藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 逃げちゃだめですよ。
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 健康手帳は、もう確認しているのですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 まだ納得いかない点が多々あるのでございますが、私、時間がございませんので、質問はまた次に延ばしたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 関連して。私は、いま大橋さんが言われたから言うことないようですけれども、この問題あまりに長過ぎる。こんななまぬるい態度では安心して労働者はいられないと思う。特に、各地でガードマンの暴力事件が起きているわけでございます。こういう意味からも、この何回かやった委員会で同じような答弁できょうまできている。ぜひ早急にこの問題を調査していただきたい。特に大臣新しくなられたけれども、最初の仕事としてひとつがんばっていただきたいということ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 第一班は、去る八月一日より四日までの四日間、矢山委員長、石本委員、高山委員、それに私、藤原の編成によりまして、岡山、広島両県下の厚生、労働行政の実情調査をしてまいりました。 両県における調査項目は、離島の医療対策、心身障害児者施設の状況、同和鉱業株式会社棚原鉱業所の合理化問題、スモン病対策、原爆被爆者対策、勤労者の福祉施設の整備、保健所の運営、福山地域の水質汚濁状況等の諸問題でありました。 以下、日程と調査項目について概要…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 私は、外務省の時間的な影響があるそうで、質問の順位を変えまして、ABCCに関しての御質問をいたしたいと思います。 そこで、四半世紀にわたって広島、長崎で原爆放射線の医学的調査、研究を続けてきた米国のABCCのあり方をめぐって、最近大きな問題点として国会でも議論されているので、若干お尋ねしたいと思います。 そこで、昭和二十七年の対日講和条約によって米国の独占行政がはずされてから、もう二十年間もABCCが米国の一方的な運営によ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 在日米大使館と外務省との間でABCCに関する口上書というものができていますね、これの効果は、効力はどうなんですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 それのちょっと内容を聞かしてください。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 そこで、この六十二条の、これには「ABCCは「米国学士院——学術会議と日本国厚生省国立予防衛生研究所との日・米共同調査研究機関」といわれている」のですね。ところがこの契約の中で、六十一条の「国立予防衛生研究所に、支所を置き、その名称及び位置は、次の通りとする。」となっておりますけれども、正式なものには共同調査研究機関ということが入ってないのです。これはどういうことなんでしょう。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 私きょうは時間がないので、あなたも時間がないし、私もないのですけれども、これは口上書です。口上書ってありますね。その中です。在日米大使館と外務省間、これのABCCに関する口上書、これはよく調べてからこの次にじゃあ答弁してください。私はこの点がひとつ納得がいかないのでお伺いしたんです。 そこで、次に私たちが今回ABCCのあり方について調査してきたが、ABCCの研究は、表面上は厚生省の予防衛生研究所と共同研究ということになって…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 昭和二十七年の十月二十二日付の外務事務次官から厚生事務次官あての覚え書きによりますと、「添付の一九五二年十月二十二日付日米政府間の了解確認書写しによって、広島および長崎に研究施設をもつ米国政府の原爆傷害調査委員会(ABCC)は、在日米国大使館の付属機関と認められること、そうして、この委員会ならびに米国籍をもつその上級職員は、米国大使館及びその職員と同様の特権的待遇が与えられることを御参考までに通知する。」と書いてある。これ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 この問題については先の衆議院でも問題になっているのですよね。本年五月末のこのときに外務省の高島外務省条約局長ですか、非常に深く反省していると言われているのです。これはどういう意味で反省しているのか今後どうする方針でいられるのかそれを聞きたい。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 いま検討していらっしゃる、まだあれは出ていないんですね。ところがことしの三月三十日の衆議院の社会労働委員会で超党派で「(ABCC)と国立予防衛生研究所の協力関係について再検討するとともに、各省にまたがる研究機関及び民間医療機関が放射能の影響や治療についての研究を一元的に行ないうるよう促進を図ること。」と決議をしておりますが、この決議のあと、政府はどのような検討を行なっておいでになるか。これは三月の三十日の決議なんです。これ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 わが国内の問題ですから、三月にきまった決議ですから、もう八月も終わりになりますよね。だから、国内的な問題だから、もう相当の結論が出てもいい時期じゃないか。したがって、どういうふうな方向でお進めになったかを伺ったわけですから、これは一日も早くこの対策が確立されることを強く要望いたします。このように、ABCCのあり方をめぐって問題が国会の内外で論議されているさなかに、米国側は今後二十五年間の研究が必要と言明している。ABCCの…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 まだないわよ。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 とにかく講和条約ができてから今日まで、この長い間がそのままに過ぎている。しかもアメリカ側がまだ今後二十五年間の研究が必要だというようなことまで言っている。ところが、日本では、いまの御答弁では私のような者でも何としても納得がいかないのです。もう少し真剣に、独立国としての名誉にかけても真剣に考えてしかるべきじゃないか。しかも議会で、検討いたしますと答弁してからでももう相当に日がたっているのです。それできょうのような御答弁があろ…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 費用の面についてはどうですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 アメリカで今後二十五年間の研究が必要だというようなことを言明しておりますが、日本に対して何らかの申し入れはきているんですか。この件について内容を具体的に……。つまりアメリカ側では今後二十五年間の研究が必要だと、いろいろ言われております。これらのことに対して、日本政府に対して何らかの申し入れがきておるんですか、経済面にしろ何にしろ。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 非公式なものだからといったって、それによって検討しているんでしょう。ことしの春ごろといえば三月ごろ来たんでしょう。それできょうまでいまのような全く——私、簡単な質問で済むと思ったけれども、納得のいかない答弁が続いておるので、困っちゃうのですが、非公式なものなら非公式として私たちはぜひ聞かしてもらいたい。独立国の国会ですよ。こういう点を強く要望いたします。 こうした具体的な要望の陰には、原爆を体験した市民の切実な感情が込めら…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 厚生省ではどのように検討していますか。