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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 総額に入つておるわけでありますね。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 これは実に大きな問題だと思うのでございまして、局長も非常に苦しんでおいでになると思うのです。これが入院患者だけからの陳情でございますならば又どうかと思うのでございますけれども、病院当局それから社会福祉主事、こういう人たちがこれではやつて行けませんので、人権侵害をせざるを得ないというような訴えがたくさん来ているんです。この間、私地方へ出張いたしまして、福祉主事等に会つてみると実に私たちは辛いんだということをもう本当に訴えてい…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 どうも局長あたりからこの委員会で聞くのと、地方へ行くのとでは非常にずれているのですね。私たち聞くのはそういう御答弁なんです。地方へはかなり厳しい私達が行つておるのですよ。そういうこともないようにして頂きたいと思うのです。今一つは、単給が非常に多い。一部負担がもつとできるはずだ。単給が殖えるからと言われるのですが、ボ—ダ—ラインまで行つて、当然保護されるべくして保護されない階級が非常にたくさんいる。すれすれの人、こういう人た…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 誠に苦しい御答弁だと思うのですが、確かに私は今ボ—ダ—・ラインにある人が全部保護されなければならんとは思つていない。生活保護法よりももつと低収入でも何とか頑張つて、一つ保護を受けたくないと言つて頑張つている階級はたくさんあります。それは大変ほめるべきことであつて、その人たちを全部金がないから、放置しているなどということは毛頭考えておりません。けれどもそういう家庭が若し病気になつた場合には、これはどうにも二進も三進も行かない…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 それは例ですからね。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 ところがね。その気持でやつてくれればいいのだけれども、地方ではあながちそうでございません。福祉主事がこの頃慣れないのが非常に多いんです。これらに対する訓練の方法はどういう方法をとつておいでになりますか。ずつとやつていてなれた人は比較的うまく行つている。ところが慣れないのが多い。慣れた人は非常に過労に陥つて夜中までやつている人たちをよく私は知つているのです。この福祉主事の教育訓練というようなことはどうしておりますか。慣れない…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 私はここでこの際はつきりした数字を伺いたいのでございますが、今生活保護を受けている人は何人ですか。正確な数字を言つて頂きたい。医療の単給と併給を一つ。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 お願いいたします。昨日の衆議院の予算委員会で堤ツルヨ代議士の質問に対して厚生大臣は、二十九年度予算では人員にして百二万人殖やすと言われたのですね。それから又年度後半では、月間十七万人を増加することにして予算化しているということを答弁しておいでになるのです。これは間違いかと思つていろいろな新聞を見たのでございますが、どの新聞にもこういうふうに出ておるのでございますが、果してさように理解してよろしうございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 それから婦人保護施設これは一体どういうふうになつているのですか。どのくらいの施設があつて、どのくらい収容されて効果はどんなふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 時間がないからいずれ何かの機会にお伺いをしますが、私は今年度の緊縮予算から言えば、いろいろな面で失業者も殖えて来るし、農村から都会に出て来る人もあるだろうし、浮浪者は殖えて来ると私は考えるのですが、浮浪者施設を今度はなくしたというのは、これが予算化されなかつたということは、浮浪者が出ない、生活が平常化して来るというような見込でこういう結果になつたのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 私は、何でもかんでも地方へ地方へという考え方は非常に責任回避だと思うのですね。保険料の関係だけでも大変ですね。今度あらゆるものが地方に押付けられて国が責任を回避している。浮浪者の施設なんか、これこそ一番最下低にある人ですから、今年は殖えるという見込みの下に当然なさるべきものであつたと思うのです。非常に遺憾であります。 最後に一つお伺いいたしますのは、結核の出て来る原因なり、或いは退所することのできない原因にも住宅問題がある…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 公営住宅の問題は、初め厚生省がなかなか骨を折つてできたのですね。予算を取つたら建設省に取られたのですよ。そのときのいきさつは。そのときには相当厚生省の発言力が確保されておつたはずなんです。ところがだんだん押されて来て、今のような何ら殆んど権限がないというようなことならば、我々厚生委員会として建設委員会のほうに厳重に一つ働きかけなければならない問題だと思うのです。この一万何千戸というのは、これはどういう割り振りになつておりま…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 そこで問題になるのでございますが、母子寮の問題ですね。母子寮はあれは一年間で出て行けという約束のところもあるし、又あれから見ますと十八になると子供を抱えた者は母子寮にいることができないのですね。子供だけ別になれとか、そんな経済的な能力はないわけです。ところが母子寮にはいられない、出て行こうにも家がない。こういう対策は一体当局ではどう考えるのですか。これは東京のみならず全国的に実に大きな問題なんです。これは一体どうしたらいい…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 いやそれは児童局の問題ですが、併し貧困家庭の住宅問題は社会局の問題ですよ。母子寮は十八になれば出て行かなければならない、そういう場合にどうしたらいいとお考えになるか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 その問題は建設省の関係だから仕方がないと言われれば仕方がないのですが、社会不安とか人間が暗い気持になつて自殺するというような場合には、米がないことよりも住宅問題が非常に大きく影響するんですね。そういう点を十分御考慮頂きまして、建設省に厚生省は、厚生省の権限を向うへ取られた形になつているんですよ。本当にあのときに厚生省がどんなに努力したか、予算化されてから建設省がいや建設はおれのほうだということで建設へ取られちやつた。その代…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○理事(藤原道子君) それではこれより厚生委員会を開きます。 社会保障制度に関する調査の一環として、厚生省関係昭和二十九年度予算を議題といたします。前回に引続き公衆衛生、薬務関係についての質疑を続行いたします。先ず薬務関係を御質疑願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○理事(藤原道子君) そういうふうに運んでよろしうございますね。それでは薬務局長から一つ一応の簡潔な御説明をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○理事(藤原道子君) それでは皆様の御質問をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○理事(藤原道子君) ほかに御質問ございますか。よろしうございますか。それでは一応薬務関係はこれで打切つてあと公衆衛生関係についてお伺いいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○理事(藤原道子君) それでは如何でございましようか、局長から一応の話を簡単に伺いますか……。それでは時間がございませんから簡潔に要領よく御説明を願います。