藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 それでは、なぜ厚生省だけ特別研究費というのを除外するのですか、厚生省に機能がないと見通しでほかへ出すんですか。ほか並みになぜやらないのですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 ちょっと納得いかないのですが、厚生省はどうなんですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 じゃ、今度もそういう方針でおやりになるんですか、大臣。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 やれないことがあるというのは、自信がないからですよ。もともとそういう国の方針でやったほうがいいならば、全部国の方針でやったらいいじゃないですか。私は、そういう点で、もう少し大臣にお考え願いたいと思います。もうこのごろのあれを見ると、いまの大臣の答弁なんかを聞くと、なるほどなあと思うんだけれども、試験所の職員の待遇ですね、何か非常に少ない。それから薬品公害のほうだって非常に少ない。あるいは農薬の残留ですか、この試験を調査に行…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 これだけですね。はい、わかりました。 とにかく、私は、科学技術庁がいろいろ言われますけれども、あなたのほうの資料を見ても、通産省の予算が五九・五%ですね、これは四十五年度。それから運輸省とか科学技術庁、農林省がそれぞれ出ておりますが、この中には厚生省は出ていない。ありますか。その他の中へ入っている。新しいのには出ているが、四十五年度にはたしか出ていない。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 三十何ページですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 そうかそうか、出た。だけど、これは違うのよ。これは私見たんだけれども、違います。これを調べてください。これが五九・五%、それから農林省が一二・七%、科学技術庁が一三・九%、ただしその他の中へ入っているんだろうと思う。そうでなきゃ入っていない。厚生省がないもの。幾ら何だって厚生省はうそを言っていませんから。白書に出ている。一体、人命尊重だとか、厚生省の研究機関は非常に重要だと最初におっしゃった。ところが、その研究機関に出てい…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 三十億だって少ないですよ。このごろいろんな問題が起きているでしょう。通産省がなるほどばく大な予算を持って、経済成長は世界一だとか二だとかといっていばっていますけれども、その経済成長によって被害を受けているのは国民ですよ。あらゆる面に被害を起こしているじゃありませんか。私はいつかも委員会で主張しましたけれども、ビニールの処理にいたしましても、ああいう便利なものを発明したことはけっこうです。しかし、発明した以上は、その処理まで…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 相当伸び率とおっしゃるけれども、もともとが少ないからです。もともとが少ないから、少々伸びたって問題じゃない。第一、三十九年度に毒性センターというのができたわけなんです。そのときに、これをつくるには百三十人の要員が必要である、こういう要求をしたところが、厚生省もだらしがない、これを二十人に減らした。それで、大蔵省へ要求したら、たった十一人。わかりますか、毒性センター関係。それからそれを四十年にも七十人要求したら、厚生省が二十…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 何ですか、ちょっと……。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 主査が許せば、これを全部あげれば、あなたたちは答弁できないと思うのだけれども、時間がないから……。研究職がふえていないんですよ。だから、減らすわけにいかないから、そこで臨時職員とか研究生でまかなっているというのが実情なんです。だから、何といいますか、研究生などでも教育がろくにできていない。だんだんその内容が低下しているというのが現状なんです。ですから、必要なところまで五%の減員をするというような打ち出し方はおかしい。打ち出…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 それでいま子供を守る会のほうから要請されておる健康手帳ですか、それはどう思いますか。これは森永では出すという。ところが子供を守る会では、もし厚生省が責任を持ってもらわないと不安だと、こう言っておりますが、これに対してはどう思いますか、それから未確認児の問題……。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 この問題は、後日また社労でやりますけれども、私は早く解決をしてやってほしい。 それから、いま一つサリドマイドの問題でございますが、私は諸外国に比して、日本のとった態度は、非常におくれているんですね。この間大臣に会ったときに、責任を持って解決を急ぐと、いま和解の話し中だと、こういうふうに伺ったのですが、それは間違いありませんね。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 ところが、最近の新聞を見ますと、外国から学者を呼ぶ、裁判の参考人に、ということが出ております。この前に私がこの問題を取り上げたときに、これは外国の裁判は何回やったけれども、日本はまだやってないから、だから参考人として呼ぶんだ、こういうことを言われましたが、諸外国はみんな解決をしている。本元のドイツでも、これは国と製薬会社の責任を認めて、この間和解が成立している。ここまできておって、いまさら外国から多額の金をかけて証人を呼ぶ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 これは全世界が解決できているんですよ。厚生省が踏ん切りが悪いというのは、サリドマイド事件が三十六年ですか、三十六年の暮れにドイツで危険性を発表しており、その他の国は全部回収しておる。そのとき私は委員会で、日本でもこれの解決を急ぎなさいと言ったら、目下衛生研究所ですか、で検討しております、日本ではあまり不具者は出ておりませんということだった。それで私は研究はやってほしい。白と出るか黒と出るか、もし白と出たら、またその薬を売っ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私は、どうも厚生省は製薬業者に弱いと思うのです。だからその点いろいろな疑いをもって見られておりますから、大臣がいっかおっしゃったように、大臣がこうしようということになったら、それをぜひ実行してほしい。世界じゅうで済んだことなのに日本だけがいまさら外国から証人を呼ぶというようなことは、私はおかしいと思いますから、この点大臣よくお考えいただいて、大臣がいつかおっしゃったような方針で解決してもらいたいと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私は大臣を信用しているんですよ。非常に良心的だけれども弱いですよ、少し。ひとつがんばってください。ひとつ一日も早い解決を心から期待しております。 次に、委員長。あと五分ときたんだけれども、あと五分頼みます。 次に、お伺いしたいのは松尾さん、病院管理とはどのような仕事をするのか、ということをちょっとお伺いしたい。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 あのね、ここに出した表は「研究者一人あたり試験研究調査旅費一覧」なんです。これを見ると、一番病院の管理というのはびりから何番目か、こうなっているんですが、この旅費で十分な管理ができているかどうかが私は心配なんです。それで時間がないけれども伺うんですが、ずっと管理が行き届いておれば、病院の現状がどうなっておるかということはわかるわけですね。それから医療従事者の充実状態と労働状態、それから特に長年にわたって看護婦の不足が大きな…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 大蔵省一体どうするの。時間だからやめますから、大蔵省に答弁求めたっていいでしょう。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 関連。ゼロ歳児も入るのですか。ゼロ歳児は何カ月か。