藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 じやほかの施設でも、個々の事例によつて処置なさいますか。それを伺えばいいです、私は、医者のためにばかり個々の事例を尊重されるのでなしに、他のあらゆる問題に対して個々の事例を以てそういうふうにお当りになるか。或いは社会施設であるとか、或いは産婆の問題、看護婦の問題、あん摩、はりと、あらゆる問題があるのです。こういうものにも、個々の事例で斟酌なさいますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 くどいようでございますがね。社会の疑惑をも私は恐れるのですよ。非常に医師会というものは厚生委員会をどうにでもできるのだという感じを与えておるのですよ、世間へ。そういう点もあるから私は心配するのです。それと、いま一つは、ほかの施設が、こういう場合に、ほかのところからも個々の事例を持つて来られたときに、厚生省はお困りになりはしませんか。それは三年ぐらいで大体できるというお見通しがあるならば、やはり三年と切つて置いて、そうして又…
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 大谷さんから只今のお言葉が出ましたけれども、やはり納得ができないですよ。見解の相違でやるのは、賛否でやられれば仕方ございませんけれども、まだ横山さんからも質問が出ておるわけです。委員長と呼んでいらつしやるわけです。こういう点からやはりもう少しやらしてほしいと思いますわ。 それから中山さんの今のお言葉でございますが、だからこそ先ほど山下さんが当局に対して医療法全体について改正する必要があるのではないかということを言つておるの…
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 私は中山さんの言われることもよくわかるのでございますが、いろいろな誤解を与えてもいけませんので、当局においてこの医療法の改正をする意思があるかないか、若しこの正療法を改正する、いろいろな問題があるので、医療法を改正するまでの暫定手段として当分の間ということであるということならば私もそれに賛成するのにやぶさかではございません。提案者の中山さんの御見解を伺います。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 局区長にお伺いいたします。局長といたしましても、医療法の点において近く御改正になるという御意思がおありでありましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 それでは私は近く医療法を改正されて、それでいろいろ不適当な点を是正したい、それまでの暫定的な措置としての当分の間ということに了承いたします。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 私は先ほど来の質疑でやや納得が行つたのでございますが、とにかく医療は人命を扱う大切なものでございます。今社会が非常に逆コースを辿りつつあるかのごとき現状におきまして、水は低きに流れる、結局良医にするということによつて、それが逆コースを迫ることであつてはならないということを強くこの際申上げて置きたいと思います。従つて、未だ余り例のない当分の間というような言葉も、本当に高野委員の言われましたように、極めて短期間であるというよう…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○藤原道子君 関連して……。
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○藤原道子君 関連質問。
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○藤原道子君 労働大臣に。
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○藤原道子君 私は大臣にこの際お伺いしたと思いますが、労働省は飽くまでもサービス省だと思つたおりましたが、そうだとおつしやりながら、先ほどは労働者はかわいくてしようがないけれども、ときに余り乱暴すれば叱らなければならない、こういうお言葉があつた。そこでそうならばおとなしくて而も弱い立場に置かれておる女子労働者に対してその保護はどうなつているか。最近婦人労働者が非常に職場から追われておる傾向にございますが、これに対してどういう理由からそう…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○藤原道子君 どうぞ逃げないで親切な御答弁を頂きたいと思います。婦人労働者がどういう状態にあるかどということは、私はむしろ大臣のほうがよく知つていらつしやると思います。最近紡績工場の人たちが三割、四割の首切りが行われておる、そしてそれらの職場がない。こういう点から非常に転落して行つている事実は大臣はよく御承知だと思います。 関連質問ですから続けて箇条的にお伺いします。寄宿舎における制度、最近寄宿の監督は自治委員会でやるべきであるというこ…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○藤原道子君 ちよつと待つて下さい。大臣の御答弁は不満でございます。只今希望退職を募つていると申されましたけれども、それではお調べ願いたい。静岡県小山にございます富士紡の工場におきましては、成るほど希望退職の方法をとつておりますが、それは印刷しました退職願をこれを持ち廻りいたしまして、職場へ……そうして希望退職というところは隠しまして、ここに判を押せ、こういうことを強要いたしまして、あとになつたらそのままそれが希望退職だというような、ペ…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○藤原道子君 今の監督官の点で食い違いがあるのです。この点だけお願いいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○藤原道子君 それではお伺いいたしますが、大臣は十二日、月に歩いていると言われましたが、私推定いたしまして、この共準法適用の事業所は九十三万五千九百七十九事業、こういうふうに労働省の資料で承知いたしております。そういたしますと二千四百七十四人で毎日、毎月二十日間一日も休まず廻つたといたしましても、一年間に〇・六回より廻れない。一日二つの事業所を廻つたといたしましても一・二回しか廻れない、これで果して監督ができるとお考えになりましようか。…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○藤原道子君 ちよつとそれに関連して。只今大臣は学校で十分教育することが大事であるというようなことをおつしやつたのでありますが、今の日本の学校の実情を考えまするとき、それでよろしいのでしようか。私は、学校でいろいろな面を教えましても、片方には新らしいビルはどんどん建つておる、併し家はない、家へ帰れば戦争後未だに防空壕の中で生活をしておる、こういう実情である。又一方におきましては、過日も申上げましたが、立川におきましては、学校で学びたくて…
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○藤原道子君 私はどうもおかしい、学校の教育をやつても意味はないというのではなくて、学校の教育は大切なんです。けれども、これに矛盾しておる社会情勢を大臣がどういうふうにお考えになるか、なお且つどういうふうにしなければならないかということをお考えになつておるかということを伺つておるのです。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○藤原道子君 基地附近における学校の教育が阻害されておる、こういう場合には、学校からどのくらい離れなければ基地を置いてはいけないとか、或いは何らかの規定をお設けになるような意思はありませんか。今の状態を、基地附近におきましては放置しておいてもよろしいというお考えでありましようか。この点を……。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○藤原道子君 もう一点、大臣は教育の所管大臣とされまして、今の基地附近における学校の実情に対して、これではいけない、童心を傷付けるというような立場から、外務大臣に或いは合同委員会に強く要望をされたことがございましようか。若しあつたとすれば、それに対してどういう回答があつたでございましようか。
第16回 参議院 予算委員会 第25号
○藤原道子君 もう一点……