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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 厚生委員会 第31号

○藤原道子君 どうも私おかしいのです。その被保険者にも安心して頂こうという考えからお坂上げになつたこの本案に対して、その人たちが反対しておるのです。そこに問題がある。この頃どうもお扱いが民主化ということに反対の方向に行きつつある。民主化というよりもむしろ官僚的なと言いますか、機構へ変つて行くという傾向が非常に露骨に現われているのです。又一面において民主化ということは非常に手間がかかり、非常に面倒臭い、こういう点はあるけれども、それをどこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 厚生委員会 第31号

○藤原道子君 おかしいんですよ。我我国会議員も参考人に聞いたり、いろいろ公聴会開いたりしているのです。だけれども、議決権というものは議員しかない。だから幾ら多くの人の意見を聞きましようとも、決議いたしまするのはここに出席されますところの三人より権限はないのであります。それで三者構成を取入れたということには納得できない。それに対してはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 厚生委員会 第31号

○藤原道子君 ということになると、あなたのお考えをずつと伺つておりますと、どうも労働者や事業者の利益というよりも、この方向で行くならば保険財政からのみ処理される傾向になるのではないかという心配が生れて来るのでございますが。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 厚生委員会 第31号

○藤原道子君 その点は又あと廻しといたしまして、ここに又一つお伺いいたしたいと思いますのは、第二十七条ですが、「審査会は、委員長及び一人以上の委員の出席がなければ、会議を開き、議決することができない。」それから二項におきまして「審査会の議事は、委員長及び委員の過半数をもつて決する。」というふうになつておるのでございますが、これは一人以上ということは、これはどういう意味なんでしようか。二人ということですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 厚生委員会 第31号

○藤原道子君 それなら一人と解釈してよろしいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 厚生委員会 第31号

○藤原道子君 そうすると、委員長とその一人の委員とが意見が一致しない、どこまでも並行的に一致しないというような場合には、それは委員長の権限で決せられるということになるのですか。過半数という言葉が入つているのですが。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 厚生委員会 第31号

○藤原道子君 いや違う。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 厚生委員会 第31号

○藤原道子君 不満な点があつても、不満な点があつてもというので、私たちも今まで或る程度まで譲つて来たのです。ところがこんなに問題があつて、民主主義の今日納得のできない法案なんです。ところがこれが出なければ日雇労務者の健康保険の運営ができないというけれども、日雇労務者の給付の開始は来年の一月の十八日ですか、一月の何日かだと思いますが、そういうことになれば今これを通さなければ、日雇労務者のあれが行われないということは私は理解できないのですけ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/08

第16回 参議院 厚生委員会 第31号

○藤原道子君 私は歯に絹を着せてお上手な質問をしていたのではわからないと思うのです。結局私たちも迂闊でございまして、この法律の重要性を考えますとき、及ぼす面は大きいのです。殆んど全労働者に影響して来る。船員のほうからも我々のところに陳情が来ておる。それと同時に、先ほど山下委員が申されましたように、大臣級の人を三人も設置するという大きな問題なんです。そういうことになると、これは関係委員会とも合同審査をして、事態はもつと重大に慎重に運ばなけ…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 その前に厚生省にちよつと一言聞きたい。それ聞いてから……。局長にちよつとお伺いしたいのでございますが、この遺族会の理事を御決定になりまして、ここにずらつと並んでおるのでございますが、これがどういう人だかわからないのであります。遺族のかたであるか、そうして又どういう経歴を持つておいでになるかたかということを一応お伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 筑波さんというのはどういうかたですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 これをお選びになるのは、どういう方法でお選びになりましたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 今朝高野先生に対する御答弁がちよつと落ちたと思うのですが、遺族会というのは遺族が構成しておるものか、それともそうでない人が遺族を援護する意味でできておる会である会であるかということをお聞きになつたのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 この遺族のためにというのでございますから、あれとしましても、あの法案の中に公務によつて戦死した者ということになつておるのですね、そうすると、戦争の犠牲でお気の毒にも戦死されて、而もなお恩給法にも入ることのでぎなかつた遺族がたくさんございますね、こういう人たちはどうなんですか、ただ限られた遺族のためだけにおやりになる目的でございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 この点はやはりあいまいではいろいろ問題が起ると思うのです、私は。 それから公務によつて戦死されたかた、この御遺族は或いは恩給法により、或いは援護法によつて援護されているわけなんです。ところがすれすれのところで不幸にもこれに外れた人は何らの恩典にも浴せられないで、なお且つ国有財産の莫大のものを無償で貸付けるところの、この恩典にすら浴することができないということになると、私非常に不公平だと思うのでありますが、そういう点に対して…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 時間もございませんので今一点伺いますが、それは事業ですね、この事業の中の育英事業が非常にお粗未なんです。人数も少いし、而も育英資金等は母子福祉資金貸付法によつても二千円なんです。これは千円、千五百円ということになつている。諸外国等の例を見ますと、遺児の育英ということには非常に力が注がれておる、ところがこの面で行くと非常に軽く扱われておるような感じがしてならないのでございますが、それはどうなんですか。先ほど山下さんも言われま…

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 今育英会のほうに合わしたとおつしやいましたけれども、育英会のほうは大学は二千円だか二千百円ですよ、母子福祉資金貸付法も二千円ですよ、遺児がそれより少いというのはおかしい。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 質問し出すと切りがございませんので、一応遺族会のかたにお伺いするということにいたしまして……。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 今一点だけ、遺族は男と女とどちらが多いのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/08/07

第16回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 そうでしようね。そこで私お伺いしたいのですが、遺族の福祉のためにというのですね、この女のかたが絶対多数なんです、遺族の中には。だから女に対しての援護、そういうことに対しては非常に力を入れなければならない。理事を見ますと全部男です。有力者ばかりです。女の中にも相当な力のある人があると私は思う。ところがこれは女は一人もいない、これはどういうわけですか。私はこういう点から言つても、どうも臭い点があるように思えてならない。本当に女…