藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○藤原道子君 私は誠に不満足でございますが、なお今後大臣の一段の御努力をお願いしたいと思います。次にだんだん世の中が逆コースとなりまして、防衛費等に多額の国費が使用されて参りまするために、そのしわ寄せが弱い面に集中されて来る。今子供たちの問題でございますが、昭和二十五年には四十万そこそこでございました措置すべき、保護すべき子供が現在七十四万三千三百人もある。ところが、この中の僅かなものより保護されていないと私は思うのでございますが、今措…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○藤原道子君 待遇は……。
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○藤原道子君 もつと誠意のある御答弁を伺いたいのでございます。待遇の改善をしようというお考えでございましたら、どのようにお考えになつておるかということを示して頂きたい。それから只今の児童の数字でございますが、これは三、四日前に厚生省から頂戴した数字でございまして、私は間違つていないということを申上げておきます。 時間が大変ないそうでございますから急ぎたいと存じますが、今日精神衛生法が制定されておるにかかわらず、精神障害者は約三百五万もあ…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○藤原道子君 幸い大蔵大臣がお見えになつておられますので、併せてこの際御答弁頂きたいと思うのでございますが、この精薄施設に対して、今年思い切つた要求を厚生省では出しておられますが、これに対して大蔵省ではこうした社会悪の根源をなしている精薄の問題、殊にかわいそうな子供たちのこの収容施設等に要する費用に対しまして、どの程度御用意をしておいでになるか、その大臣のお考えを伺いたい。この要求額が、いつも厚生関係は要求はいたしておりますが、大蔵当局…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○藤原道子君 私の文部大臣にお伺いいたしたいのですが、いませんね……。 それでは再び厚生大臣にお伺いいたします。最近非常に農村における人身売買が又殖えて参りました。ところがその被害者のうちの八九%は女子でございます。而もこれらの女子は不健全就業即ち売春婦に転落している。そうして非常な搾取に喘いでおる、これらに対しての人身売買防止に対してのお考えを伺いたいのです。それからこれは要するに厚生省だけの問題でなくて、こういう問題が農村に多く起き…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○藤原道子君 私は只今の大蔵大臣の御答弁に対しても、まだ意見があるんですけれども、時間がなくなつちやいましたので、又の機会に一つお伺いいたしたいと思います。それから只今のいろいろ甘言に乗るのも、要するに農家が貧困であるということに尽きるのです。この点は異論ないと思うのでございまして、これが対策は十分お考えを願いたい。時間がございませんので非常に残念でございますが……。 私は厚生年金の問題についてお伺いしたいのでございます。御案内のように…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○藤原道子君 そうですが……。只今の厚生大臣の御答弁は間違いだと思うのであります。この前の国会で、これは改正した場合には必ず遡及して支給するということをはつきり答弁しておられることを一つお考えになつて頂きたいと思います。それから利率についての御答弁かなしのでありますが、これを伺いたい。それから只今労働大臣がお見えになつておりますので、最後に一つお伺いたしたいのは、日傭労務者の問題でございます。物価高の今日、今のような給与で生活ができると…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○藤原道子君 私はほかのものと違つていろいろ無理があるから困難だというお言葉はわかるのでございますが、やはり日傭労務者といえども人間でございますので、やはり人権は尊重して上げたいと思うのです。結局五日間お考えを願つたといたしましても、二百円であれば千円なのです。三百円ならば千五百円よりないのでございまして、いろいろ困難な事情はございましようけれども、私はいま一歩一つ親心を持つて、せめては子供たちに正月のあたたかい支度の少しもしてやれるよ…
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 関連して、次官は大分まあ苦しい答弁をしていらつしやるのですけれども、次官といえどもやはり我々と同じ気持だろうと思うのです。ところが外務大臣はこれはもう呼ばないとはつきり言明しておられるように私は聞いておるのでございますが、率直にお答えを願いたいと思います。
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 三団体から言われたかどうかは知らないけれども、あれは島津さんが直接向うへお約束されたのじやないのですか、私たちはさように解釈しております。
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 それは次官がちよつとお苦しい立場に立たれたかもわかりませんけれども、それは大きな人道上の問題だし、事実約束し、向うじやいろいろなものを持つて来ようというときに、仮に三団体の意見であつたとしても、三団体が引揚に別に阻害されたわけでもないし、その働きで引揚が大分運んだわけでございますから、いろいろないきさつもございまするけれども、この際首を長くして持つている家族のこともお考えになつて、一日も早くそうしたことが実現できるように、…
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 ちよつとお伺いしたいのでありますが、新聞で見るところによりますと、今度のソ連からの引揚者は大体縁故者があるから、援護等については心配がないというようなことがちよつと出ていたんですけれども、全部縁故者がありますか。縁故者がない人たちに対して、援護庁としての援護対策等をちよつとお伺いしたい。それからいま一点は、従来の中共から引揚げて来られた人たちの援護状況、これから寒空になつて参りますので、相当深刻なものがあるやに聞いておりま…
第18回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 それ、この間私たちが行つたあくる日ですか、来たそうですよ、来たけれども数が少し足りない、こういうことを言つておりました。数が足りないということと、もう一つは最初の予定よりも価格が上つて来たでしよう。それでああした冷害等を受けた県においては非常に困難をすると言われておつたが、それらも本省ではこれは考慮して欲しい問題だと思う。 今一つ伺いたいのは、ソ連から帰つた人はあれですか、健康状態はいいのですか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○藤原道子君 その点私も同感です。先ほどから、今桜井さんの御説明にも、栄養価は厚生省で考えるからというので規格に入れなかつたということですか。厚生省で考えてどうなるのだか。一つの規格を作るときには双方の意見がまとまつて行けるものだと思うので、あとで考えるということは納得行かないので、殊に我々厚生委員会としては栄養点を重視しておるわけでございます。その点明確にして頂きたいと思います。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○藤原道子君 どうも納得ができないのです。事は主食なんですよ、問題はだから今度の人造米問題に対して国民に何やら割切れないものを与えるのはそこにあると思うのです。悪いものだけれどもこれは自由だから仕方がないといつても、これは主食なんですね、問題は。足らざるを補うものを主食でないということは言え切れないだろうと思うのです。でございますから、この点の何らの方針を立たないで政府がこんなに人造米に力を入れるというところに私はおかしいと思う。これは…
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○藤原道子君 パン食の奨励を阻害する考えはないとおつしやるのですが、この頃やつと農村はパンが大分浸透して行つているのです。この間岩手ですか、私ども視察に参りましたけれども、農繁期なんか非常に主婦が助かると言つておつた。パン食になつたために御飯を炊かなくてもいいし、パンでもつて朝副食物を作つておけばパンで直ぐできるというので非常に助かると言つているのです。ところが又或る所へ行くと人造米が出て来るということになると、パンの普及を一時ストツプ…
第18回 参議院 厚生委員会 第1号
○理事(藤原道子君) 只今から厚生委員会を開きます。 社会保障制度に関する調査を議題といたします。この調査に第四回国会以来継続して実施して参りました。第十七回国会閉会に際しても議長の承認を受け、閉会中も調査を続けて来たのでありますが、調査が広汎多岐に亘るために完了いたしませんので、未了報告書を議長宛提出いたしたいと存じます。この手続については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第18回 参議院 厚生委員会 第1号
○理事(藤原道子君) 御異議ないと認めます。 それから委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、御異議のないかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 大谷 瑩潤 常岡 一郎 榊原 亨 高野 一夫 中山 壽彦 横山 フク 林 了 竹中 勝男 湯山 勇 有馬 英二
第18回 参議院 厚生委員会 第1号
○理事(藤原道子君) 署名漏れはございませんか。署名漏れはないと認めます。 —————————————
第18回 参議院 厚生委員会 第1号
○理事(藤原道子君) 次に社会保障制度に関する一環として国民生活改善に関する事項を調査するために前回国会以来設置して参りました国民生活改善に関する小委員会を今期国会中も設置することとし、その数、委員、小委員の指名、正副小委員長の指名等については前回同様にいたして調査を行うことといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕