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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 第十四条の小学校又は中学の問題でございますが、療養所へ参りますと、療養所の中に学校があるですね。そういうことになると、これから回復して社会に出た場合に療養所附属の学校を出たということになると、就職等において非常に支障を来たすと、社会復帰の場合に思わざる悲劇を生む慮れがある。又そういうことを非常に不安がつておる。従つて、これを仮に駿河療養所といたしますならば富士岡村小学校の分教場というのですか、そういうふうにその学校の分校と…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 それに続きまして、小学校と中学はそれでできるのでございますが、高等学校或いは大学というような教育をも必要と思いますが、そういう学校を全療養所に置くことは不可能でございましようけれども、全国の二カ所ぐらいの療養所にこうした高等教育を受けるような施設をお作りになるというような御意思はないのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 私はこの際直ちに不可能といたしましても、成るべく近い機会に大学まで作つて頂けるような親心を欲しいということを要望いたしておきます。 それから癩療養所に癩未感染児童ですね、その癩の未感染児童の保育所がございますね。それを療養所と別個にある普通の子供たちと一緒に収容するような施設にはできないものでしようか。癩の、たださえ癩というものは、非常にその全人生に大きな影響を与えるものでございますので、あれは癩病の子供だというような観念…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 それは誠に御尤もな御答弁だと思うのでございますけれども、一般の子供と一緒に置いたつてもこの観察ができないということもないと思うのでございますけれども、その癩未感染児童ですね、その保育所から本当にもうすでに感染していたものというものが出る率ですね、それは今までどういうふうになつておるのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 それは私はああいうところに行つてみて、まあいじらしくて仕方ないのでございますけれども、併しまあ多数出るのならば仕方ないのですけれども、どうしてもそうして欲しいと思うのでございますけれどもね。 それからちよつとお伺いいたしますけれども、養老院ですね。養老院ですか、家族のための。それもやはり癩の家族として別個のものがあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 全国で一カ所でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 何人くらい入つておるのでしようか。それでそこだけで足りておるんでしようか。それからそこと合わせまして、その養老院から患者が出ておる例がありましようか。若し例があるとすれば、どのくらい感染する人が現われておりましようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 定員五十人ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 数名。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 普通の………。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○藤原道子君 もう一つ、癩患者の家族の中で発病したものがございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号

○藤原道子君 どうも御苦労様でございました。私もいろいろと御質問を申上げたいと思つておりましたが、お帰りになりました夜飛行場へ参りまして皆様のもみくちやになつた姿を見まして、それを今日朝から皆様衆議院、そして又こちらで、六時の会合であるにもかかわらず、時間ぎりぎりまでいろいろお話を伺いましたので誠に有難うございました。御苦労のほどは十分にわかるのであります。私はこの際たつた一言だけお伺いしたいのでございますが、先ほど来の御質問にいたしま…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号

○藤原道子君 ついでに、この点に関連いたしまして、どうぞ私特に三団体の代表の皆さまにお願い申上げたいのでございますが、この三団体の代表が今度船に乗るということに対しましては非常な関心を払い、又或る方面では非常に心配し、反対の空気もあるわけなんであります。従つて今度第一船にお乗りになる皆さま方のその行動は非常に重大だと存じますので、どうか世間の期待に、我々の期待に反しないように、どうぞ十分にお仕事を達成して来て下さるように、特に皆様からお…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号

○藤原道子君 私は根本的にはこの法案には賛成でございます。なお従来も法律が幾多ありながら、これが運営されていないというようなところに、こうした行為が非常に彌漫して来たということにも相成つておりますので、この法律を作りまする以上は、飽くまでもこの法の精神を十分に活かして、どうぞして、腐敗いたしました日本の性道徳を回復させて行きたいと、私は強く念願いたすものでございます。につきましては、二、三の点について、なおこの施行の上において幾多の又見…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号

○藤原道子君 私はアメリカ人に及ばなければ大半は売春の問題の意義を失うと思いますので、国内法を飽くまでも向うも守つてもらえるように厳重な申入れをする。それと同時に条約の改正へ持つて行かなければならないというふうに理解してよろしいのですね。 それからいま一つは業者の面でございますが、業者を罰するということになりましても、その業者に背後から資金を提供して、それによつて不当の利得を得ておるというような場合、これをも罰しなければ、私は目的を達成…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号

○藤原道子君 皆様の御質問もございますので、私は極く簡単に最後にお伺いをしておきたいと思いますが、資金の提供の点でございますが、奥座敷を建てたりなんかも一つの例でございますけれども、業者を撲滅するということが目的でございますので、そういう斟酌はないと思うのです。私は従いまして資金の提供者を罰するということを、皆さん御研究願いたい。それは私基地方面を、赤線区域等視察いたしますと、非常に資金の提供者がある。それでうまい汁を吸つているという人…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○藤原道子君 私も昨夕お迎えに行つたわけでございまして、その空港長の態度に対しては、委員長初め憤慨したわけでございます。従つて、私はああした挑発的な態度が不測な事態を起す危険が十分にあると存じますので、ここに召喚することは賛成いたします。今後そういうことのないように是非これは皆さんで愛情を持つて迎えなければならないときに、ああいうことは如何かと存じますので、是非ともこの委員会に関係者を召喚することに賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○藤原道子君 それからいま一つちよつとお伺いしたいのでございますが過日白山丸へ参りましたときに、引揚げが女、子供が多いので、それに対してどうも婦人の乗員が少な過ぎる。僅かに看護婦、婦長を含めて七名だというようなことでは、お世話するのに非常に無理が行くのではないか。子供が多いという立場から、是非婦人を今少し乗せて欲しい。あながちそれは看護婦に限らないわけでございます。病人がいると申しましても、看護婦が六人も七人も乗つておりますれば、それで…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○藤原道子君 そのときに当局のほうでは、どういう口ぶりだつたのでございましようか。日にちがないとか何とかということを口実にして実現できないのじやないかと思いますが、私は初めての引揚げでございますので、これがいろいろ心配されておると思うのです。又八年も或いは十年も内地を離れておる人でございますから、いろいろ又感情的にも不安も持つておいでになると思いますので、この帰国の四日間の船中における生活が、非常に大きく上陸後に支配すると思うのでござい…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○藤原道子君 くどいようでございますが、経費ということもございますけれども、四つの船に五人ずつ乗せたつて二十人、それから十六人でございましたならば、そう莫大な経費がかかるとは思いませんので、その点は当委員会の意思を代表して、強く御交渉願いたいということを重ねてお願い、いたしたいと思います。