藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 そこで、この点についても検討をぜひ進めてほしい。治療技術の問題、いまいろいろと問題が各地で主唱されているように伺っているし、また各方面からいろいろ陳情も来ているわけなんでございます。きょうは時間の関係でもう……。 そこで、もう一つ伺いますが、被爆者の子供とか孫に対する対策というふうなものはどうお考えでしょうか。結局被爆者の二世、いわゆる白血病、染色体の異常が出ているとか、あるいは被爆者の子及び孫に対する影響の調査・研究、そ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私はもう時間が参りました。 過日、ABCCの問題の調査等にも行ってまいりまして、きょうその点を詳しく伺いたいと思いましたが、あとで須原さんがお伺いいたすそうですからこれは省略させていただきますが、昨年の五月二十三日に本委員会の附帯決議事項の中で述べているところである、放射能の影響や治療については、各省にまたがる研究機関及び民間医療機関が一元的に行ない得るように促進をはかること。という附帯決議事項について、その後どのようにこ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 ちょっとすいませんが、大臣。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 これで終わりますがね、とにかく日本は世界で初めての被爆国なんです。いまでは原爆問題は国際的に大きな問題になっておる、日本の対策はずいぶん注目されているということもお考えになってください、もう二十八年たっていますからね。その間努力しました、努力しましたといっても、どう努力したかということね。それから病んでいる人たちの苦労ということをお考えいただいて、ぜひ至急によき対策をお立ていただきたいことをお願いして、時間がございませんの…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 私は、厚生大臣の所信表明に対しての御質問を申し上げたいと思いますが、健保とか年金は法案のときにお伺いをするといたしまして、まず具体的な問題を御質問したい。ぜひとも大臣から御答弁を願いたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、この寝たきり老人に対して医療のみで対策とするのか、——この所信表明を見ますと、住宅は一体どうするか、生活はどうか、ホームヘルパーあるいは給食、こういう点が寝たきり老人に対してはいろいろ問題が起こって…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 結局ホームヘルパーが非常に足りないことは私たちも残念に思うんですが、いまこの待遇の改善を考えているとおっしゃいますが、どの程度に改正しようとしていらっしゃいますか、あまりひどい待遇だと思います。 〔委員長退席、理事大橋和孝君着席〕
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 寝たきり老人が結局自宅におりまして食事がなくて餓死したというような例がたくさんある。外国へ参りますと、給食を三食ともに運んでいるというような施設がずいぶんふえておるわけです。こういうことに対してお考えになっていらっしゃいますか、どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 そこでもう一つ、この点伺いたいんですが、三十五万人いるとして、施設へ入っているのは何人ぐらい、自宅にいるのは何人ぐらい、その点をひとつお伺いしたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 施設へ云々というお話でございますが、家庭にいてもいまの住宅状態から見て、非常に老人は苦しんでいるんですね。で、こういう人に対しての住宅政策というようなものについてはお考えございませんか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 この住宅対策でございますが、建て増しをしたりすると非常に高くなるんですね、家賃が。そういうのはどうなんですか。公営住宅でやっているにしても、老人のための一部屋をつくるというようなことがやられておりますけれども、非常にお家賃が高くなるので、普通のサラリーマンではなかなか入れないというようなことを訴えられておりますが、そういうことはどうお考えですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 この点はよほどお考えいただかなければ、老人の悲劇はこれは住宅とか給食等が何とかなれば相当解決すると思うんです。その身にならなければわからないんですけれども、現地を絶えず調査されて、そうした悲劇がなくなるように御努力が願いたい。 そこで、過日私はお伺いしたんですが、難病対策ですけれども、あのときは八つの病種をということでございましたが、きょうの新聞を見ましたら、これに十二疾病が追加されるということになると、二十ですね。これに…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 難病につきましては、またあらためてお伺いしたいんですが、十二疾病を追加されて、それでやられるということになると、相当たいへんだろうと思うんです。そういう点について真剣に、難病対策ということに対しては非常に社会が期待しておりますので、真剣に取り組んでいただきたいと思うんです。 ところが、この難病対策の医療施設ですね、こういう問題はどうなるんでしょうか、いまの医療施設で。それと同時に、入院いたしましても、——医療はただになりま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 じゃあ、国立の場合はすべて無料でやるというわけですね。付添も間違いなくやってくれるんですね、人があるんですから。と同時に、県立、市立ですか、公立病院に委託した場合には、と言われましたけれども、いま非常に経営困難なんですね、地方自治体病院は。したがいまして、国からこういうところへ補助金を出す。相当補助金を出さなければもう自治体病院は閉鎖しようかというようなところもたくさんあるんです。この状況に対してどういうふうにお考えですか…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 自治体病院の運営困難な点については、局長だって知っているでしょう。これに対してどうするか。三団体には補助金を出す、しかし地方自治体は県なり市でやるのだと言ったって、その県や市がたいへんなんですよ。大臣、この自治体病院対策についてはどう考えますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 私はいまの大臣の御答弁でございますが、真剣にこの問題は考えてもらいたい。私もまだ不満足な点がありますけれども、時間の関係で医療問題はまた別の機会に御質問したいと思います。 そこで、社会福祉施設の整備についての問題についてお伺いしたいと思うのであります。私は先ほど申しました、特に緊急を要する寝たきり老人や重症心身障害児のための施設及び保育所を中心に計画的整備を促進する云々ということになっている。また職員を確保し、入所者及び職…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 精薄の施設とおっしゃるけれども、五二%くらいが精薄ですよね。あとは合併症、——心身障害者、身体障害者も入っている。それでいま五百人ちょっとでございまして、これを千何百人にふやすというような話ですね。ところが、いまコロニーを必要だと思う子供はどのくらいおりますか、全国的に。それを高崎一カ所だけで九州から四国から肉親が尋ねてこなきゃならない。行ってみましたら、やはり近くの人は肉親がしょっちゅう来る。それをうらやましそうに見る子…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 大臣、全国にコロニーへ入れてめんどうを見たいというような子供はいま、まだ答弁ないけれども、全国でどのくらいいるか。それだのに高崎だけにつくっているということは非常に間違いだと思うのです。一応つくったんだから、できてその成果があがるならば、やはり西部へ至急に一カ所くらいはつくってほしい。私はきのうしみじみ考えてきました。 それから医療施設が——診療所はありますよね。けれども、健康な人でさえ病気になることはある。ましてああいう…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 私は大臣が言われたように、できるならブロック別に一つほしいんです。と同時に、あんなに七十万坪もなくっても私はいいと思う、きのう行って視察しまして。ですから、あそこを基本の中心にしてもけっこうです。と同時に、やはりブロック別に周囲の子供たちがお世話をしていただけるような施設を絶対につくってほしいとお願いします。 それから病院ですけれども、健康な者だって病気になることはある。そういうことですから、病院がほしいということを施設の…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 土地はあれは国のか……。
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○藤原道子君 はいはい、わかりました。 そこであそこはコロニーです。その前の心身障害児の施設ですね。こういうところへ行くたんびに、この間も田中さんから御質問申し上げましたけれども、腰痛者がとても多いのですよ、従業員が少ないからね。これでこの間の御質問の中で、大臣が一対一にしたいということをおっしゃいました。ところがいろんな施設に行ってみると非常に従業員が期待しているんです。先生いつごろからなるんでしょうか、なんて聞かれても私わからない。…