藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 生活保護法によらずして癩予防法の中において、患者の生活を保障するとか何とかということで……。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 話にならんから今日は質問やめます。その代り大臣に、この次にほかの面での質問がございますから是非出席して頂きたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 それではこの次に大臣はいつ来てもらえますでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤原道子君 私は水野さんにちよつとお伺いしたいのですが、先ほど生活保護法は患者が受けたがらないから余りこれはやらない。そういうふうなお話ですが、患者が受けたがらんという理由は、やはり生活保護法を受ける場合にいろいろうるさいものがある、僅かなものを持つておつてもこれは駄目だというような妙なことがあるから、同時に秘密が漏洩するというようなことから受けたがらないのじやないかと思うのですが、北野さんどういうふうにお考えになりますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤原道子君 それではこれは参考人のかた全部にお伺いしたいのですが、これは先ほど榊原先生からお話がございましたが、病名変更のことです。らい者の気持にならなければこの問題はわからないのじやないか。らい者なるが故に不当な扱いを受けておる、時には生活権さえ奪われておる。こういう場合に、是非とも、今日ではらい病は治るのだ、昔は療養所に収容された者は出て来られなかつた、この頃では退所もできるというようになつておるのだから、こうした意味から言つても…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤原道子君 私に実質的に変りがないというならば、この際あれだけ熱望しておるものなら変えてやつてもいい。これはまあ討論じやありませんから、御意見を伺うだけですから。 次にお伺いしたいのでございますが、先ほど来参考人の皆様のお話にもらいはやはり納得、勧奨で入所させなければならないと、とにかく強制で入れた場合には多くの者が逃走する、その他の問題が起きるというような御意見が多かつたのでございますが、伝染病であるからまあ最終的には止むを得ないと…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤原道子君 私北野さんにお伺いしたい。先ほどの所内の秩序維持の点ですね。秩序維持の点についてこの程度のものならば、あつてもなくても同じだというようなお考えだつたと思うんですが、これがなくても刑法的なものは法で罰すればいい。若しなくても所内の秩序は維持できるというようなお考えでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤原道子君 北野さんにお伺いしたいのですが、罰則の規定です。そういうことに対してどういうふうにお考えですが。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤原道子君 患者の診察を拒んだとき……。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 私はこの際お伺いいたしたいと存じますのは、今回の水害は非常に目を蔽うがごとき大惨害でございまして、その地方住民の生活の困難さは想像に余りあるものがあるのでございます。そこで今回罹災地の遺族の人々からいろいろと陳情がございまして傷痍金として五万円の公債が遺族に渡つておりますが、これを是非共現金化して欲しい。この現金化の際には生活に困難な人というようなことはあるけれども、この際災害地の遺族に対しましては、若し要求があつたならば…
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 只今三億ということでございますが、それで災害地の遺族たちの要望に応えられる自信がおありになるのでございましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 私はこの問題について三億なんということは絶対に不満足なんです。それで到底遺族の要望に応え得ない。暫定予算だからというお言葉でございますが、暫定予算を組むときには、こうした風水害などということは予定していなかつた、でございますからそういう災害の起つたときには、緊急な措置が講じられて然るべきだと思うのでございます。それで洩れ聞くところによりますと、なかなか大蔵省のほうで難色だからというふうに聞いておりますが、大蔵省のお考えをこ…
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 それではお伺いいたしますが、厚生省では現地の遺族の現金化についてどのくらいあつたら足りるというお考えでしようか。そして大蔵省へ御要望になりましたのはどの程度の金額でございましたでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 もともと水害地の問題に対しましては遺族の公債などを振り向けること自身が本当は無理なんです。けれども、なかなか国の手が予算の関係などから十分に行かないので、遺族たちからこういう要望が出ておる。でありますから、これに対しても、たつた三億より金が出ない、ほかの方面にも相当金額を要するからというお考えでございますけれども、九州だけだつても私は三億では無理だと思うのです。まして、次々と、和歌山県を初めとして恐ろしい水害が襲つておりま…
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 三億で、九州等で若し三億で足りないときには、当然これは増額されるお考えでしようね。どこまでも三億で抑えて行こうとお考えなんでしようか。その点を明確にしておきたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 足りないときには増額するのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 何かの事情というのはどういうことなんです。私は当然その本人の持つているお金は、公債は、必要のあるとき、困つたときには換えてやるということが条件になつておるのですよ。遺族に対する五万円の公債というのはそもそも無理なところへ、こういう災害のときにこれでせめていつでも現金に換えてもらつてというこの希望ですね、こういうものを抑えるというのは無理だと思うのですが、どういうふうなお考えでしようか。それ以外の方法で十分補助ができるという…
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 私はこの際大蔵省に申上げたいと思うのは、大蔵省ではとかくこの厚生問題に対しては冷淡で、もう少し金を出したら本当に悲惨な状態に陥らなくても済むような場合にも、非生産的であるということによつて予算を締めて来ております。こういう点に余計に何と申しましようか、犯罪を生んだり、或いは親子心中を生んだり、いろいろ社会的な悪や社会悲劇を起しておる原因になつておるのです。例えて言えば私は今度の問題にいたしましても、大蔵省から、厚生省の関係…
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 くどいようですけれども、この点は十分厚生省のほうとお打合せになつて……、ほうぼうから怨嗟の声が起つて来て、こういう混乱的な状態のところへはとかく共産党等の手がのび易いのでございますので、そういう人たちに乗ぜられないような援護の手を差延べられることを強く要望いたします。
第16回 参議院 厚生委員会 第17号
○藤原道子君 中山政務次官に篤とお願いをいたしておきたいと思います。あなたは平素より遺族問題につき或いは引揚げ問題については、とりわけ熱心に努力しておいでになつたと思うのです。今回非常に困難に陥つておられまするこれらの人々を中心といたしまして、この思わざる災害のために非常な困難に陥つております。人々に対して、どうか十二分な母心をもつて厚生省の責任においてていろいろな問題が起らないように処理されんことを強く政務次官に要望いたしておきます。