藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤原道子君 この建設国保組合の陳情書の中に、「昭和四十五年私たちの生命の綱であった日雇健康保険の擬制適用が打切られました。その日稼ぎの建設労働者、職人にとって、本人の十割給付と傷病手当は、自らの生命と健康を守るために欠かせないものでした。そこでやむをえず、国民健康保険組合を設立し、日雇健康保険組合なみの給付を維持することにしました。そして今日まで、自ら診療を制限し、再三にわたる大幅な保険料の引上げなど、その運営に文字通り血のにじむ努力…
第71回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤原道子君 それは七二%の増額か知りませんけれども、いまの現実の状態を見れば、やはりこれは専門に扱っております厚生省の要求されたものを私は大蔵省で認めてやってほしかった。今後もこの組合が何とかやっていけるようにひとつお考えを願いたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私は、まず基本的事項からお伺いしたいと思います。 今次大戦後、二十八年が経過して、近年経済の著しい繁栄と相まって、戦後はすでに終わっている、このような情勢において戦争犠性者の現状を見るとき、ここではまだまだ戦後の処理は終結していないといわなければなりません。 そこで、戦争犠牲者に対し、政府は今日までどのように戦後処理を行なってきたか、この点についてまずお伺いをしたいと思います。できますならば、厚生省所管だけでなく、政府全体…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 それだけ。——私は、農地報償とか引揚者給付金とかあるいはまた旧令の共済組合特別措置法とかまだいろいろあったと思うんですが、どうなんですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 順次お伺いしたいと思います。戦後処理の基本方針のもとに具体的な計画があって遂行されたんでしょうか。つぎは対策だけでなく一つの方針があったのかどうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 今後の戦後処理計画は、どのようにできておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 その点については、あとでもう少し詳しく伺いますが、どうも国家補償と社会保障の関係でございますけれども国家補償と社会保障を比較したときに、おのずから国家補償のほうが手厚い援護措置が行なわれていると思いますが、この点はどうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 具体的な事例で、七十歳以上の夫婦の場合、本法の遺族年金の月額は、今回の改正案によって二万五千四百七十五円ですね。ところが、生活保護法の一級地、大都市の生活扶助の月額は三万六千百三十三円、四級地においても二万八千百五十六円となっております。この遺族年金額は低額であるが、これに対しましては政府はどのように考えておられますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私は生活に困るということで社会保障で見ているわけです。ところが、こちらの遺族の場合は、愛する者が戦争で殺されたんです。それでこういう援護法ができておりながら生活保護法よりも低い年金額という点に対しては私は納得がいきませんので、大臣どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 当然改善をはかるべきだと思う。生活扶助だけの社会保障と損害賠償は性格が違う。最低生活保障の生活扶助と同額では低過ぎると思う。一般戦争犠牲者にもその点十分考えて至急にこれは改正すべきだ。私はどうしてもこれは納得がいかない。 それから次に、特別給付金の支給関係でございますが、国債の最終償還を終わった戦没者の妻及び父母等に対して特別給付金制度を継続する理由はどういうわけでございますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 今回の特別給付金の国債の発行と、その償還金の支払いは具体的にどうなっておりますか。また、その対象件数は幾らになっておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 いま、そちらのあれでは戦没者は約二百十二万人、一般邦人約八十万人ですか、内地で五十万、外地に三十万、戦傷病者が約十五万人というふうにあれしていますが、そのとおりですか、対象件数。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 改正法によって処遇対象となったため、最終償還期限の到来していない者については、やはり同じように今回の特別給付金を支給すべきではないかと思いますが、この点はどうなんですか。償還期限の到来していない者も高齢で生活が苦しいという点では同様だと思う。次の権利を受けるときまでの状態は、二五%というようになっているように思うのですが、その点はどうなんでしょう。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 私はその点、金額の点から何かからいって、やはり考えてほしいと考える。 それから次に、再婚解消の妻に対する問題についてお伺いしたい。再婚して、再婚を解消したときの、軍人恩給の復活した前というようになっているのですね。いま昭和二十七年の四月まででしたか、に離婚した者となっていますね。ところがこれを昭和二十八年七月三十一日までに延長する考えはないでしょうか、実施したときまで。私、実はこの問題でお気の毒な方、つまり再婚はしたけれど…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 大臣にお願いしたいのですよ。私たちも信頼してたんです。ところが、今度要求を出された。けれどもこれが拒否された。わずかな金額でしょうが。この人なんかは二つとそれから妊娠中の子供をかかえて苦労して、で、二度目の——いなかではよく家族の関係で、兄が死んだら弟と結婚しろというような風習になってますね。だから、一つは犠牲ですよ。その夫も死んじゃった。それで、その子をかかえてずいぶん苦労してきて、もう年とりました、こういうことでござい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 それでは次にお伺いしたいのは、相談員の処遇の問題であります。同じ相談員の業務を行なう非常勤職員でも、婦人相談員あるいは母子相談員は月額が二万九千六百円なんです。これに対して本法関係の戦傷病者相談員及び戦没者相談員は月額おのおのたった五百円。あまりにもばかげた金額だと思いますけれども、これに対してどうお考えか。結局、老人の家庭奉仕員、身体障害者や重度心身障害児のその相談員、奉仕員は四万五千円ですね。そうして、家庭相談員、婦人…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 何しろ五百円というのでは、それは余裕のある人を頼んであるのかもわかりませんけれども、電車に一回乗ったってそのくらい取られちゃうでしょう。だから相談に行ってやりたいなあと思ってもつい足が重くなるでしょう。何しろ恥かしくありませんか、五百円。この点は真剣に考えていただいて、お役に立つような——ただ名前だけで働かないでそのままでいい——相談員は幾らいるんですか、戦傷病者相談員が四十七年に九百四十名、戦没者遺族相談員がやはり四十七…
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 ほんとうにお考えになってください。 そこで、未帰還者の現状でございますが、それと、今後の処理方針はどうでございましょうか。特に、日中国交正常化に伴い、どのような方策をとられますか。未帰還者はいまソ連地域——樺太とか、千島を含むと二百五十四名ですか、それから北朝鮮が百十六名、中国が二千九百四名、南方で百六十四名、合計三千四百三十八名というようなあれを伺っておりますが、これらに対してどのような対策をお持ちになっているか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 講和条約を締結していない地域の未帰還者についての実績はどうですか。 それから中国に残した子をさがしている親もたいへん多いわけですね。こういう処理についてはどうお考えでしょうか。孤児の写真を新聞に載せたり、親子の対面ができた例もありますが、これはいままでのところマスコミ等民間レベルで行なわれてきている。政府としても孤児の写真等を一斉に新聞に載せるなどをして子供をさがす親、親をさがす子の願いに協力してはどうでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤原道子君 北朝鮮へこちらから依頼して、その後どうなっているのですか。