藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○藤原道子君 関連して……被爆者のその後の状況病状、これについて詳しくお知らせを願いたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○藤原道子君 症状を……。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○藤原道子君 続いて……この間二人入院して残つた人たちも皆症状が出て米たというようなことで、全員東京へ入院さしたいということを聞きましたかそれはどうなつたんですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○藤原道子君 私は実は時間がちよつと、今日ソ連の引揚を迎えにこれから発つわけでありますが、最後に一つだけ私申上げまして、大臣の是非御協力を願いたいと思う点があります。結局過日の爆破はアメリカでも予期せざる強大な効果を挙げたということで、それに参加した二十八名が被害を受けた。現地人も二百三十六名が被害を受けておるということが発表されておるのです。それから指定されました危険区域外で日本の船が遭難しておりましてそれから又遥かに遠くを航行して来…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 昨日私の緊急質問に対しましてビキニ島の問題は非常に重大である、目下調査中であるがという御答弁でありましたが、是非劈頭にこの調査の結果を伺いたいと思います。非常に重大な人道上の問題であるこの点につきまして委員長より然るべく至急その報告を求めるように一つお願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 関連質問……私は外務大臣に申上げたいのですが、これは大きな人道上の問題だと思うのです。どうもアメリカの立場でなくて日本国民の立場、延いては世界人類上の問題としてお答えを願いたい。今度のビキニ島の問題はアメリカ自身においても予期以上の爆破力であつたというようなことが発表されておる。ですからそれに参加した二十八名の人がすでに負傷しておる。それから試験施設が破壊され、現地人が二百数十名やはり被害をこうむつておるということがすでに…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 私は保安庁長官にお伺いしたいのでございますが、過日保安庁長官は、MSA援助に伴つて、米国から軍事顧問団が来る。併しこれは自衛隊の指導に当るのではないかというような質問に対して、指導には当らない、兵器の操作等の訓練に当るのであつて、隊員そのものの訓練に当るのではない、又当らせもしないということを言明されたように私は聞いておるのでございますが、果して事実であるかどうか。現在においてすら保安隊において指導を受けておりますことは、…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 私は過日隊員の母親たちに合つたのでございますが、つくづく嘆いておりました言葉の中に、非常にまじめな子供であつた、併し保安隊を志願してから人間が変つてしまつた。たまに家へ帰つたときに子供の言う言葉には、アメリカ式の兵器でアメリカ式の訓練で、而も指導はアメリカ人にやられているんだ、而も我々は隊で訓練されていることと、それから大臣その他が議会で答弁しておることには非常な食い違いがある、一体自分たちの目的は何だろうかというときに忸…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 保安隊長官はそういうふうに言われるのでございますが、どうも納得行かないのです。曾つては日本の安全を守るためには満洲国が生命線だというふうなことで出かけた例があるのです。攻撃こそ最大の防衛なりという言葉もあるはずなんです。従いまして戦力ではない……日本を守るんだというようなことを言われるけれども、最近になれば海外出兵も考えられるというようなことになると、一体どうなるんだろうという考え方が浮んで来るのは私は当り前だと思うのです…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 幾ら大臣が抗弁されましても、なかなか納得できません。だからごまかさないでもつと率直に国民に訴えて、それであなたの希望されるような軍隊を堂々と作るなら作るという方針で、国民にこういうわけだからこうだということをはつきり問うてから、私はやつて欲しいのですけれども、とにかくそれで国民が、どちらを支持するかということでなければ絶対に国民は納得しないと思うのです。ごまかしの方針でおやりになるから結局隊員が士気を失つているのです。あな…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 この娯楽に対して何ら考慮が払われていないというようなことは遺憾でございます。あの青年があれだけの者が集つて適当な娯楽施設がない。売店なんというのは娯楽施設じやないですよ。(笑声)そこで最近保安隊の周辺におきまして、非常に戦前よりもはなやかないわゆる歓楽街ができております。これに対して大臣はどうお考えになつておるか、この売春等の施設を大臣は認めておいでになるかということを伺いたい。(「それを活用している」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 隊員が向学心に燃えている、六百人から高等学校へ行つているということを自慢されますが、それは当り前だと思う。この頃紡績工場の寄宿舎あらでもたくさん夜間高等学校ヘ行つているんです。六百人じや少いくらいです、こういう点から参りまして、今大臣は赤線区域がそれほど甚だしいとは思わない、微々たるものだというようなことを言われましたが、あなたは全部お廻りになつたと言われておる。それならば一つの例といたしまして、伊丹の基地へ参ります所には…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 時間がありませんので極く簡単にお伺いしますが、今長官の御答弁の中に、保安隊のためにできたものではないというような言葉がありましたね。そこで、そうであるかどうかということは是非お願いいたします。今度伊丹へ行つて見て下さい。ずつと保安隊ができてから道路の両脇に明らかに伊丹新地というぼんぼりができてずつと並んでおります。そこのお客は誰かというようなことも是非御調査になつて、大切な青年の堕落を防ぐように私は一致して頂きたいというこ…
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 別個の養成機関を作る考えはないのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 養成機関というのは学校を作るということなんです。
第19回 参議院 予算委員会 第15号
○藤原道子君 それを考えて頂かなければ困る。今でも実際に民間は看護婦が足りなくて困つている。それでいい給料でひつこ抜かれるので非常に一般が迷惑をしておりますから、保安隊独自の看護婦の養成所を作つてもらいたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 質問に入る前に、ちよつと緊急質問を許して頂きたいと思います。 私緒方副総理にお伺いいたしたいのでございますが、今期の読売新聞によりますと、アメリカの原爆だか何だかの原子力の試験をいたしました結果、ビキニ環礁におけるアメリカの試験の結果、八十マイルも隔たつたところに操業していた日本の漁船に対して、非常な被害を与えた。雨のようなものが降つて来たと思つていたら、それが灰であつた。そうしてだんだん体に変調が来るので、驚いて東大にお…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 いつもこういう場合にとかく弱いように考えられてなりませんので、厳重に一つ調査をし、又主張すべきところは主張して頂きたい。こういう場合にはその怪我をしました漁民の人たちの生活の補償とか治療の問題、こういう問題はこの問題が片附かない前には、一体どうなんですか、日本政府で何とかこれは措置してやるべきものと思いますが、それに対してはどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 私その点につき申しては、是非こういう国際的な不慮の災難ということでございますので、生活保護などと言わないで、何らかの措置を講ぜられんことを要望いたしておきます。 次にお伺いいたしたいのでございますが、昨年の私の質問でもどうも明らかにされなかつたのでございますが、軍事基地周辺において起りましたいろいろな問題、或いは軍事基地に起りました傷害問題、或いは漁業なら漁業においての生活権の保障、こういうものが十分になされていない嫌いが…
第19回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原道子君 今私が伺いましたのは、全国でいろいろ傷害問題といいますか、弾がそれて怪我をしたとか或いは死んだとかというような事件がどのくらいあるか、それに対してどの程度の補償がなされておるか。