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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 それは、明らかになるような資料をひとついただきたい。 それで、道路公団は、国有財産法の第十八条第四項に規定する政令で定めた法人であることに間違いないですね、道路公団。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 そこでね、それなら、国有財産法の第十八条による処分等の制限がありますが、道路施設協会がいずれの根拠によって行政財産の使用権を取得しておるのでしょうか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 そこでね、国有財産法の十四条には、こうした場合には大蔵大臣との協議をうたっておりますね。ところが、施行令第十一条第六号としては、「河川、湖沼その他の水流若しくは水面又は道路の敷地で公共用財産であるものを国以外の者に使用又は収益の許可をしようとする場合」は「大蔵大臣との協議を要しない」ということが、第六号ではそう規定している。その前では大蔵大臣と建設大臣が協議しなきゃならぬということになっておるけれども、これだけのものについ…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 私はね、都合によっては法律で基本的には規定しておきながら、いろいろな事情があるからそういうことは省略することにしておると言われるけれども、道路にしても、水面にしても、いま一番騒がれているのはそういうところだと思うのです。こういう場合には一方的な処理をして、それでよろしいというふうなことは、どうも私は納得がいかない。で、道路法の十条の三に規定する正式な手続を私は提出していただきたいと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 それでは、民法の三十三条によって法人成立の根拠が定められ、また三十四条によって公益法人で主務官庁の許可を得て成立すると定められておりますが、道路施設協会は許可条件のいずれに該当するか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 もう一ぺん言ってちょうだい。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 私は、きょうあまり時間がございませんので、先に進みたいと思いますが、そういう点も納得のいかない点があるやに私も思いますが、ほかからもそういう意見がございますので、いずれあらためて時間をかけて討議してみたいと思います。 それでは、監督権は建設省にあるんでしょうか、日本道路公団にあるんでしょうか。許可権限が建設大臣にあると考えられますので、やはり監督権もその方面にあることになるんでしょうか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 建設大臣が負うわけですね。 それで、有料道路等における休憩施設等の設置は、昭和四十年の五月二十七日に建設大臣の許可を得てと道路施設協会の年報にありますが、この許可の根拠。続けまして、食堂、売店、給油所、修理所等の建設について、この施設は道路法第三十二条の道路の占用の許可によるものと思われますが、いずれによるものでございましょうか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 そこでお伺いいたしますが、道路施設協会からこういう雑誌が出ていますね、パンフレットが。これをずっと拝見してみますと、いろいろ出ておりますが、最近私たちのところへいろいろ問い合わせがございますのは、サービスエリアだとかいろんなところの売り上げの中から二〇%から二五%くらいの納付ですか、これは何と言うんですか一があるやに聞くんです。私この間売店でお茶を買ったんです、静岡ですから。ところが、案外高いんです。それで私は、「静岡のお…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 それでは、その料率をきめるのはどこでおきめになるのですか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 それでは、最高をおきめになるのは公団でおきめになるのですか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 外国の、しかもこれは協会が出した雑誌に出ているんですよね。これはやはり国が建築したものを使うので、それに対してフランスでは、売り上げの、二百万以下だったら二%、四百万以下までは三%ということになれば、幾ら事情が違うといっても、日本の二三%から五%というものは高過ぎると思うのですよ、私は。しかもそれが、私が買いものしたときに業者が言ったように、「だってこれ二五%を納めるんですよ」ということになれば、利用者にサービスするための…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 あなたがふだんぜいたくしているから、高いところで食べているから、百五十円のカレーライスはないとおっしゃる。私たちのような貧乏人は、百五十円のカレーライスは方々で食べています。もう少し真剣に、利用者の中には金持ちばかりはいない、それをひとつお考えになって、何とあなたが御答弁になりましょうとも、私は売り上げ代金の二〇%以上を取るということは高過ぎると思う。高くないとおっしゃるけれども、買いものをした中にその値段が入れられている…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 とにかく、これは重大問題だと思います。方々から不平がきておりますから、御検討願いたい。 それから、先ほどの御答弁の中に、入札で業者をきめる、その入札はどういう方法でやっているのでしょうか。施設の管理を委託したのはわかるが、入札の権限はどこがお持ちになっているか、入札。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 営業料率は入札できめるんですか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 そこで、いまやりたいという人がわんさと来るとおっしゃいますが、この入札は公表しているんですか、公開しているですか、入札があるということを。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 希望者にとおっしゃるけれども、そういうことをやるということを一般が知らなければ希望することはできないですね。だからそれを、今度こういうことをやるので業者はやはり入札をというようなことを知らせる方法はどういうことでやっておいでになるのかと。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 私は、高速道路ができたためにやはり地元は非常な迷惑をしているのですよね。音がする。騒音だのあるいは公害だのというようなことをお考えになっていらっしゃるかどうかということです。それで、土地の人ですね、あるいは市でもよろしい、県でもよろしい、そういう人たちに私はこういうことをやらしたらいいんじゃないかと、こう思うのです。ところが、このあなた方のほうで出している雑誌を見ましても、これをやっているのはすばらしいところばかりやってい…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 それは十分お考えを願いたいと思います。 それで、まだいろいろお伺いしようと思うこの問題に関することを書いてまいりましたが、時間の関係で省略いたしますけれども、道路施設協会だけが委託される理由が納得できない。同一目的の他の財団法人がもし委託を申し入れた場合はどうなるんでしょうか。 それから、サービスエリア及びパーキングエリアの屋外付帯設備取り扱いについてひとつお伺いしたい。これは四十五年の九月の十日に事営第六〇号で副総裁が通…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○藤原道子君 それでは、同一目的のために他の財団が委託を申し入れた場合でも、そのときには何らかの方法はあるというふうに理解してよろしいんですね。