藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 在宅です。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 勧奨という点でございますが、飽くまでも勧奨でやるということは繰り返し繰り返し御答弁を頂戴いたしておりますと同時に、従来も又そういうことがあつたはずなんでございますが、今まで社会のいろいろな因習的観念と申しましようか、らいに対して非常に恐れておると同時にらいは遺伝である。こういう点から随所に悲劇が起つておる、でございますからこれは是非とも社会の人々に十分にらいが伝染病である、そうしてこの項ではプロミン等新薬もできておるので入…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私は第五条の点でございますが、「都道府県知事は、必要があると認めるときは、その指定する医師をして、患者又は患者と疑うに足りる相当な理由がある者を診察させることができる。」という条項があるのでございます。ところがごの条文に対しまして、私どもは家族の強制検診を可能ならしめるのではないか、というような心配をいたすものでございます。厚生省は患者の家族というだけでは、この条文の適用対象にならないと言つております。ところが厚生省は昭和…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私がこの点を特にお願いいたしますことは、昨日も山口局長にもお願いいたしたのでございますが、実は最近長野県等におきましても、政府はこの法案審議に当りましては、相当慎重にやつておられると思う、地方に対しても相当慎重にやるように指示されていると思うのでございますが、最近入所している患見の家族が、何ら世間にわからないでいた、ところが、その家族の検診に端を発しまして、学校の先生をしているその人の兄さんが、ついに学校におることができな…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 所内秩序の維持の問題でございますが、こうした屋外に聞えまするところの患者たちの騒ぎ等を見まするとき、胸が潰れるような思いがいたします。私は飽くまでも所内の秩序は、所長と園長と患者との相互信頼によつてなされるのだというふうに解釈をいたしております。現在の法律でも強制収容もできる、懲戒検束もできる、いろいろ処罰の規定があるにもかかわらず、こうしたことに対して何ら手を打つことができないのです。法はあつても行われていない、これはも…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私は過日の小委員会におきまして、最後の仕上げといたしましてこの十三項目に対しては、なお大臣の明確なる御答弁を頂いて、その上で結論を出すということに相成つておるのでございまして、あなたはお聞きになつておわかりかもわからないけれども、政府のやり方について私たちはなお納得しがたい点がございますので、一つ御辛抱をお願いいたします。私もやはり委員の一人といたしまして、その点は強く要望いたしておきます。(「打切つてもらいたいな」と呼ぶ…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 委員諸君にお願いするんです。私はこういうことは言いたくないんです。ところが本院はあの小委員会におきまして、初めはみんなを改正するという意気込だつたんです。改正の項目を並べたんですよ、私の出席のない委員会におきまして。私が意図しているところの改正の要点が全部出たんです。ところが審議しているうちに一月、二月となつて、ついに原案を通そうとしているんじやありませんか。こういう事態から本日のこういう問題が起きているんです。もつと温い…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私は了承できない。高野委員のお言葉に了承できない。それなら大臣にお尋ねいたします。過日私が本委員会において繰返し繰返しお尋ねいたしましたときには、飽くまで生活保護法でやるのだということでそこから一歩も出なかつた。ところが過日廣瀬委員に対しまして特別措置でやるのだということを言明なさいましたということを伺つております。私はこの患者の家族の生活の保障は、らい問題の解決に対しましては何にも勝つて大切なものだと存じます。本当に家族…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 まだ質問中でございますから……。 〔高野一夫君「ちよつと今の御発言で、藤原さんに御相談があるのです。」と述ぶ〕
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私は申上げます。それならばこの法案が本当に完璧だとお考えでしようか。この法案に欠陥がある、改正しなければならんということは小委員は全部一致しております、それがどうして改正できないのですか。若し本当に私たちが社会の福祉のために患者の幸福のためにやろうとするなら改正できるのです。我々は審議権を持つているのですよ。立法府なんです。改正の要ありと言いながら、なお改正しないとはどういうわけなんですか。全員が本当に改正の要ありとお考え…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤原道子君 私は林さんが今でも審議は終つておるんじやない、改正の意思があるやに拝承いたしまして非常に嬉しく存じますが、どうぞまだ結論は出ておりませんので、慎重御審議を頂きまして、私は改正に御協力を願いたいと存じます。 なお私に若しも不穏当な点がございましたらあとで御相談申上げます。私は何も患者を使嗾しているものではない、それは先ほど来申上げておるはずなんです。私は大衆の意見を、患者の意見を十分聞かなければならん、併しながらこの意見に追…
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 生活に困つたという程度は、どの程度かということが問題になるのですね。それはどういうふうにお考えでございましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 私はその点をよほど明確にして置いて頂かないと困りますのは、今度家が流された人がたくさんあるのですね。あれは困つても相当資力のある人は復旧できるのですが、資力のない人は本当に困難な状態に追い込まれて、随分泣きついて来ているのがあるわけです。ですから、生活保護法は受けていなくても、今度の水害によつて生活困難になつた者は、これの適用を受げる、これはそう理解してよろしうございますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 それから、くどいようでございますが、山下先生の御質問の相当期間というのですけれども、これは橋が直るまでじや困ると言われる。それは御尤もだと思います。併し、それは余ほどこの委員会で明確にして置かなければ、法律を作るときにはなかなか熱心なんですが、いざ適用になると予算がないとか、やれどうだとか言つてななかやつてくれないのですよ。厚生省、何と言いますか、鞭撻する意味におきましても、ここでよほどしつかりした御言明を頂きたいのです。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 厚生省が嫌つているというと余計大変です。およそこの修理にはどの程度の費用を見込んでおいでになるのでしようか。いろいろケースはございますけれども、戸板一板くらいじや困るのです。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 誠に不満足でございますが、いたし方がございません。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 私提案者の言われた当分の間という意味が余りに幅広く解せられるようなことで、本委員会としてこれを承認するということはどうかと思うのです。これは、当分の間ということは、解釈によつてはどうにもなるので、こういう例は私は残したくない。殊にこの委員会は、御気嫌に障つちや悪いですけれども、医者の圧力が強過ぎるという評判を世間から受けておるのですよ。従つて、医者の関係する法案に未だ例のない当分の間という言葉を使うということは、私はあらゆ…
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 提案者は原案通りやりたいのは無理ないけれども、この際いろいろな点を考慮して、ここで年限をお切りになるという意思はございませんか。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 私も悪しからずで終りたいのですが、どうもこれはこだわりますね。故に私は当局にお伺いしたい。いろいろこうした関系の法規があると思う。そういう場合に、医療法に当分の間としたのだから、こちらも当分の間としてくれというような虞れはないですか。どこでも費用が十分あつてやつておる所はないと思う。もつと費用がない所があろうと思う。局長の責任ある御答弁を願いたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 幸い資金の面もたとえ五億でも予算に計上されておる。二十九年度には中山さんあたりの圧力で相当とれると思う。私はやはりどうでも解釈できる当分という言葉はどうしても私は納得できません。困りますよ。政府は、社会施設あたりでもやはり法律を適用してぴしぴしとやつておるのですね。そこが、できないから当分の間にして下さいと言われたときに、どう返事します。これは私は飽くまでこだわるようですが、意地悪じやないのです。お医者さんの立場もよくわか…