藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 これをぜひお願いしたいと思うのは、さきのグアム島の横井さん、ルバング島の小野田さんの事例から見ても、未帰還者調査については再検討の必要があるんではないかと思うんです。何しろ、戦争が終わって何年たちますか。ところが、あすこから遺骨が出たとか、こういう事件が起こるとかいうのでは、政府として終戦後のとられてきた態度が私には許せない気がするのです。セントジョージ島の場合は、結局全員がなくなっていたことが判明しましたが、ほかにも信憑…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 それでは海外戦没者の遺骨収集について今後の計画は立てているわけですか、いろいろ。早く収集しなければ、遺骨収集についても、結局、風化する、土になってしまう、あるいは密林に踏み込めなくなるというふうにわれわれは心配している。私もフィリピンであちこちにいたしましたけれども、四十八年度だけの計画ではなく、いつ遺骨収集が完結するお見通しですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私があれしているのでは、四十八年度の遺骨収集計画は、フィリピンですか、東部ニューギニア、ソロモン諸島、マリアナ諸島、中部太平洋のトラック諸島及び沖繩について実施する予定になっていると伺っておりますが、そうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 いまお話がございましたが、沈没船艦についての引き揚げ、これはもう少し真剣にやるべきじゃないかと思うんですが、これはどうなっておりますか。沈没艦船についての引き揚げ、そして、その遺骨の収集について、遺族の方は、あの船に乗っていたんだと思うと早く引き揚げてほしいと、どれだけ念願しているかわからない。この戦没船艦についての引き揚げと遺骨収集についてはどのように考えていらっしゃるのか。とにかく、肉親の気持ち、夜も眠られない、夢を見…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 それ、三千船艦もあるというのを幾つ引き揚げたと言いましたか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私は、このことを気にしていたけれども、いまの御答弁聞いて胸が痛くなるんです。元気で出かけて、そして戦争の犠牲で沈没した船の中に、のぞいて見れば遺体が見えるというようなのもある、これが戦後二十九年たって、いまだにこれだけのものが放置されている、これが、一体いつ引き揚げが完了するんだろうかと思うと、ほんとうに胸が痛くなり、われわれも議員であるといいながら、今日までこのようなことに放置してきたということは、ほんとうに申しわけない…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 いまもお話がございましたけれども、遺族に対していろいろとよくお考えをいただきたいと思うのです。さっき私が御質問申し上げましたけれども、援護法、国の援護法ですね、これが社会保障よりも安い。値上げしていただいたといってもいまの物価高でこれでやっていけるだろうかと、私はその点が非常に気になっているのです。生活保護法だって、いまの三万六千百三十三円ではなかなかやれないというので、いずれまた、問題の違ったときにこの問題は今度お伺いし…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 こういう問題に対しては、ずいぶんわれわれに陳情が来るんですね。これでもう一つ伺いたいと思いますのは、傷病兵が帰ってきて、それで治療していると、ところがその病気で帰ったよりもほかの病気、つまりこの間肺結核で死んだ人、そうすると、病気で軍隊から帰ったときよりほかの病気で死んだんだから、傷病の、何というのですか、対象にならないと言って全然受け付けてもらえない。ところが厚生省の人はわかっていると思うのです。一つの病気を長く病んでお…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私はどうも納得のいかない点がたくさんあるんですよ。これ、もっと真剣に考えてくださいよ。 そこで、最後になるかもわかりませんけれども、伺いたいのは、日本は、これが世界第二の経済国でありながら日本の援護法はこの程度なんですね。諸外国はどうなんです。諸外国の戦争犠牲者に対する態度というものがどのように行なわれているかを私はこの際お伺いしたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 三千幾らだって……。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 イタリアも同じ……。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 もう時間も来ましたのであれでございますが、私は、ドイツへ二、三回参りましたけれども、最初に、二十七年だかにドイツへ行ったのですけれども、私、ほんとうにうらやましいと思いましたのは、戦傷病者でもう目が見えないとか、あるいはまた手がないとか、足がないとか、こういう人たちに国の方針で強制雇用法とかいうのがありまして、それでまあ国の施設の大きなところの受付あたりには両足のない人がいる。これはもう電話とか何かができれば、それから手が…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 それでは、まず第一に、基本的事項についてお伺いしたいと思います。 戦争犠牲者に対して今後戦後処理方針はどうなっておるか。また一般戦災者で死傷者については救済措置を考えておいでになるのかどうか。最近になって外地の戦死者とか、負傷者とか、あるいは遺児などの問題が大きく取り上げられておりますが、これについてまずお伺いをします。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 何といっても戦後三十年近くたっていまだに今日の状態。そういうことを思うと、政府ではいつも今後努力いたしますという御答弁はいただいておる。けれども、それが実行されていないということで、国民がどういう気持ちでいるかということをお考えいただいて、真剣に進めてほしい。 そこで、原爆の被爆者の対策についても、これまでの経緯や今回の改正案を見ましても、十分な施策がなされているとはいえない。原爆被爆者の対策は、今後どのような方針のもとに…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 そこで、原爆被爆者の援護については、国家補償の理念で対策を考えるべきではないかということで、国会における法案の審議を通じてきょうまでわれわれは努力してきたはずなんです。絶えず論議された重要点であり、また原爆被爆者の願望としては当然のことと思われる。しかるに政府は、原爆被爆者に対する特別措置は社会保障の範疇で解決して、今回の改正案においても法の性格を依然として改めようとしていないのは理解ができない。御案内のように、四十四年、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 そこがおかしいんです。私は、戦争被害者の問題についても、もっと国がやらなければいけない。と同時に、国内があれだけの爆撃を受けた。それでけがした人がそのままになっている。と同時に、この原爆の被爆者は世界で初めて起こった犠牲者ですよ。あの原爆投下によって、これだけ大きな問題が起こったために戦争は終わったようなもので、非常に大きな犠牲者、世界じゅうにない日本の犠牲者なんだということになれば、当然国がこれを補償していってどこからも…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 考えておる——しっかりやってください、その点。 そこで伺いますが、被爆者の認定基準はどのようになっているか。一般被爆者と特別被爆者との区別を撤廃して、特別被爆者に統一すべきではないかと思いますが、これはどうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私は、地域で決定するというのはおかしいと思う。結局、風の方向もある、それから健康な人もあるし、それから病人の人もある。年寄りもある、子供もある。にもかかわらず地域内で規定をしておる。この点はぜひとも考えて、この特別被爆者と統一してやっていくべきだと私は考える。と同時に、原爆手帳の交付を受けている者が約三十四万人、その中で特別措置法の対象者はいろいろと制限があって、昭和四十八年度の予算では約七万二千人ですか、となっておるが、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 この四十八年度の制限ですね、特別手当と健康管理手当がどれだけになっているのか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 これは、この前改正したのは何年ですか。