験の機関が弱いので、製薬会社あたりの研究所を利用したりしている点もある。いろいろ聞いている。間違ったら、この次の答弁で答えてください。それでは安心できないんですよ。大学へ頼むとか、いや、あそこへ頼むんだとかいう、厚生省で責任のある試験所が私はもっと拡充されるべきだ。これは御答弁は要りませんけれども、大蔵省でも真剣に考えて、予算を欠除しないよう…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 去年の難病対策要綱に基づく予算計画、これはどうですか。それと、調査研究の推進、これを合わせて。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 そこで、今度十億要求なすって五億三千万円、こういうふうになったのは、これはなぜですか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 五億三千万……。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 だって、これは厚生省の資料なんですよ。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 今度、最初厚生省は、八疾患から二十疾患に対象が拡大されているが、その疾患はどういうものを予定しているか。 それから疾患ごとの研究体制の強化については、どのように考えておいでになるか。 さらに特定疾患の対象を拡大して、昭和四十八年度予算において当初十億だったのが、五億三千万に裁定されているのですね。今後の研究機関を推進していくためには、実施計画に支障をきたさないか、この点について。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 今度、四十八年度、八つ対象にされたのが、六つに減らされたというのはどういうわけですか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 それでは、これは最初から六疾患だったの、対象は。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 この点は納得がいきませんが、次に譲ります。けれども、厚生省の資料の中に出ているんですよね。結局、多発性硬化症と再生不良性貧血、これが今度の対象からはずされておる。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤原道子君 それじゃ、何と何とやるのですか。