藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤原道子君 御丁重なごあいさつをいただきまして、まことにありがとうございました。 御案内のように、私は理論家でもなく、ただ実践家で、庶民とともに庶民の声を国会へ反映していく、その道一筋に生きてまいりました。学歴もなく、所属労組もなく、金もない私は、ただ同僚諸君の御協力とそうして手銭、手弁当で応援してくださった全国の支持者の皆さんのおかげで二十五年つとめさせていただきました。ほんとうに感謝いたしております。 社会保障制度の確立、私の公約…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤原道子君 私は、療養所の給食費についての御質問をしたいと思います。 〔委員長退席、理事鹿島俊雄君着席〕 きょうは時間が朝からでたいへんおそうございますので、簡単に御質問申し上げますので、御答弁もそのつもりでしっかり明確に御答弁をお願いしたいと思います。 昭和四十七年の二月一日から厚生大臣の告示によって医療保険の医療費の全面改正が行なわれ、基準給食費一日四百十円が百四十円引き上げられて一日五百五十円になったわけでございますが、そのこと…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤原道子君 普通給食の場合は一日四百円、基準給食の認可を受けると一日百五十円の加算が認められて計一日五百五十円、こういうわけですね。ところが、私は、これの内容についてどうも納得のいかない点がございますので、その点をお伺いしたいと思います。 物価高の今日、基準給食の純材料費が、国立療養所では、一日二百三十五円が二月一日から二百四十三円になり、さらに四月一日から一日わずか六円引き上げられて一日二百四十九円です、ところが、都立の府中病院では…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤原道子君 ところが、結局、基準給食の定義では、「一般に患者の病状と嗜好とに適するように必要な注意が払われ、栄養量は普通患者成人一日について二、四〇〇カロリー、蛋白八〇グラム、脂肪二〇グラム以上」というふうになり、しかも、これに対しましては「補食を必要としない給食内容」であることが規定されているのですね、ところが、こういう規定でございますが、材料はどんどん上がるものだから、どこへ行っても油っこいものが非常に多いんですね。ですから、ここ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤原道子君 いま局長のおっしゃった一〇%、二〇%の残飯ではない。私は実態を見せていただきました。そういう状態ですから、ひとりお考えになっていただきたい。 と同時に、外食ですね。補食ですね、これが非常に多いのです。でございますから、生活保護法の患者が五千円の手当が出ますね、それをほとんど補食に使っているというのが実態でございますから、ぜひお調べになって、そして是正をしていただきたいと思います。 基準給食の定義では、「一般に患者の病状と嗜…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤原道子君 きょうは六時半までというようなことでございましたので、もっと伺いたいけれども、とにかく中心問題だけを申し上げまして、ぜひお願いしたいことは、健康をいためている人には栄養ということは非常に大事なことでございますから、ことに、国立の例をならって、国立だってこうじゃないかというようなところも出てくるわけでございます。そういうこともお考えいただきまして、さらに、先ほど申し上げましたように、カロリーだけをお調べになるのでなしに、内容…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○藤原道子君 私、さっき申し上げましたけれども、生野菜がほしくて中毒を起こした人がいる。それから都立病院あたりではナツミカンがつくようです。こういうことも、果物を食べろ食べろと医者は言いますよ、私たちにね。そういう点で、そういう配慮もしていただきまして、療養所へ入っておれば、保険で入っている人もいろいろあるでしょうけれども、安心して栄養がとれるような方向をお考えになっていただきたいということを強く要望いたしまして、きょうの質問は終わりた…
第68回 参議院 本会議 第19号
○藤原道子君 お許しをいただきまして、皆さま方に一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 私は、今回、永年勤続としての表彰を賜わりました。まことに身にしみる思いでございます。 思い起こしますと、昭和二十一年、敗戦直後の婦人参政権の初の選挙におきまして、幸いにも当選さしていただきました。私は、そのとき公約いたしましたのは、平和で命と暮らしを守る政治、敗戦のどん底から、どんな苦労をしても日本の再建をいたしましょう。さらに、長年の婦人の歴史を…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) それではただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求についておはかりいたします。 海上交通安全法案の審議のため、本日の委員会に 全国漁業協同組合連合会常務理事池尻文二君 日本船主協会専務理事吉田俊朗君 三重県漁業協同組合連合会会長宮原九一君 全日本海員組合中央執行委員斉藤吉平君 及び 東京商船大学教授谷初蔵君を参考人として御出席を求め、御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ござ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 海上交通安全法案審議のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) それでは、海上交通安全法案を議題といたします。 先ほど決定されました五名の参考人の方々から御意見を承ることにいたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多用中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。 それでは、これより御意見をお伺いいたしたいと存じますが、議事の都合上お一人約十分程度で御意見を述べていただき、参考人の方々の御意見開陳が終わりましたところで委員か…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) どうもありがとうございました。 次に、吉田参考人にお願いいたします。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) どうもありがとうございました。 次に、宮原参考人にお願いいたします。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) どうもありがとうございました。 次に、斉藤参考人にお願いいたします。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) どうもありがとうございました。 最後に、谷参考人にお願いをいたします。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○委員長(藤原道子君) どうもありがとうございました。 以上で参考人の方々からの御意見の開陳を終わります。 これより参考人に対する質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 私はちょっとお伺いをしたいのですが、時崎参考人は労政課に勤務のかたわら職員組合の役員をしておいでになるということを伺っておりますがそうですか。