P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

第16回 参議院 厚生委員会 第17号

○藤原道子君 私はこういう災害のときには枠だとか何とかいうことを乗り超えて、一つ大胆にやつて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 比島の戦犯の釈放問題につきましては、これは国民等しく心から念願し、あらゆる陳情を行つて来たことは、国民運動となつて現われて来たぐらいの熱願であつたわけでございます。それについて幸いにも七月四日のフイリピンの独立記念日を期して、非常な恩典によつてこれが釈放され、或いは死刑囚が減刑されるということは、誠に御同慶の至りで、比島のこの御措置に対しては、心からなる感謝を捧げるものでございます。これに対して外務省としても随分お骨折をし…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 実は只今お話のキリノ大統領の実弟のかたから私どももお手紙を頂戴している。又彼の地に行つたときも温かいお言葉を頂いて来ていたわけなんでございます。それで外務大臣に対しましてもしばしば私はいろいろな手を打つことを進言して来たものでございますが、今日になりましたことは誠に喜びに堪えないわけでございます。ところがこの戦犯の釈放のまあ内報と申しましようか、そういうものが伝えられ、外務省はそのことによつて順次手を打つておいでになつたに…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 極秘だから流しようがないと言われますけれども、厚生省もやはり極秘は守れるはずなんですから、内々の相談はできたと思うのですが、その点がなされてなかつたという点は少しおかしいと思うのです。やはり援護の点につきましては、万遺憾なきを期することが第一大切なことであるし、と同時に七月四日の独立記念日を契機にこうした恩典が行われるということは、もう明らかなのです。そうしてそうなつた場合には第一の場合にはどう、第二の場合にはどうというよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 私はそれがおかしいと思うのです。私もその後やはり戦犯の代表或いは加賀尾さん等から独立記念日を期して何とか釈放になるような運動を起して頂きたいと、殊に昨年の七月十八日にキリノ大統領から、死刑囚は必ず助けてやる、フイリピンに置いておく必要はないが、国民感情が悪いから時期を見て帰そうという確約を頂いており、その後絶えず御依頼のお手紙等も差上げておりましたので、そういう観点から、私に対してキリノ大統領に特別にお手紙で依頼して欲しい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 私はおかしいと思うのです。発表というのは外部へ発表するのでしよう。又政府部内においても一日も早く帰してやろうという親心はあつて然るべきでしよう。あなたもそれがあるからいろいろとお骨折をされているのだろうと好意に解釈しているのです。それならば発表と同時に帰すようなおよその心組みをしたからといつて、これが外部に漏れてフイリピンの大統領の心証を害するというふうには私は考えない。外務省のやり方は一から十まで秘密主義で、海外に向つて…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 いろいろ戦犯の釈放問題について努力せられることに対しましては、非常に敬意を払います。 実は遺骨の問題でございますが只今お話のございましたことが若し実現されて、同じ船で持ち帰れることができたならばこれに越したことはないと思います。私当時現地に参りまして、残されておる戦犯諸君から、講和条約の草案が第一次に発表されたときに、賠償等の問題がなかつたために、まあその関係かどうかはわからないけれども、そのときに十四名が死刑の執行をされ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 私余り一人で時間をとると思つて遠慮して質問を内輪にしておいたのですが、巣鴨の戦犯の問題が出て来たので私も一言したいのです。政府は弱いのですよ、負けた国だけ戦犯があつて勝つた国に戦犯が一人もないという馬鹿気た話はない、本当から言えば今度の国際裁判は根本的には問題がある。一番の戦犯は原子爆弾を落したアメリカにこそあると思うのです。だのに外務省は非常に弱腰ですよ。本当にもつと毅然とした態度をとつてくれなければ、ごぼうを食べさした…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 助産婦の問題でございますが、この前法律改正のときには旧制度の助産婦さんは資質が落ちているからその資格すら認める認めないということが問題になつたんです。ですからこれは十分講習をして、そうして新時代に即応した助産婦を作るということがあのときの御答弁だつたと思う。そういうことで法案はできたと思う。ところが今横山さんが言われるように殆んどこれに対して熱意が示されていないということは非常に遺憾でございます。私仄聞するところによると産…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 名前はいいけれども、どういう人でやつているか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 もう一つ。私困るですよそれは。看護婦法の制定のときには強くこの当委員会といたしまして要望してございます。如何なるいじろうとする案においても、我々委員会に相談をかけるということになつております。案ができてから提案することは困りますから、ときどきその報告をしてもらわなければ困る。それともう一つは、私あの法案審議のときに、私自身も非常に認識不足しておりまして、高等学校を卒業して三年も看護婦の学校、これへ行く人は少いだろうというよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 時間も遅うございますので、ただ一点お伺いしたいと思いますが、国立病院についていろいろ言いたいのでありますが、それは先ず次回に譲るといたしまして、昨日癩療養所へ我々当委員会から七名で出張いたしまして患者の意見等をいろいろ聞いて参りました。この問題はさて別といたしまして、昨日らい患者が衆議院の面会所へ五十名陳情に来ております。私が聞くところによりますと、前国会においてらい予防法が余りにも急速に審議を終了した。ところからい患者と…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

第16回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 実は局長が非常に努力されておるということは私ども聞いておる。実は昨日も行つてみて、患者が療養所にしてくれ、今はまるで収容所の考え方で扱われておることが非常に情ないということで頻りに訴えておつた。その点無理ないと思う。実は今回の問題が起りましたときに、私は恵楓園ですか、あそこで作業放棄が起つた時に次官の宮崎さんのところに電話をかけたのです。どうも拡大するような空気が見えるから、何とか早く手を打たなければ不測の事態が起りはしな…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

第16回 参議院 予算委員会 第7号

○藤原道子君 関連してお伺いしたいのでございますが、先ほど三橋さんの食糧増産計画についての御質問を伺つていたのでございますが、今非常に食糧の増産が急がれますときに、軍事基地施設に非常に農地が使われておるのみならず、その周辺に歓楽街が次々に建てられておりますが、これが農地をどんどん潰して行つております。これが聞くところによると、正当の正規の議を経ないので、委員会の議を経ないで勝手に農地が潰されておるというケースが非常に多いのでございます。…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

第16回 参議院 予算委員会 第7号

○藤原道子君 若し不正な方法によつてなされている土地がございました場合には、立派な歓楽街になつていて、而もそれが農地の名目であるということがわかりました場合には、どういう処置をなされますか。これは明らかに随所にございますからこの点念のためにお伺いをいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

第16回 参議院 予算委員会 第7号

○藤原道子君 まだちよつと満足できないのでございますが、明らかにあつた場合には、どういう処置をおとりになるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○藤原道子君 私は常々総理を初め政府当局から道義の高揚という言葉をしばしば聞いているのでございますが、併しそのことは一片の指示や法律の制定にあるものではなくて、実に政治の貧困に起因するものであると考えられるのでございます。先ずそこで私は首相にお伺いいたしたいと存じますことは、立法府といたしまして、いろいろ国民生活の安定とその擁護のために立法いたして参りましたが、ところが最近におきまして、この法律が十分に適用されていない。先ず私は、法は正…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○藤原道子君 あらゆる法律でございます。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○藤原道子君 それでは先ず第一にお伺いいたしたいことは、児童福祉法が制定されまして、そうしてこの法律の一条におきましても、「すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。」「すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。」かように規定しております。又二条におきましては、「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」かように規定さ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○藤原道子君 不満足でございます。最近総理並びに厚相は、基地周辺における状態を御視察になつた経験がおありでございましようか。こういう立派な法律がありながら、実に日本の子供の福祉は紙屑のようにうつちやられているのでございます。基地附近におきましては、どういう理由で制定されたか存じませんけれども、学校の間近に飛行場ができている、学校の間近に試射場がございます。従いまして爆音或いは雑音によりまして子供が落ちついて勉強ができているとお考えでござ…