藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 二十五名。それで十分でございますかと聞いています。太鼓判を押してできますか。
第15回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 責任を持つて言えないかとおつしやいますが、不満足だというならば、満足な程度の人員を要求されておるかどうか、そのままで不満足ながらもやつておるのか、要求されたけれども削られたのか、その点お聞きしたい。はつきりして下さいよ。
第15回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 何名くらい要求されて削られたんですか。
第15回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 これは予算どのくらいなんですか、九十五名で……。
第15回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 将来現地へ食品科学者と言いますか、試験、そういうものに堪能なる士を現地に駐在せしめ、或いは積込みの時期にそういう人を派遣されるというようなお考えはありますか。
第15回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 余り時間をとつても、法案がたくさんございますので、今後私は十分遺憾なきを期して頂きたいということを強く強く要望いたしまして、私の質問は今日はこの問題については終ります。
第15回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 どうもアメリカから来たもので、随分たんと患者が出ていて、患者が中毒しても何ら補償されないで、やりつ放し、損をしつ放しになつておる。これに対して相当何か手を打つているのですか。それから今一松さんが質問されましたように、僅かな予算もとれないで、従つて検査も万全を期することができないというようなことでは、どうも心配です。この法律……、大蔵省を呼んで下さい。どの程度に交渉して敗れたんだか知らないけれども、僅かな金を倹約して随分大き…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 ちよつとお伺いしたいのですが、政府は場合によれば逆送還をするというようなことを前に言つておられましたが、その点はどうなつたのですか。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 好ましからざるという者はどういうふうな人を指して言われるのか。政府が恐れておられるということと、又国民の考えていることとは違うかも知れないので、念のために伺つておきたいのでございますが、政府が逆送還等を考えておられる人たちはどういう人々であるかということをこの際ちよつとお伺いしておきたい。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 日本人と結婚した人であつた場合には差支えないのですね。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 一時帰還を認めないという政府の声明はその後どういうふうになつておりますか。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 ちよつと、私はそれはどうも納得がいかないのでございますが、現在の旅券法に支障があるならば改正すればいいのであつて、今政府は花嫁の呼び寄せ等については協力すると言つておられる。ところが結婚して向うへ参りました場合に、親が危篤であるとか、或いは何か国内にどうしても肉親等の関係で帰りたいという場合に、それが帰れないということになると、島流しに会つているようなことになりますので、人情の上から参りましても納得のいかないことでございま…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 今度政府が予定しておる旅券法の改正は、全く逆な改正じやないですか。今までのような政府がどうしても旅券を発行しない場合に、便宜外国に入国する人があつて困るから、これを取締るための、厳にするための旅券法の改正であるというふうに私は理解しておるのでございますが、私が旅券法の改正を要求いたしますことは、そういう現在の旅券法で一時帰国等が許されないということであるならば、それを改正してでも私は温い人情を持つてやる、そういう目的のため…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 私どもは、最近とみに国民の間から、殊に財界あたりでも中国との貿易の再開がなければどうしても日本の再建はむずかしいという声で、非常にその貿易を望む声が強いということは政府でもまさか知らないとは言われないと思うのです。こういうときに事をかまえてわざと敵国視するような向きがあることを私どもは非常に遺憾に思うのでございますが、こういうことを通じて少しでも友好的な気持を盛上げるということが今日必要ではないか、こう私は考えておる。向う…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 それでは重ねてくどくもお伺いいたしますが、今の政府のお考えでは、例えば国内にある両親が危篤であるとか何とかいうような場合に、危急の場合でも現地にとどまられた以上は、この際帰国しない以上は、今後絶対に国交回復ができない限り帰えることはできない、一時帰国はできないというふうに理解してよろしゆうございましようか。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 私言葉尻であれでしたけれども、私が申上げるのはそうじやなくて、一旦帰つたらもう絶対に向うへ行けないわけですね。で、一時帰国というのは、一時帰つて又向うへ行く。生活の根拠を向うへおいている人が内地の肉親等の危篤、或いは墓参等の用事があつても、日本へ引揚げて来ない限りは、祖国日本の土は踏めない、踏んだ以上はもう再び向うへ行けない、絶対のものだと理解してよろしいかということをお伺いします。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 外務省のその考え方が果して国民感情に合致しているとお考えでございましようか。私はいま少し大きな気持になつてやつて行かなければ友好関係を結ぶことは不可能だと思います。結局、私は今度の戦争で一番心から済まないという気持を表明する相手国はどこだと言えば、私は中国だと思う。どれだけ、私たち日本人が反省しなければならないことの数々を思い起すときに、私たちはもつと謙虚な気持になりたいと思うのです。イデオロギーの問題じやない。国と国との…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 それはわかつていますよ。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 一時的にです。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○藤原道子君 私はこの点質問を保留しておきます。