藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 今までもつと少く考えていたのが、このような数字が出て世界に例がなかつたのだというようなことは、例のない調査をしたのだということは、私は受取れないのです。これだけの患者がいることがわからなかつたということは、政府の怠慢だと言つてもいいと思うのです。結局現在これだけな患者がありながら、ベッドは僅かに十七万二千、これに対して今後どのような増床計画をお立てになるかということが一つと、現在あるベッドが十分に回転されていないというよう…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 今以上の努力を払うという点は是非お願いしたいのでございますが、従来十分な対策を立てていたとは思えないのでございます。殊に庶民住宅の点において非常に遅れておる。なおざりにされておるということをお考え頂きまして、今後先ず庶民住宅をどうするかという点について一段の御努力をお願いしたいことを要望いたします。 それからベッドの問題でございますが、今度の三派修正によりまして、ベツドは国立病院におきましても一千床殖えたのでございますが、…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 和歌山県等におきましても、これが医者等の官舎に使われている点があるし、その他あるのでございますが、私そんなことを争つていると時間があと十分だと言われましたので残念でございますが分科会で争いたいと思います。 それから後療施設の問題でございますが、ベッドが足りないから患者を早く退院させたいというようなことを予定されますならば、後療施設が必要だと思うのでございます。ところが今年度は昨年度と同じだけしかできていない。殊にその後療施…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 十分治療の面に努力している、患者を治さないうちに出すようなことはいたしていないといういろいろなお話でございましたが、私はそれについて二、三の例を以てお伺いをしてみたいと思います。最近結核患者は、政府が発表しておりまする結核対策費は千三百何十億でしたね。ところがこれは療養所の入院料として還元される全額は約七百億くらいあるのじやないですか、大体の計算といたしまして七百億くらいが還元されていると思うのです。従つて私は政府が国の結…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 結核療養所の経費のほうが上廻つておるくらいは私も知つておるです。だけれども国家が結核対策として出しているんだから、それを今のように足りない足りないと言わないで、これを出したものとしてこういうふうに無駄に金が使われないように、やや治つて社会へ出る、働く、又結核になつてこれが社会に迷惑をかけ、本人も苦痛を受ける。だから絶対に足りないアフター・ケアの施設にこの際思い切つてこの結核療養所の入院収入を以て充てたらどうかということを私…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 一つ一つの事例を申上げなくとも、すでに大臣はおわかりだろうと思います。本当に大臣が誠心誠意以て今この困窮者のために、或いは結核患者のためにお考え頂かなければ、絶望した国民はどういう方向へ走るかわからないのでございます。こういう点から考えまして、是非とも生活保護法の適正なる運営という点には十分御努力を願わなければなりません。時間がございませんが、大臣は大丈夫だ大丈夫だと言つておつてもいろいろな問題が起きておるのであります。只…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 あなたに言つたんではないですよ。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 あの文部大臣と法務大臣に対しましては……木村さんと犬養さんも留保いたします。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○藤原道子君 関連質問。いつもベツドだけができて、人件費等はいつもそれがなおざりにされております。昭和二十七年度も二十八年度もこの人件費で看護婦等の定員が考慮されていないのでございます。弱い看護婦の上に過重労働が押付けられておる。而も今度看護婦、医者の減員等も考えられておるようでありますが、これは真剣に、別途考慮しますということでなくて、ベッドが完成したならば、これが動かなければ意味をなさないのでございますから、それに対するお答えを十分…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○藤原道子君 現在でも国立療養所、国立病院等におきましては、すでに看護婦は足りないのです。オーバー労働になつているのですから、その点は局長も十分にお考えになつて、いやしくも弱いものに過重労働が押付けられないように考慮して頂きたい。それからこの際、看護婦だの医者が足りないものがなお減員が予定されておるということに対しても、そういうことのございませんように篤とお願いしておきます。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○藤原道子君 関連質問……。どうも私よくわからないのでございますが、国には医療法というものがあつて、国立病院には患者四人に対して一人、結核は六人に対して一人ということが打ち出されているわけなんですね。ところが今度は完全看護、完全給食等々によつて、看護婦は非常に足りないが上にも過重労働になつておる。ところが行政整理が打ち出されておる。ところが今度の一千床の増床に対しては、人件費も何にも入つていない。ところが主計局長は午前中来現状の内部操作…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○藤原道子君 だから厚生大臣に、人員の差繰り等の余裕があるかどうかはつきり伺いたい。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○藤原道子君 もう一点……。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○藤原道子君 いつも病院を作るとき、病院さえ作ればベッドは運転できるという考え方が災いをするのです。保安庁の病院に対しても、十七億の予算をとつておきながら、何ら看護婦に対しての配慮がなされていない。だからただでさえ足りないところの看護婦が、今度も保安庁のほうへ三百名ばかりとられるやに聞いております。こういう点で病院が、ベッドができても看護婦、医者の用意がなければ、このベッドは完全に動くものではないのでございます。だから一千床でき上つたら…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○藤原道子君 一つだけお伺いしておきたいのですが、私も全国を廻つてみると、非常にオーバー・ロードで倒れる人が多いのですね、非常に苦痛を訴えられるのです。局長は何人ぐらい受持つてやることが妥当と考えておられるか。今非常に過重労働だと思うのですが、これに対しての対策をお考えになつているかどうかということが一つお伺いしたい。 それからいま一つは、ベッド数が足りないために、入院させる場合にすぐ入つて手術ができてすぐ帰れる人、こういう人を優先的に…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○藤原道子君 それなら局長は適正なその何といいますか、運営ということを督励していらつしやるけれども、今の五〇%、八〇%というような状態で、どうしてこれ以上正しい運用が行われるか、どうしておやりになるつもりであるか。地方財政の問題だけでは片が附かない……。
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○藤原道子君 私はこの生活保護法の運営は非常に大事な問題であるにかかわらず、何といいますか、非常に弱い人が対象であるものですから声が上らないようですね。で、これらの人を相手にして働いてくれている社会福祉主事の人たちの御苦労というものは我々の想像以上だと思うのですが、こうしたことがもつと真剣に考えられなければ、いつも仕方がないということで忘れられて下積みになる。ところが地方に行つて見ますると、上できめたようなことばかりに行かない困難な仕事…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○藤原道子君 あなた行つて会つたことがありますか。局長直接に行つて会つてもらいたい。係員が行つたつて駄目なんだから。
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○藤原道子君 次に譲ります。
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○藤原道子君 二十九年度を研究期間にするとおつしやるけれども、今堂森委員が言われましたように、三〇%の援護率で行くという場合に、これはどうしてもそれじややつて行けないから、有料のを入れるということになると、出て来る結論は研究期間にならんですよ。やはり三〇%で行けるじやないかということで財務当局で言われたらどうするかということ、それから三〇%の援護率で良心的にやつて行つた場合に、必然的にそこに赤字が出て来るという場合の措置等について局長は…