藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 今納得したわけではございませんが、次の委員会に質疑を譲ることにいたしまして、大臣は赤線区域なるものを認める気か認めない気か、反対か賛成かということを一つはつきりしてもらいたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 次にお伺いいたしたいと思いますのは、先ほど山下委員から御質問のございました結核の問題でございますけれども、これと切離すことのできない問題に住宅問題があります。今日住宅が足りないことがしばしば当委員会で問題になつております。現在なお全国に十一、二万の者が防空壕の生活をしておるというような実情にあるというのでございますが、これに対して住宅政策が余りにも貧弱だと思うのです。それで第二種住宅等の問題のその後の、本年度ですか、この計…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 これは大臣よ強くなれと申上げたいのでございますが、甚だ失礼でございますけれども、今のようなことではこの問題は解決しないと思いますので、一つ御奮発をお願いしたいと思います。 それから最後にお伺いしたいことは、只今私のところへ、全国へ作業拒否の指令を打電したというふうな電報が来たのです。御承知の癩患者の問題でございますが、昨日局長が全生園においでになつたとか伺いましたが、そのおいでになつた結果をちよつとお伺いしたいと思います。…
第16回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 もうやめますが、懲戒検束をしなければ治安が保てないということが従来どの程度あつたかということを私伺いたかつたのです。それが一つなのです。大臣に私身の廻り品についてはどういうふうにお考えになつているかということは、あとでお答え願いたい。 そこで私大臣に最後に申上げたいと思いますことは、私はこういうふうに考えておる。昨日でしたか、厚生省の或る人が、一部の人が扇動しておるのだから心配はない、というようなことを言われたのです。一部…
第16回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 私ちよつと時間がございませんから簡単に申上げますが、先ほど中山先生から御質問の癩の問題でございますが、先ほど来のお話で経過はわかつたのです。併し作業放棄をしたことに対してどういうような手を打つておいでになるか、聞くところによると看護婦等で過労のために倒れる者がぞくぞく出ておる。それからこういうものは放置して置けばいつか片付くというふうにお考えになつておいでになるかどうか、非常に私たちは重大な問題だと思つておりますので、これ…
第16回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 私はこういう問題はやはり一つは愛情の問題も含まれていると思うのです。いろいろな点で申上げたいことはたくさんあるのですけれども、時間がございませんので省略いたしますけれども、厚生省はあの法案を強行するのだというふうなことが伝つているのですね。私はあの点についてもやはり改正すべき点であると思うのです。当然改正してやりたい。とにかく患者はこのハンストに今度突入しようとするのは、我々はこれだけの血の滲むような叫びも聞いてもらえない…
第16回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 一点だけ。今あなたのおつしやつたような、十分取入れた法案を準備しているというようなことで、なお上から出かけるのを抑えるというのではなくて、納得させるような意味で、どなたか責任者がいま一度私は全生園へ行つて頂きたいと思うのです。どうでしよう。
第16回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 今山下先生のお話でございますが、できましたならば私は理事、委員長の相談で、皆様方全委員にも御相談申上げて、向うが来るということはなかなか困難なことでございますから、できましたならば、委員会として向うへ調査に行くとかというような方向へ、私は皆様の御賛同を得たいように思います。 いま一つは、当局に対して怠慢を責めたつてしようがないのですが、私は一ヵ月ぐらい前に、作業放棄が最初一ヵ所起つたときにすぐ厚生省へ電話をかけた、こういう…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 私も山下委員の動議に賛成いたしますが、私午後は、午前中の委員会と予定いたしておりましたので出席ができません。従つて二、三ここで続行して質問させて頂きたいと思います。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 時間がありませんから簡単にいたします。 すでに同僚委員からいろいろあらゆる観点からご質問がございましたので問題は明らかになつている。結局責任者の御出席を求めなければならん段階だと思います。ただ私はこの際一、二の点について、御質疑を伺つておりまして納得できない点についてちよつと話してみたいと思います。 先ず外務省にお伺いしたいのでございますが、先ほどの御答弁のうちに、日本の帰国される人たちが中国から非常な御援助を受けているの…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 誠にわかつたようなわからないようなことで、まあ辛いお立場もわかるのですけれどもね、何か何かの上から掻いているような感じがしているのですが、ちよつと速記をとめて下さい。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 お伺いしたいのでございますが、どうしても台湾籍の人と中国のほうの籍の人とを区別して扱わなければならないのですか。あれは今平等になつているのじやないですか。何とか便法を講じて……。中国の国籍を取得してそうして、それによつて二年以内に、今朝の証人に聞いたのですが、二年以内に異議がなければ全都中国人としての籍を適用するというふうなことであつたのですが、台湾籍の人はやはり特別に扱わなければいけないと考えているのでございましようか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 私はその建前は建前、人道上の見地から日本の同胞の帰国を急ぐと同じように、人道的な見地からやつてもらいたいということを強く要望するわけなんであります。 それからさつき日本人が相当数、二百人の中にも相当数いるというようなお言葉でございますが、一体どういう関係の人ですか。
第16回 参議院 本会議 第7号
○藤原道子君 私はこの際、中共よりの引揚に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第16回 参議院 本会議 第7号
○藤原道子君 私はこの際、中共からの帰国に関しまして、その後の経過並びに引揚後における擁護の実情につきまして、政府に御質問申上げたいと存じます。 先ず第一に、中国及びソ連地区に未だ帰らざる同胞を多数残して終戦となりました。国内におきまして、その肉親はこれらの同胞の帰国を一日千秋の思いで待ち焦がれて参りました。あらゆる方法を以て政府にこれを要望し、或いは総理官邸に夜通しの提訴と相成つたこともあつたのでございます。けれども、政府の無能は何ら…
第16回 参議院 本会議 第7号
○藤原道子君 再質問いたしたいと思います。
第16回 参議院 本会議 第7号
○藤原道子君 只今の御答弁の中に、どうしても聞き逃すことができないお言葉があつたりでございます。すでに国民政府自体が国籍を得る法律を制定している。台湾からすでに半数からの人々が大陸へ帰つている事実もあるのであります。それだのに台湾政府が中国人の帰国を好まない、だから危険だ、そうして台湾政府の感情を傷つけることは将来のいろいろな点でよろしくないと思うというお言葉でございましたが、それならば、中国四億七千万、この国民感情は無視してもいいとお…
第16回 参議院 本会議 第7号
○藤原道子君 自席から御質問いたします。
第16回 参議院 本会議 第7号
○藤原道子君 島津さんが最初三団体の代表でおいでになつたとき以来、引揚給の配船の都度に、中国側にいつこれらを返してくれるかということを聞かれて帰つておる。そうして外務省対しましてこのことをしばしば訴えまして、外務省ではすでに適当な時期に適当な方法で帰すということを言明しておいでになつたはずなんです。でございまするから、私たちは、この中国の人々がそれに応じて準備をしたはずだと思う。ところがこれらの人が帰れない。生活ができない。中国ではこれ…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号
○藤原道子君 千田さんの先ほど来の御質問に対して、全く同感なんです。で仮にこれを定着後一カ月と枠を拡げたとしても、ほかの問題と違つて病気ですから、病気でないのに入院する馬鹿はないんです。従つて私はそのくらいの親心は持つべきだと思う。そうして地方で生活保護法の手続をいたしましても、御承知のようになかなかそうすぐには行かないのです。ところがそれを遡つてはやつてくれない。手続が済まなければそれが恩恵に浴せないというような実情等もお考え下さいま…