藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 併しその対象児童はどのくらいの人数を見込んでおいでになるのですか。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 私も局長が言われるように、何も甘くしろとかいう考えは持つておりません。御承知のように災害で非常に目下予算も要るわけでございますから、それはそういうわけでないのです。ところが一昨年は三百円、それが五百円になり七百円になる、家庭負担分がですね。この頃千円くらいです。これはどういうわけでそこまでのして来たか伺いたい。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 一応それは誠に筋が通つているんです。ところが今まで仮に一万円のペースだつた人が一万二千円に金が、収入が上つたような場合、これが直ちに家庭負担が上げられて来るんですね。ところがベース・アップは生活が非常に困るから、物価が高くなつたからベース・アップされるわけですね。家庭生活、我々の場合に、ところがそれがすぐ今まで三百円だつたものが八百円というふうに上げられて来るんですね。そうすると都なら都からそういうふうに来ると、どうしても…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 わかりました。それならば適正なる徴収をしているのであつて、今までは少し行過ぎの点があつたことはお認めになつているわけですね。この締めるときにおいて、地方においてあなたの趣旨が十分徹底しないで、機械的に締めて来た点があつたということは、あなたはお認めになつているわけですね。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 私も今日は皆さんのお時間のこともありましようから何ですが、ただ一点お伺いしたいことは、そういう行きすぎがあつた場合には、そういう点は十分指導して頂きたいということが一点、それから赤字があつた、適正にやつてもなお且つ足りないという場合には、あなたがたのほうでそういう補いというか、徹底的に指導して頂きたい。 それから現在毎年百五十人ぐらい申込んでも三十人くらいしか入れない。百人申込んで二十人しか入れないというような例があつて、…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 委員長にお願いしますが、今日は本会議もあることですから、山下先生の御都合もおありでございましようから、私もこの程度にいたしますけれども、必ず審議ができるようにお手配願いたいと思います。その日時等については事前においてお打合せ願えれば、この休会中はいろいろそれぞれ用事がございますので、是非ともこれはやつて頂きたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原道子君 私は農林大臣に今の小林さんの質問に関連してお伺いしたいと思います。最近災害地へ参りますと、今度の罹災農民と申しましようか、これらに何と申しますか、還元配給と申しますか、食糧確保、農民の……、それに対して、転落農家に対しましては配給量は二合七勺である、普通の百姓には三合七勺だが、転落農家に対しては二合七勺と御決定になつたように聞きまして、地元におきましては非常に憂慮いたしております。配給を受けなければならないからといつて、転…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○藤原道子君 では留保しておきます。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) それでは只今から厚生委員会を開きます。前回に引続き覚せい剤取締に関する件を議題といたします。本日は犬養法務大臣、山縣厚生大臣の出席を願いました。どうぞ御質疑をお願いいたしたいと思います。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) ほかに御質疑ございませんか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) ほかに御質疑はございませんか。私から、じやお伺いしたいのでございますが、法の麻薬は七年で、覚醒剤は三年で非常に軽いというお答えでございますが、現在密造、密売が、取締つた場合にどうも法の判決が非常に軽いと思うんですが、それは体刑が三年というのがありながら殆んど罰金刑で解決がついているように思うんです。これらについては大臣はどういうふうにお考えでございますが。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) 相手が年少者だからということで、それは年少者に対しては保護指導が非常に必要だろうと思うのですが、製造、密造ですね、これは必らずしも年少者ではないと思うのです。麻薬、覚醒剤の常習者の言うところによつても、自分たちは厳しくされるけれども、製造している人が捕えられてもまあ五千円か、六千円の罰金で釈放されている。これを断たなければ駄目だ、五千円か、六千円の罰金は一日造れば何倍という儲けがあるのだから、そこに何やらくさいもの…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) 重ねてお伺いしますけれども、今までに一番重く罰せられた例というのはどのくらいですか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) 最近聞くところによると自動車の運転手なんかが大分ポン中で自動車事故などを起しておる。或いは人殺しなどの原因もやはりポン中が多い。こういうことも社会のもう大変な輿論になつていると思うのです。これらに対して本当に大臣がどういうふうに取締つて行こうとしているかというそのお心構えを一つお開きしたい。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) なお重ねてお願いしておきたいのですが、一面取締に当つて検挙している検挙数は相当あると聞いておりますが、裁判所においてその結果が軽きに失するというので、取締に当る人も少し何と申しましようか、ばからしいというような感じが起つているように見受けられるのです。そういうことのございませんようにこうした社会的に大きな問題になつている人命に関するこういう問題に対しては、もつと法をきびしく適用されるように、なお大臣から御指示を願い…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) 速記を始めて下さい。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) 湯山委員にちよつとお諮りいたします。大臣が衆議院の予算委員会に出席を求められているそうでございますから、大臣に基本的な問題の御質問を先にして頂きます。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) 最後に厚生大臣に、ほかに御質問ございませんでしようか。私からお伺いしたいのでございますが、今ヒロポンから来るところの、覚醒剤から来るところの精神障害ですね、これに対する収容施設というものはどういうふうになつているでしようか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○理事(藤原道子君) 一つお伺いしたいのですが、これは法律がどうある、こうあるということよりも、これだけ広範囲に青少年の肉体並びに精神を破壊するこうした覚醒剤に対して、どうも対策が生ぬるいというふうに思うのです。それから一般の子供たちがつい興味でそれに引入れられて行く、このヒロポンの恐ろしさを余り国民が知らない、こういう点にも問題があるのではないか。簡単に引入れられているのです。従いまして厚生省としてはもつと広報活動というか、もう少し被…