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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/09

第19回 参議院 厚生委員会 第5号

○藤原道子君 範囲を拡げるというと、どういうことですか。こういうときに我々が恐れるのは、足りないと言つて、足らせるような努力をしないでおいて質を下げるという方向に向きつつあるように、恐れているのですが、この範囲を拡げるという理由を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/09

第19回 参議院 厚生委員会 第5号

○藤原道子君 時間がございませんのでいずれその点は又大いに論じたいと思いますが、それはそもそも看護婦を作るときの精神から全く違つて来ておるのです。それから三年間の実務を経てから二年学校へ入るのですから、まだそういうケースは出ていないのです。そういうことが出るだろうということで朝令暮改のように看護婦をいじられては迷惑なんです。その点は一つ御研究を願いたい。そのことは即ち看護婦の質の下ることを狙つている一部の人に乗ぜられる意見であるというこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/12

第19回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 衆議院との関係で中座ばかりしておりまして、看護婦さんたちが相当どつか連れて行かれたというような例も聞くのでありますが、そういう日本の婦人は全然ソ連では消息はわかりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/12

第19回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 全然残つておるという消息はどなたもお聞きになりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/12

第19回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 皆さんがお帰りになりましてからそれぞれお家がおありになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/12

第19回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 私も過日横山委員と共に、岩手、秋田県下へ派遣されまして、冷害地における生活保護実施状況や或いは児童福祉対策、又人身売買の実情等について視察して来たのでございますが、ここに報告書を作成してございますので、同じく速記録に載せて頂きまして、皆さまにそれで御了承願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/11

第19回 参議院 厚生委員会 第2号

○藤原道子君 私は島津社長初め皆さまに大変な御努力を頂きまして、誠に御苦労さまでございまして感謝をいたします。 ちよつとこの際お尋ねいたしますが、すでに同僚委員からいろいろ御質問があつたのでございますが、ただ一点お伺いしたいことは、島津社長が中共の引揚の問題のときは紅十字会の李徳全女史ですか、日本にお招きをしたらどうかということでお約束をされたとかいように伺つております。私たちも大変この引揚問題に対しての今後のむずかしい問題を処理して行…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/11

第19回 参議院 厚生委員会 第2号

○藤原道子君 重ねてお伺いしたいのでございますが、それは私はそういうふうに理解しておるのでございますが、もう一度念を押したいのでありますが、飽くまでも日本赤十字としてお迎えをしたいというお考えなんでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/11

第19回 参議院 厚生委員会 第2号

○藤原道子君 政府にお伺いしたいのでございますが、今も直接ここでお聞きの通りでございまして、この前のときには葛西さんの言われたことと何だか食い違いがあるようで、まあうやむやになつておるのですが、私は非常に遺憾だと思うのです。少しでも途が見出せるならばその途をなお切開いて進むべく努力がなされなければならない、こういうふうに私は考えられてならないのです。で、いろいろ向うが日本を敵国とみなしておるであろう云々というような言葉も絶えず吉田総理初…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/11

第19回 参議院 厚生委員会 第2号

○藤原道子君 特に私はあなたを云々しようというのではありません。今日幸いにお約束された島津さんがおいでになるので、私はなおここで確認しておきたいと思つて申上げたのであります。 それからいま一つは、この頃帰還者の新聞談話とか、NHK等の取扱等についてもひやつとすることがたびたびある。向うを刺戟しやしないかと思つてひやひやすることが多いのでございます。又一面政府の言動に対してもこれは誠に遺憾な点が多いと思う。本当に帰還を希うならば政府みずか…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/11

第19回 参議院 厚生委員会 第2号

○藤原道子君 少くとも厚生委員会全員の総意によつて申入れしたはずであります。その代表として厚生委員長が面会を申込んだのに会わない、そんなことではいけませんよ。そういうことになればこの厚生委員会として更にあとで御相談申上げましよう。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1953/12/11

第19回 参議院 厚生委員会 第2号

○藤原道子君 参考人のいられる前でこんなことを言つてどうかと思うのですけれども、前の委員会で皆さんの決議があつた、それは本当に、今一応御報告願つたのですが、あなたが大臣に面会を申込んでも、どうしても会わんというのは事実でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○藤原道子君 私はこの際落穂拾いと申しましようか、社会から忘れられようとしている、即ち社会の下積みになつている人たちの声なき声を代表して暫く御質問を申上げたいと存じます。持時間の関係上、極く簡潔にお伺いいたしますが、御答弁は一つ明確に、具体的に、どうかこれら対象者に対する温い愛情を持つてお答えを願いたいと思います。 先ず第一に日雇労務者の問題でございますが、今日物価高の……。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○藤原道子君 大蔵当局は見えないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○藤原道子君 それではこれはあと廻しといたしまして、厚生大臣にお伺いいたしますが、恐らく要保護者と推定される者が七百数十万人あるはずでございますが、而も補助を受けております者は僅かに二百三十万ばかりでございます。ところがこれらの人たちは平素赤貧洗うがごとき状態にあるのでございますが、これらに対しましてこの年末のせめてはお餅代くらいはお考えになつておいでになるかどうか。この点につきまして先ずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○藤原道子君 昨日加藤委員の御質問に対してお答えになりました中で、私はいま一応確認いたしたいと思うのでございますが、遺族年金等が扶助料と相殺することになつておりますために、いろいろな悲劇を起しておることは大臣も御承知の通りでございます。ところが昨日の御答弁によりますと、この遺族年金に対しては生活保護費と相殺をしないように指示してあるというふうにお伺いいたしたのでございますが、若しそうであれば大変幸いだと思うのでございますが、いま一応確認…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○藤原道子君 私は大臣はそういうお考えで、年金の相殺の面でありますが、そういうお考えであつても、下部末端参りますと、なかなかこれが行われていないのでございます。結局赤貧洗うがごとき状態にある人々に対して相当酷な取投いが行われ、而も最近におきましては、これがますます厳しくなつているという事例もございますので、そうした大臣の趣旨を下部に十分徹底して頂きたいということを要望いたします。それからいま一つは財務当局に交渉中であるがなかなか思うよう…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○藤原道子君 今回は戦犯処刑者も遺族の対象になつたはずでございます。従いまして私は公務に起因せざる病気、公務に起因する病気ということの認定は誠に困難だと思いますので、前段申上げましたように、戦地でなかつたならば或いは発病しなかつたかもわからない、従いましてこれは是非とも枠を拡でて肩身の狭いような悲しい思いをさせないような親心を私は強く要望しておきます。 次に、母子福祉資金の貸付の状況についてお伺いをいたしたいのでございます。これらの人た…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○藤原道子君 私のお伺いしたいのは、この数字はわかつておるのです。だが、申し込んでもなかなか借りることができないというような声をたくさん聞いておりますので、それがどのくらいの比率で手に渡つておるかということをお伺いしたかつたわけでございます。それからなおこれにつきまして只今大臣は、地方財政の逼迫等があつて云々という言葉がございましたが、だからこそ、私たちは委員会におきまして、地方財政の逼迫の今日、半額国庫負担、地方半額ということは無理で…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/07

第18回 参議院 予算委員会 第4号

○藤原道子君 私は納得が参りません。夫婦揃つて一対の家庭でございます。ところが、夫を失つて、片羽をもがれた片羽鳥の立場に立つて、なお子供を抱えて世に生き抜こうとしておる未亡人に対しては、私はもつと温かい親心があつて然るべきだと思うのであります。この人たちが一歩誤つて生活保護法に転落したならば、国家が全部見なければならん。而も、母のかよわい腕に抱えて生き抜こうとする。併し母なるが故に我が子を一手に教育をしたい、この子だけを頼りとして、人間…