藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○藤原道子君 不満足でございますけれども、まあ……。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○藤原道子君 私その点発言しようと思いましたが、もう時間がございませんからやめました。ただ女を入れたら見た目がよいというような考えでなく、遺族の絶対多数が女であると、遺児の問題も、未亡人の問題も、真剣にやつて行こうとする御意思があるならば、私は私の期待に一つどの程度応えて下さるかを拝見いたしておりますから、どうぞよろしくお願いいたします。
第16回 参議院 本会議 第35号
○藤原道子君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今提案されましたらい予防法案に対しまして反対の意を表せんとするものでございます。 本法案が上程されまするや、全国一万二千の患者は蹶然と立ち上りまして、この法案を何とぞ人間的涙ある法案に改めて欲しい。相変らず療養所よりもむしろ収容所的な空気の強いこの法案に対しまして絶対反対の運動を展開いたしたわけでございます。私たちは、この不幸なる病に侵されましたる人たちの人権を飽くまでも尊重し、温かく保…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤原道子君 私お伺いしたいことが大体もう今までの質疑で尽きておるのでございますけれども、なおお伺いしたいのは社会事業は非常に困つておると、これはどうしても必要とする、そこまで困つておるのに対して政府は今日までどういう考えを持つて来られたか、何が原因で社会事業がそこまで困つておるかという点について政府に……。(「政府はおらん」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤原道子君 私は政府にお伺いしたいのですが、社会事業は今日非常に困窮しておられるということは私どもよく知つている。ですからこの法律に反対という意味じやない、けれども憲法に規定しておりますように、すべて国民はというところで、政府の責任においてすべてのものをやらなければならないということになつているはずです。ところが今日こういうふうな状態にしなければならないほど社会事業が苦境に陥つているということの主たる原因、これを政府はどう考え、それを…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤原道子君 私は施設が喜ぶとか喜ばないということをお伺いしているのじやなくて、そこまで困窮するまでに政府はどういうふうな措置をせられ、どういうふうな考えをもつてこれに対処して来られたかということをお聞きしているのです。ですから、むろん金庫法ができることは、社会事業大会において毎年々々このことが決議され要望されていることは私も承知しているので、これは非常に結構なことだと思います。けれども今の委託費とかその他の問題について、今の限度でよろ…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤原道子君 私はこういう法律ができると政府が社会事業に対してまあ少し責任逃れのようになつてしまつて、その点非常に困るじやないかという気もするのです。そういうことのないように十分、社会事業は当然政府がやるべき仕事をこういう人たちに委託し、そうして御苦労をかけているのでございますから、これは十分に政府も熱意を入れてもらわなければ困ると思います。このことは切に要望しておきます。 それから今一つは社会福祉事業の団体の面において、先ほど山下さん…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 私は大臣の御病気のことでございますから、大体を省略いたしまして、ただ一点だけをお伺いいたしておきたいと思いますのは、職員の待遇並びに増員につきまして、是非ともこの際一つ実現してもらわなければならない、かように存じます。この職員の増員ということには、一つにはらい患者の福祉になる、今のような実情では、本当に療養所の態勢が整わない。ここにおいて、働らく職員の職務が如何に困難な状態にあるかということは、私どもも申上げるまでもござい…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 これは事務当局にお願いしておきたいのでございますけれども、もう私政府のいろいろな説明をお伺いいたしましても、いろいろな点にまだ納得しがたい点もございますので、予防法案の一条毎の予算面、運用面の一つ資料を提出して頂きたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 私は日本社会党左を代表いたしまして、本法案に対しまして絶対に反対をいたすものでございます。先ず本法律は、その目的におきまして、予防と医療と併せ、その福祉を図り、以て社会の福祉、公共の福祉を推進をすることを規定いたしております。又本条項におきましては、人権の尊重であるとか、或いは自由を謳い、又家族も含めた福祉とその秘密の保持を明記いたしておるのでございます。ところがその内容におきましては、余りにも相違をいたしております。なお…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 この際、この前、患者が座り込みをして非常な憂慮すべき事態が起きたときに、当委員会から代表が出て、説得して、そうして参議院にお願いする、参議院にお任かせすると言つて帰りましたことは、皆さん御承知の通りなんです。ところが再びこういう事態が起つた。ところが昨日私どもの湯山委員に対して、政府当局がはつきり言われたことを、この際湯山委員に御遠慮なしに御発表願つて、その上において我々委員は善処いたすべきじやなかろうか、こう思うのです。…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私どもは今重大な事態を控えて、目の前にして、この法案の審議に当つておるものでございます。これは申上げるまでもないことであります。そこで私といたしましては、成るほど昨晩ここを引揚げました。廣瀬さん聞いて下さい。だから任せます。併しながら……廣瀬さんこつちを向いて下さい。昨晩私は確かに皆さまの御決定に従いますということを申上げて帰つたのでございます。その御決定がどうなつたかということを我々に報告する義務はあるでしよう。私は小委…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私は質問続行中なんです。その質問に答弁しなさい。私は協力しておりますよ。榊原さん。曾て大臣は私の質問に対して何て答えた、速記録をよく見てくれということなんです。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私は本日のような事態の起ることを非常に恐れておりました。結局先ほど湯山委員の御質問でございましたが、山下委員の先ほど申上げたように、私どもは癩療養所に参りまして法案の改正は困難かもわからない。併しながら何とか諸君のためにこういう途をとりたい、こういう希望を持つておるのだということを申しましたことは、昨日山下委員から皆さまに申上げまして、皆さまも十分御承知頂いたことと思うのでございます。そのとき患者が非常に大多数の者が希望を…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私は小委員長の報告について御質問いたしたいと思います。お互いにざつくばらんに話合つて来たわけなんで、先ほどの御報告には、委員長の私見というようなものまでも御発言があつたのにもかかわらず、あの委員会全体としてもこれは重大な問題である、議員の審議権に関係する問題である。だから大臣が私に述べられました先ほど来の生活保護の問題は、各委員に申上げているから速記録を見てもらいたい、こういう御答弁があつた。私はそのことに対しましては、大…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 確かに本委員会で起つた問題ではあるけれども、らい予防法案について特別の質疑をしたときなのであつて、らい予防法を附託されましたところの小委員会の審議においては、これは重大な問題だと思う。従いまして私は附加えて頂きたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 いや、あなたそれはあなたの見解でしよう。これは本当に重大な問題でございますよ。けれどもそれは今申上げているでしよう。榊原さんの折角のあれで、昨夜和やかに小委員会でお話合の際に、私はこれが穏やかにまとまるならば、大臣に釈明を求めて、それで御協力は申上げましようということは昨夜申上げた。ですからそれを審議をしないとは言つておりません。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私は今榊原さんが言われましたのは昨夜のこと、審議の過程を今日は御報告になつたと思う。だからそれを審議の過程の経過報告としてお加えを願いたい、こういうことを申上げているのですから、その故に、私が審議を妨害しようとか審議しないとかいう意味じやございません。それは榊原さんとは紳士協約がございますから、それに私は信頼したいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 そうでなくて、結局審議の過程においてそういうことが起つたんですね、それで質問を留保してある。速記録ができるまで、大臣が速記録を見てくれと言われたのだから、速記録を見るまで質問を留保するという ことであつたのでございますけれども、それがどうしても間に合わない、幾度か小委員会のときに催促をしたけれども、速記が輻輳していて間に合わないといううちに、昨夜の段階に入つた、でございますから、私は皆さんとお話合いの上で、それならば大臣に…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私はこの際厚生大臣に御質疑を申上げたいと存じます。 私が申上げるまでもなく現行癩予防法は明治四十年に制定されまして、当時は立法の動機は浮浪らい患者の強制隔離収容のための法規でありまして、その内容も又取締法規としての面のみが強くその内容となつていたわけでございます。従いまして今回法の改正では第一条本法の目的に明示するごとくに医療、患者の福祉並びに予防の三つの面を包含いたしまして、社会立法的な性格を持つに至りましたことは大いな…