藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 四十七年というと去年ですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 物価がどんどん上がっているときに、この引き上げ率を見て私は納得がいかない点があるわけなんです。どれだけ苦しんでいるかということを考えて、普通、健康な人ですらこの物価高で生活が圧迫されている。まして、この被爆者がどれだけ苦しい思いをしているかということを考えてもらいたい。 それで私は、今回の特別手当と健康管理手当、医療手当の額は増額されたけれども、介護手当は増額されていないが、どういうふうに考えるのか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私も少し健康上の理由であまり勉強しておりませんので伺いますが、いま介護手当はどのくらいになっているか、いつきめたままになっておるのですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 四年か五年据え置きになっていますよね。大臣いろいろ金はかかる、わかります。けれども介護する人がどれだけ苦しいか。介護手当が四年も五年も据え置きである。今度いろいろ若干ながら改正があったにかかわらず、介護手当は放置されておる、これ、どうお考えになりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 いろいろ伺いたいのですが、時間をなるべくきょうは短くしてほしいということで……。持別手当、健康管理手当は法律によって手当の額が定められておりますが、介護手当、医療手当、葬祭料の額は政令で定められている。手当の額を法律事項と政令事項とに区別しておる理由はどういうものであるか、いずれかに統一すべきではないか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 手当の額は法律にはスライド制が導入されていないが、厚生年金法や国民年金法と同様に自動スライドとすべきではないでしょうか、こういうことはどう考えておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 納得ができません。病院で扱う場合に、あなたの言うようにして扱ってくれますか、検討してもらいたい。 そこで、特別手当についてお伺いします。特別手当の性格をここで明確にしてほしい。昭和四十三年に特別措置法が制定されて以来据え置かれて、きょう初めて千円、わずか千円上がったんですね。昨今の賃金や物価上昇、生活水準から見て、引き上げ額があまりにも僅少ではないかと思いますが……。 それから特別手当と生活保護法との関係についても、生活保…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私は、どうも納得がいかないんですけれどね。続いて健康管理手当にいたしましても、この性格をまず明らかにしてほしいんですが、健康管理手当には、対象者、年齢、疾病、所得制限等、いろいろの制限がかけられておる。これは被爆者の対策とはいえないんじゃないかと思う。 それから、健康管理手当を受けている者は特別手当を支給しない理由。両手当の性格が相違しているので、当然併給すべきではないかと思う。これは重ねて一つにして私は扱うべきではないか…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私は、今度健康管理手当の年齢が五十歳まで下げられた、これはまあいままでから見ればいいと思うんです。この間、広島の病院へ行ったんです。その近くで病院に入りたいけれども、やはり、と言って、いろいろ話してみたらその人は来年四十五歳になる。ところが、ちょっと見たところが六十くらいに見えるのですね、びっくりいたしました。そういうことですから、原爆の患者に対しては医療の場合、年齢の制限は撤廃したほうがいいんじゃないか、しみじみそのとき…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 あなたが言うとおり、私ちょっと頭が少しぼけかかったから混同しちゃったんですけれども、その老齢手当でなしに、原爆患者ならば年齢制限なしに原爆手当として見てやってほしいというのが私の願いなんです。それは確かにそういう検討もある。大臣そうですが。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私は、大臣に特にお願いしておきたいのです。やはり原爆患者に対しては年齢制限なしに、ぜひとも原爆患者に対する対策を立てていただきたいということを心からお願いをし、あなたの答弁を信じてまいりますから、お願いいたします。 その次に、医療手当の問題でお伺いをしたいと思うのでございます。まあ、医療手当は厚生大臣の認定患者である特別手当を受ける者だけであるが、健康管理手当を受ける者に対しては支給されない理由というものを伺いたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 三十四万人からの原爆被爆者の中で、いま言われた六万何千人でしたか、その人たちが特別手当を受けられると、八疾病のある健康管理手当を受ける場合も当然これは医療手当を併給すべきじゃないかと思いますが、これはどうなんですか。やってるんですか、いろいろな病気持っている場合。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 そう言われることは、なかなかいいことを言っていらっしゃる。ところが、それを調べるのがとてもきびしくて、あれに命令した、こっちに命令したといって、なかなか解決がおそいんですね。もし、あなたが真剣にお考えいただけるならば、この医療手当の問題についてはもっと真剣に考えてやってもらいたい。で、その各種手当はいろいろと制限があり、また手当の条件を複雑に分けられているんですよ。この際、再検討して整理する必要があるということを、この間、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 その点、非常に複雑になっているんです。だから、原爆被爆者の医療は社会保険を優先をし、残りの自己負担分については公費負担とすると、ところが原爆被爆者の置かれている実情にかんがみまして、原爆被爆者手帳、これによってすべて公費負担で見てやることは、できませんか。それについてはどうお考えになっていますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私はそういう点で本人にとれば非常にむずかしいらしいんですね。これをもう少し、まあ一つの病気がある、しかしこれは原爆であろうか、原爆に関係がないであろうが、こういういつまでもごちゃごちゃごちゃごちゃしていないで、原爆を受けた人に対して、初めは何といいますか、白血病専門だった。だんだん違ってきているでしょう、このごろ。この基本を考えて、もっと決定的な対策を立ててほしい。いかがでございますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 とにかく戦争が終わってもう二十八年になるんですね。それでもって原爆を受けた被爆者に対してその対策はいままだぐずぐずしているようなことでは、はずかしくありませんか。真剣にこの点を進めていただきたいと思います。 そこで、原子爆弾による原爆被爆者の死亡者はどのくらいあるのか。いろいろと過去に発表されているが、公表数字はどれが正しいのか、この際、明確にしてもらいたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 昭和四十年の被爆者実態調査の状況について、部門的に中間報告が発表されたにすぎない。まだ総合的な最終報告は公表されていないので、この際、政府の見解を明らかにしてもらいたい。 昭和五十年には被爆者の実態調査が行われることになっているそうですが、四十年における被爆者実態調査の結果に至るまで時間がかかり過ぎているようであります。この種の実態調査はすみやかに公表し、適切な被爆対策を樹立すべきであると思いますが、いかがでございますか。…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 なかなかたいへんなことはわかりますけれども、もう二十八年もたっているんですからね……。 そこで、「原爆医療審議会」の名称を「原爆援護審議会」に改めるお考えはないんでしょうか。また、現在の審議会の委員に原爆被爆者関係団体の代表を選任するお考えはありますかどうですか、ちょっとお聞かせください。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 それでは、いま申し上げました原爆医療審議会の名称をそのままにしていく、いまのやっている人もそのままにしていくと、これをさらに新人を入れて云々ということは考えていない、こういうことですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 時間がございませんので、被爆者の相談業務について四十八年度の予算要求にどのように努力されたかということの資料、——いまお答え願えますか、簡単に……。 もう一つ、治療技術の研究開発についてどのようなお考えを持っておいでになるか、二つあわせて。