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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○藤原道子君 外務大臣にお伺いしたいのでございますが、私過日ルーズベルト夫人がおいでになりましたときに、この基地附近における学校の状態を逐次話しまして、どうぞ現地を見て頂きたいということをお願いしたのですが、それで基地を視察されましてお帰りになつてから、私たちは又夫人との会合を持ちました。そのときにルーズベルト夫人は、余りにひど過ぎる。アメリカでは少くとも五マイル以上離れることを適当と考える。併しこの問題は日米相互が協議の上で決定される…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○藤原道子君 大臣の答弁では不満足なので……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 予算委員会 第25号

○藤原道子君 今の学校教育の上において、大臣は現地を視察されたことがあると思うのでございますが、あの状態を放置していいのでしようか。それとも基地がやむを得ないと申しますならば、結局その学校の対策について大臣はどのようにお考えでしようか。今のままでは私は本当に幼い子供たちが余りにもかわいそうであると同時に、今の状態の下で教育された子供たちが、次の時代の主人公になるということを考えるときに、母心といたしても、いても立つてもいられないような気…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 厚生委員会 第21号

○藤原道子君 只今の湯山さんの御質問に関連してでございますが、公務に基因する病気ということでございますが、基準をどういうふうに置いているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 厚生委員会 第21号

○藤原道子君 今度は非常に認定が困難だと思うのですね、只今あなたのおつしやつたように、非常に困難な実情にございましたので、私は少くとも動員されておるうちに発病したものというような場合には余りやかましい規定をつける必要はないのじやないかと思う。援護法の場合におきましてはそれが相当たくさんのケースでもないと思うのですが、どのくらいのケースだと考えておられますか、その判定のつかない、公務に起因する病気というほうに入らないと今お考えになつておる…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 厚生委員会 第21号

○藤原道子君 いま一点、やはり養子の場合でございますが、本当に子供のときに養子いたしまして、育てて、結局この人が召集によつて入隊した。併し戸籍上の措置がとられていなかつたというようなケースはたくさんあると思います。こういう場合にもやはり認めるわけには行かないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 厚生委員会 第21号

○藤原道子君 この点ちよつと私まだ納得いかないのですけれども、小さいときから子として育てておるということは、その市町村において調べればすぐわかると思うのです。ですから調べることが困難であるとか、非常に危険であるとかということはちよつと肯けないのですけれども、事実子として育てている。併し田舎におきましては非常に戸籍上のことがルースになつている場合もあり得るので、そういうケースはたくさんあろうと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 厚生委員会 第21号

○藤原道子君 従来そういう例はなくても、今度新らしくそういう例を認めた例はたくさんございますから、なお一層私は研究して欲しいと思う、そういう例は今たくさんあるのですから、そういう訴えも随分たくさん来ておりますので、重ねてくどいようですが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 厚生委員会 第21号

○藤原道子君 この看護婦さん、保健婦さん、助産婦さんですね。この人たちが引揚者であつて、帰つて来た人に対して厚生大臣が、都道府県知事が適当と認めた者は準看護婦の試験を受けられるということなんですね。ところが向うで准看護婦でなく普通の看護婦といつてはおかしいのですが、この資格があつた者はどうなるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 厚生委員会 第21号

○藤原道子君 続いてもう一つお伺いしたのですが、その後に資格を取つた人でも二十五年以降であつたならば準看護婦より受けられないのですか。看護婦の試験は受けられないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/26

第16回 参議院 予算委員会 第24号

○藤原道子君 関連質問……。只今伺つておりますと、法務大臣は売春を認めておいでになるような感じを与える。私非常に遺憾なんです。売春を禁じたとき仕事がないと困るから、仕事ができてから売春を取締る、これは私納得できません。食えないから泥棒する、併しそのときに仕事がないから泥棒を認めておるということにも言えるのではないでございましようか。私は世界各国がこの売春を禁止しているにもかかわらず、日本がこういう実情であるからこそ、日本は淫売の国だ、こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/26

第16回 参議院 予算委員会 第24号

○藤原道子君 簡単に……。どうも黙認主義の限界というのが私にはわからないのです。売春は私どもは認めてはいないはずです。終戦後すべてそういうものは禁止されているわけです。ところがいつの間にやら黙認、こういうことを言われるのですが、私は黙認されているという理由がわからないのです。従いまして藤田さんとも相談してと言われますけれども、政府全体が売春に対する考え方に、政府全体の考え方の上にあると思う。社会の必要悪であるかどうか。今更必要悪だなんて…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/26

第16回 参議院 予算委員会 第24号

○藤原道子君 施設ができてからとおつしやるのです。大蔵大臣から……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○藤原道子君 只今山下委員の動議によりまして、加賀尾さんに対する感謝決議が決定されましたことは、私、非常に嬉しゆうございます。実は先ほど来、涙なくしては聞き得ない御報告を伺いまして、丁度昨年の今月の二十六日、明日、モンテンルパでお目にかかつたわけでございます。あのモンテンルパで約一時間半に亙ります涙の会見は、もう永久に私は忘れることができないと思います。あの加賀尾さんのお部屋に観音さんをお祭りになり、処刑されました十四名の方のお位牌を飾…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○藤原道子君 ちよつと木村さんにお尋ねしたいのですが、今度マヌス島ですか、あそこから帰られる人たちをどういうふうに迎えることになりますか。聞くところによると、あれは法務省の関係だからということを、ちよつと、よそで聞いたのですけれども……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○藤原道子君 私がお伺いしたいのは、上陸してもそのまま巣鴨に行かれるということでございますが、せめて家族の人たちは上陸を迎えに参りましよう。そのときにちよつと一緒に何か一刻の話合う機会を与えてほしいというような非常な要望があるのです。ところが法務省のほうでは、そういうような時間を与える用意はないというようなことを言つて、着くとすぐバスで巣鴨へ連れていつてしまうというふうに聞いているのでありますが、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○藤原道子君 これで表向きはいろいろ問題があるのでありましようが、長く相会うことのできなかつた家族のことを思いますときに、どうぞ法務省のほうと打合せて、そこは然るべく親心を持つてお扱いを願いたいということをお願いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

第16回 参議院 厚生委員会 第20号

○藤原道子君 それは保険の性質から考えまして、保険財政に影響があるからといつて安易な方法で保険者にこれを負担せしめるということに反対なんです。だからこそ保険財政が困るから、国庫負担を二割これを国保並みにやるべきであるという主張を持つておるのでございますが、政府はどう考えておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

第16回 参議院 厚生委員会 第20号

○藤原道子君 すでに同僚湯山委員からあつたと思いますから、私の質問はこれで終ります。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

第16回 参議院 厚生委員会 第20号

○藤原道子君 私はらい予防法につきまして先ず大臣に御質疑を申上げたいと思います。昨日同僚委員諸君からいろいろ御質疑があつたのでございますが、なお私には理解しがたい点がございますので、重ねて御質疑を申上げたいのでございます。 私はこの際大臣の御所見といたしましてらいについての根本的な考え方についてお伺いをいたしたいと思います。