P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私はね、看護婦問題についてはいろいろありますから、また別の機会に質問しますけれども、この間参りました「びわこ学園」で腰痛で認定を受けておりながら休養ができない。非常にああいうところで働いている人は子供に対する愛情を持っているのですね。だもんだから、静養、治療しなきゃならないのに働いている。だんだん重くなる。こういう状態にあることをあわせてお考えになって、重度心身障害児の施設、これに対しての対策を十分お考えになっていただきた…

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 簡潔にね。

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私、まだもう少し保健所の問題とか、——厚生省へ言っておりませんから、保健所の問題とか、婦人の健康診断等の問題、それから廃棄物の問題等について御質問したいんですけれども、これを午後にさしていただきまして、私のいまの質問はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私は参考人の皆さまに心から敬意を表したいと思います。 たいへん苦しいお仕事を続けていただきますと同時に、仲野さんのようなお子さんをお持ちになって非常に御苦労をなさりながらこの身障者のために世界各国まで回られて研究をしておいでになる、心から敬意を表したいと思います。 私は、いろいろ御質問申し上げたいと思いましたが、もう時間がたいへんおそくなりまして、また同僚の皆さんからもいろいろ御質問がございましたので、私は、質問はやめたい…

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 時間もございませんので、端的に質問したいと思いますから、簡潔な御答弁をお願いいたしたい。 私は、保育所の問題ですけれども、無認可保育所に対して厚生省はどういう態度をおとりになるか。非常に無認可保育所にいろいろ問題が起こるし、どの程度無認可保育所があるのか。保育所対策についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私は前々から言っているんですけれども、いま、勤労婦人が保育所へ子供をどうしても預けるようになる。ところが保育所は五時までですね。そうすると、おつとめのほうは五時までとしても、帰らなきゃならぬでしょう。ですから、あるいは時間延長もあるしするから、保育所が終わるとさらにほかへ預けるような傾向が強いのです。そうするとこれも無認可になる。で、私は、できるならば保育所の時間を少し延長することはどうだろう。これは私の長年の主張なんです…

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 どのぐらい時間の延長をしている保育所があるか、全部そうなっているかということを一つ。 それからもう一つは、三カ月以後預けるのが理想的だというお考えですけれども、それなら産後休暇を延ばしてもらわなければ困るですよね、ここにも問題がある。ですから、われわれはいま産後の休暇を八週間ということに改めていこうとして努力しているんですけれども、八週間にしたところで足りませんよね、まだ。二カ月足りない、二カ月にもならない、その間の赤ちゃ…

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私は、保母さんの産前産後の休暇のときに、補助保母さんというんですか、そういうことはちゃんとなっているんですか、どうなんですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 それが実行されているかどうか調査してください。保育所というのは非常に大事な問題でございますから、ぜひ真剣に取り組んでいただいて、乳児保育とそれから産前産後の休暇あるいはそれの代替要員ですか、こういうことを真剣に実行されているかどうかを、法律はできたってそれが実行されているかどうかということは非常に大切な問題ですから、それをぜひ調査していただきたい。そうして保育所で乳児の悲劇が起こるようなことをぜひ早く改めたいと思うのが私の…

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私、この前質問したときにはお医者さんが四七%だというので、これからどんどん努力しますという答弁を聞いていた。ところがいま四一・三%、一体これで保健所の使命は達成されるんですか。いま公衆衛生が非常に大事なときに、私はこういう状態では許せないと思うんです。一体大臣どうしますか。 それから、助産婦、看護婦は幾らですって。

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 大臣、保健所の医者が四一%ということが許せますか。この前、二、三年前だったかな、質問したときが四七%。これじゃだめじゃないかと言ったら、努力いたしますという答弁だったね。それから、きょう資料忘れたんですけれども、助産婦ですね、これなんかでもいま五十五歳以上のが五四%くらいね。そうすると、将来非常に困るというのが産院の産科のお医者さんの話でございます。こういうふうに公衆衛生が何だということを、人命尊重だなどということをしきり…

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 あなたをいじめたってしょうがないけども、こういうときに大臣になったから苦しいだろうけれども、国立病院その他の医者の待遇だって問題があると思うのですね。こういうことを真剣に考えていただきたい。ことに保健所というものは役割りがだんだんふえているのです。そういうところに医者がいないなんていうんじゃとても困っちゃいますから、ひとつ努力をしていただきたいと思います。 ということになると、この婦人の健康診断ですね、妊産婦死亡率は世界の…

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 健康保険の問題は、健康保険のときやる。健康保険ができなければ、妊産婦の状態、このままでほっておいていいの。そんなばかなことないでしょう。

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私は、きょうは廃棄物の増大だとか、中性洗剤だとか、いろいろ伺う予定でしたが、これはあとに回すといたしまして、最後にお伺いしたいのは、二十五日の新聞に、「「森永」「カネミ」患者に基金企業負担で」ということが大臣の発表で出ておりますが、これどういうことでございますか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私は、いつも厚生省はうまく答弁するけれども、三十七年の二月二十七日の委員会で、中性洗剤のことを取り上げたときにも、まあいろいろ問題がある。それからこの森永の問題でも、ずいぶん長い問題なんです。生まれたお子さんが十八歳、十九歳です。もう縁談を迎えているんですよ。にもかかわらず、いまの態度はこれでいいのかと、で、この森永問題に対しては、私もしばしば委員会で主張してまいりましたが、国に責任があると思う、最初の出発点は。したがって…

日本社会党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私はね、この問題とはずいぶん長く取っ組んできているんです。私はいよいよ来年やめますからね。何とか議員であるうちに責任を持って早く解決してほしいと念願しております。私はこの問題を、きょうもう長く言う必要ございません。とにかくいずれにいたしましても、お互いに胸襟を開いて子供のしあわせのために、将来性を守るために、ぜひともよき解決ができるようにお考えを願いたい。私はきょうは薬事公害とか、あるいは千葉の問題ですね、それも取り上げよ…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○藤原道子君 私は、先ほどから皆さんが御質問になりましたので、ごく簡単に二、三伺いたいと思うのです。ことに参考人の皆さんがたいへんお疲れになっているようにお見受けいたしますので、ごく簡単なお伺をしたいと思います。 私は教育問題につきまして、過日も、高校だと思いますが、合格したのに最後にからだが不自由で体育ができないからというので不合格にしたのがありますね。体育ができなくとも頭脳の非常にすぐれた人ならば今後の社会に相当役に立つお仕事ができ…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 私はただいま須原委員の質問に対しまして、大臣がお答えになりました、労働者の味方であるという労働省の精神をあくまでも守っていただきたいということをさらにお願いをいたしておきます。 きょうは福岡で全国婦人会議が開かれております。またことしは婦人月間が制定されて二十周年になる。したがいまして、私はきょうは婦人問題にしぼって大臣にお伺いしたいと思います。 近年婦人の職場への進出は目ざましいものがございます。一千百万人以上の女性が働…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 私は、具体的な問題で御質問いたしますが、いま大臣が言われましたように、企業に対しての指導その他について今後これからお伺いしたいと思う。 いま、婦人の現状を見ると、私は暗然たる気持ちになる。大臣も御承知と思いますが、先日、女子の五十歳定年は適法という、こういう驚くべき判決がございました。その判決の中に、女子従業員は職場が男子より狭く限定されており、入社後数年で仕事に習熟し、それ以上つとめても企業への貢献度は男子に比べて向上し…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 現在の状態を見ると、入社後数年で習熟する仕事しか企業が女には与えてない。同時に、企業への貢献度云々とするのはまことに本末転倒であると思うんです。同じ事務職であっても、男性は二、三年たつと昇格していくんです。ところが、女性は短くても四、五年かかります。昇格しない。同じ仕事しかさせてくれない。管理職にはつけない。さまざまな手を打ってまいります。官庁あたりを見ても、婦人の課長はまことに少ないでしょう。労働省はさすがに幾人かそうそ…