藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 厚生委員会 第1号
○理事(藤原道子君) そこでお伺いしたいのでございますが、あなたのほうでおわかりでございましようが、若しわからなかつたならば高田さん当りを通じてでも欲しいのでありますが、密造者及びその中毒患者というものを検挙したあとの処罰の状況ですね、何件検挙してどういうふうな刑が現われておるか、その結果ですね、これがおわかりでございましようか、警視庁のほうで、高田さんのほうで若しわかりましたらそれを私は伺いたい。今お手元にございますか。
第17回 参議院 厚生委員会 第1号
○理事(藤原道子君) それでは一つ印刷物にして参考資料として当委員会に御提出願いたいと思います。
第17回 参議院 厚生委員会 第1号
○理事(藤原道子君) それから高田局長にお伺いしたいのでございますが、問題が起きてから大騒ぎして法律を作るわけなんです。ところがその後において、この法律が適正でないということが多いのです。だからこの間の予算総会でも、吉田総理に法律は作文か否やと言つて、えらい吉田さんに叱られたのですが、どうもそういう気がしてならない、法律を作るときのような熱意を以て、私は当つてほしい。この間の、これも或る所で本人から聞いたのでございますが、幾ら私たちを取…
第17回 参議院 厚生委員会 第1号
○理事(藤原道子君) 結局私どもは道義の高揚だとか何とか言いながら、方においてこういう崩れて行く面が非常に現われておるのに、これに手を打つことができない。結局闇の面においても然りであると同時に、純真な子供たちが次から次にと、こういう仲間に入つて行く。而も入つて行くと、肉体的にも精神的にも滅びて行くということであるならば、もつと私は真剣にやらなければならんと思う。我々のほうでも、今後なお児童局、或いは医務局に、あらゆる方面でまだ今後これら…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○理事(藤原道子君) それでは只今から厚生委員会を開きます。 社会保障制度に関する調査を議題といたします この調査は第四回国会以来継続して実施して参りまして、第十六回国会閉会に際しましても議長の承認を受け、閉会中も調査を続けて来たのでありますが、調査が広汎多岐に亙るため完了いたしませんので、未了報告書を議長宛提出いたしたいと存じます。その手続きについては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○理事(藤原道子君) 御異議ないと認めます。 それから委員長が議長に提出する報告書には多数意見者の署名を付することになつておりますので、御異議のないかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 中山 壽彦 大谷 瑩潤 高野 一夫 林 了 廣瀬 久忠 湯山 勇 竹中 勝男 山下 義信 有馬 英二 常岡 一郎 榊原 亨
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○理事(藤原道子君) 御署名洩れはございませんか、御署名洩れはないと認めます。 本日の委員会はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 ちよつとお伺いしますが、今度帰る者は戦犯とかというものに限つてあるのですか。婦人なんというものは全然含まれていないのでしようか。抑留されておる中に婦人も相当いると思うのですが、そういうデーターはどうなつているのでしようか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 更に調べたいとおつしやるのですが、今まで婦人はもうソ連にはいないというふうなつもりで今日まで来ておるのですか。それとも婦人はいるかもわからないが、その調査が未だにできていないということになるのでしようか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 要するに今引揚の対象になつた多くの者は、今千田先生がおつしやつたような戦争関係の者だけが取上げられておるのですか、そういうわけではないと思うのですけれども……。
第16回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤原道子君 過日、まだ質疑は継続中でございましたが、それはすでに中山委員も御承知の通りであります。私どもはこの重大なる法案を、多数で押切つて質疑を打切ろうとするようなことに対しては、了承するわけに参りません。大事な法案であるが故に、もつと審議を尽されんことを要望いたします。
第16回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤原道子君 私は、先ほど来の中山さんの御発言の中に、厚生当局は質疑は済んだものと思う、こういうような重大な発言をしておるのです。私は質疑は保留してある点が多々あるということは、これ又速記録を見て頂けばわかることなんです。私ども議員といたしましては、国民に責任を果せるだけの質疑をいたしますことは当然の権利だと思います。而も、厚生省の而も関係局長が質疑は済んだものと思う、こういうことはどこを以て言われるのか、こういう点が私の納得の行かない…
第16回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤原道子君 発言が済んでからにして頂きたい。従いまして私はこうした大事な法案について、今も申上げましたように、理事会においてもお話を申上げましたように、私は労働者も納得をしていない、資本家も納得していない、お医者さんの方面からも我々のところには相当反対の意見が来ておる。事業主も余り納得していない、こういう法案でございますから、この際行きがかりや面子を捨てて、もつと今作らなければ忽ち人が死ぬという問題じやないのです。従いまして私はこの法…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤原道子君 只今の山下さんの御質疑の中に、同一ケースのものは、つまり一つの判例ですか、のようなものができたら全国に示して、それを参考にしてやるのだというようなふうに伺いました。そうですが。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤原道子君 現在未処理件数が非常に激増して来て、その処理のために困るということが、まあこういうことになつて来たと思うのです。こういう御答弁であつたと思うのですが、結局これは運営の面で処理できるものもたくさんあると同時に、そういうことでやるならば、今後そういう判例ができて来れば、現在は困るけれども、もつと累積するかもわからないけれども、そういう判例ができて来れば、その後においては相当楽に行くのじやなかろうか、私はそう思うのだけれども。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤原道子君 私はこの点どうしても納得が行かないのです。まあそれはあとに残すといたしまして、結局これを一つお伺いしてみたいのは、厚生省ではいろいろ審議会等々がたくさんございますけれども、これらの方針等はどういうふうに今までおとり上げになつているのでしよう。社会制度審議会であるとか、社会保険審議会であるとか、まあいろいろございますが、そういうものの方針というものに対して、どういうふうにこれを受入れておいでになるか、どう評価しておいでになる…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤原道子君 私もこの問題は私が主任でなくて、まあ湯山さんが主としてお伺いするというので不勉強なんでございますけれども、まあいろいろな資料を見ますと、社会保障制度審議会も、厚生大臣の諮問機関の社会保険審議会も、あれは労組側でも事業主側でも、それから医師会等においても相当反対の声が強いように聞いておるので、そうするとこれを本当に支持しておるというのはどこなのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤原道子君 今の考慮されたいという意味は、我々は三者構成を入れろというふうに理解しているのですが、あなたのほうではこの答申案をあなたの意見に賛成したものと了解しておいでになるのかというところに食い違いがあるですが、この考慮して欲しいという考え方についてあなたは賛成とお考えになつているのですか、それとも考慮された結果はどういうふうにお考えでございますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤原道子君 それではこの程度のことをここへお入れになつたことが、三者構成の原則を乱さないでやつて行くという趣旨になるものとお考えでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤原道子君 それではくどいようでありますけれども、この制度をこう変えようとする根本的なお考え方はどこにあるのですか。未処理件数が殖えるから、これを処理するところに重点をおいておいでになるのでございますか。問題の根本はどこにあるのでございますか。