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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○藤原道子君 三団体の代表が乗れるようになつたかどうかということを外務省に問合わして頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○藤原道子君 当委員会からも、スムースに運ぶためには、やはりこの際徒らに双方の感情を刺戟することなしに、常識から考えても、船長は上陸させない、三団体が乗らなかつたらどうしてこの事務その他をやるのかということになると、私はやはり三団体を乗せるべきだと思います。皆さんはどういうお考えか存じませんけれども、一日も早く首を長く待つておる家族たちのためにも、何だかわざと事を構えておるような感じを与えることはまずいと思いますので、私は要望したいと思…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○藤原道子君 舞鶴へ連絡しての結果、で、今夜やはりたつかたたないかはきめるわけですね。そうすると半数ぐらい行つて半数残るというようなことになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○藤原道子君 併し舞鶴へは非常にお気の毒でございますけれども、やはりきまつた人が揃つて行きたいと思いますし、それからこちらも引揚代表の人人のお話も全員揃つて聞きたいと思いますので、大変御迷惑でございましようけれども、若し電話が出ましたら、向うへは辞を低くして、明日に変更できるようにお取計らいを願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 食品衛生法の問題について過日質疑を申上げたのでございますが、どうしても農林省にお伺いしなければ納得いたしかねる点がございましたので、今日はその方面について少し御質問申上げたいと思います。米の輸入、主食の輸入等について政府は今どういう方法で輸入をしておいでになるかについて先ずお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 お伺いいたしますが、政府取引ではあるけれども、この商社に指定されたものが政府を代行しておるということになるのでございますか。若しそうだとするならば、それに対しての監査というようなものはどういう方法でやつておいでになるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 向うでちやんと検査をしておるということでございますが、それが、ちやんとできておりますならば、輸入した場合に、今回起つたような事件は起らないのではないかと思うのでございますが、それはどういう関係なんでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 そのときは商社の検査をする者がいなかつたということでございますが、結局農林省からはどういう資格の人が行つておるのですか。検査をする資格の人でございましようか、ただ監督だけの人が行つておるのでございましようか、その点を……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 実は私は昨年アジア諸国を廻りました際に、好ましからざる風評を耳にいたして参りましたが、それはタイにおいても又ビルマにおいても、まあやや似たり寄つたりのような風評であつたわけであります。私は困難な国内の食糧事情解決のために現地に出ておいでになる商社の人々及び総領事館の人々の御苦労については、非常に心から敬意を表するにやぶさかなものではございませんけれども、又一面におきまして三社と指定されているというような点が、余り長く現地に…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 私は長年苦労されて来た業者の人たちをここで首にしろとか、差し替えろという意見は毛頭持つていないのでございます。ただ或る社のごときは戦前からずつと長い間顔なじみで、私も現地に参りましたときには随分お世話になつておるのです。けれども、それと又これとは違うのでございまして、やはり長くいるとそこにいろいろな繋がりができて来て、私のキャッチいたしました情報によりますと、ビルマの政府におきましても非常に批判をしておる。そしてビルマの取…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 これは要するに国民の生命に関する主食の問題でございますから、如何にしてよきものを入れるか、如何にして現実にある隘路を打開するか、弊害を除去するかというところに狙いがあるわけでございまするから、商社を減らすから、殖やすからというようなことに私は別に口出しするわけではございませんけれども、現地へ行つて見まして、いろいろ聞いて見ますると、この際よほど長官が英断を以てお臨み頂かなければ非常な問題が起るんじやないかというようなことを…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 今日までいろいろ損害があつたと思いますが、どのくらい損害として決定されて商社からおとりになつたか。それから商社からとれない場合に損益金として計算された金額はどのくらいになつておるか。それから今まで商社の取扱の点に遺憾の点があつたというようなことで、商社に対して何らかの処置をおとりになつたことがおありであるかどうか、こういう点についてちよつと伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 いえ、従来のものです。今までもこういうことがあつたのですか、なかつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 金額はわかりませんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 そうするとどのくらいの石数ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 それからお伺いいたしますが、従来占領下において輸入された食糧において相当死亡等も出ておる例もあるようでございますが、そういう場合には、政府はこれに対してどういう処置をとられたか、占領下であつたから仕方がないというので全部泣き寝入りになつて来ておるのでございましようか。それから死亡等のあつた場合の手当に対してはどういうことをされて来たか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 占領下にアメリカさんからもらつた大豆粉ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 責任はどこになるのですか、厚生省といたしましては何ら処置をいたしておりませんということになると、どこに責任があるのですか、責任はどこにあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 私はその処置はおとりになつたことは承知いたしておりますが、こうして政府が責任を以て配給したものをですよ、何千名という中毒を起した、而もその中でたとえ四名にしろ、五名にしろ死亡した場合の政府の責任はどうなるか、どういうふうに処置されたかということを今お伺いしたのです。結局食糧衛生法ができてもですよ、それは法律だけであつて、死んだ場合には何にもおらあ知らんじや、これは国民としてはたまつたものではない。我々は何のために法案を審議…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/10

第15回 参議院 厚生委員会 第26号

○藤原道子君 私はその責任をまあ明らかにして頂かなければ、今後国民生活の上において誠に不安でありますので、その点を明らかにしたいと、こう思つて御質問を申上げるわけであります。それから他に法案もたくさんございますので、私非常に不満足でありますが、ただ一点食糧庁長官にお伺いしたいことは、黄変米等の輸入があつた場合、ただ現地からの報告だけでは私は納得いたしかねるのです。現地に行つて諸種の状況を見聞して来ておるだけに私は納得がいたしかねますので…