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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/30

第18回 参議院 厚生委員会 第1号

○理事(藤原道子君) 御異議ないと認めます。それではそのように決定いたしました。 本日の委員会はこれにて散会いたします。 午後二時五十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/11/07

第17回 参議院 本会議 第6号

○藤原道子君 私は日本社会党を代表いたしまして只今上程になりました昭和二十八年度一般会計補正予算並びに特別会計補正予算案に対し、反対の意思を表明いたすものであります。 政府は今国会の召集に当つて救農国会と称し、予算も災害、冷害対策に限定し、これによつて罹災者に緊急処置の温情を匂わせ、あたかも異常なる災害に悩む人々に大きな希望と期待を持たせ得るかのように装つておるのでありますが、果してこの予算案が救農一枚看板で貫かれた国会にふさわしい内容…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 この際ちよつとお伺いしたいのは、保安隊の医療ということは大変重大な問題でございますが、ちよつと明確にして頂きたいと思いますのは、今保安隊の病気の中でどういう病気が、病気の順位ですね、これを一つ伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 性病関係はどうなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 私最近ちよつと耳にしたことでございますが、この保安隊の使用する薬でございますね。これが購入等はどういうふうな方法でやつておられるか知りませんけれども、非常に濫費されているのじやないかという感じがするのでございますね。まあ予算がたくさんあるからたくさんお使いになるか知りませんけれども、我々民間ではなかなか手に入らないいわゆる高価薬というようなものが非常にふんだんに使われておる。そのために期限のきれた薬がまあ相当出ておるやに聞…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 いろいろもう少し突込んで伺いたいのですが、今日はほかの予定の議案もありますので多くは触れませんけれども、アメリカの兵器を借りているからといつて保安隊の性行為までアメリカの真似をされちや困るのです。保安隊の風紀の問題について申上げたいことは多々ある、これに対して厳重なる一つ方針を立てて、折角優秀な青年を堕落させないように、十分監督して頂きたいと思う。 それから性病等に罹つた場合にこれに対しての処罰ということもあれですけれども…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 規律はやかましくしていると、アメリカの真似はしていないというお言葉でありますが、なお実際に一つあの状態を今少しく実地に御覧になる必要がある、ここで言えと申されれば申上げます。とにかく顰蹙すべき状態が随所に起つておる、それから保安隊が転勤等がございますために今ここに書類を忘れて来たが、女性から随分涙の訴えが来ておる、独身のようなことを言つておるので、つい信用してそして良家の子女を妊娠させて転勤して知らん顔をしている。そのため…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 委員長の言うことに同感ですよ。この頃保安隊が又特権階級意識を持つて、一般国民の窮乏生活を無視して、保安隊なるが故に、何でもかんでも立派にしなければ気が済まないというやり方では、ますます国民感情を離れて行くということになる。別箇のあれだというような特権意識を持つておる。 それから街を歩いても全く、あなたがたもう少し、その係の者からだけの報告を受けて、それを了承するというのでは古いんです。実地に保安隊の基地のある所の国民感情を…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 私は歯に衣を着せないから卒直に言いますけれども、事実そうですよ。本当によく見て下さい。重大な問題だと思いますので。大変失礼いたしました。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 山下先生からすでに御質問があつたかと思うのでありますが、この最近の生活保護法の適用がどうもだんだん厳しくなつて来ているということは、いつも私毎回申上げる通りなんでございますが、今度冷害に行われる生活保護法は冷害による収入皆無等によつて転落する人が多いと思うのです。これに適用するときは無論今までのような厳しい査定でなくおやりになることと理解しておるんでございますが、その点についての一つ御方針を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 時機を失しないと同時に、無論お話があつた、重複かも知れませんけれども、今までの生活保護法の適用はやはり、ラジオがあるからいけないとか、こういうものがあるからいけないとか、家があるからいけないとかいうようなことの条件が非常に厳しかつたのです。ところが今度はそうでなく、今までどうやらやつていた人が災害によつて生活ができなくなつた、であるけれども、ここ一、二年たてば又何とかなろうという人でありますから、とことんまで赤貧洗うがごと…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 今までの生活保護法の適用が非常にまあ少いのですね、いつもの質問に対しては。労働再生産費というものが、含まれていないからこの基準でいいんだ、こういう御答弁なんですね、ところが東京の今の生活保護法の適用をみても、一食当り副食費を入れても十六円くらいになつているんですね、たしか。まあ或いはそれが労働の再生産費を含まない基準でございますから非常に低いんですよ。ところが今度の災害地のは労働再生産費をみてもらわなければ困るわけなんです…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 併し農村のことでございますから、大体重労働なんですよ。たけれども、どうも今までのようなきびしい扱い方で、赤貧洗うがごとくならなければ受けられないというようなやり方ですと、これは問題が起きるということを一つお考えになつて、適正な運営をお願いしたいのです。 それからいま一つは、農村においてすでに山下先生が子供を売るなといつて下さつたそうですが、馬を売るか、豚を売るか、子供を売るかということになれば結局子供を売るんです。そういう…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 それからいま一つ庶民住宅のことでございますが、これはどんなふうに。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 この問題の起つたときに厚生省所管でやるべきのが建設省にああいう事情で移つたわけなんです。そのときに相当こちらで厚生省関係に権力があるというようなふうに伺つていたのですが、今では全然建設省の一方的な運営ということになつたのですか、家賃をきめたりするだけしかあなたのほうにはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 誠に心細いわけですね、それじや引揚者の住宅が相当御心配をかけませんというような初めあれだつたのですが、聞くところによるとなかなか心配かけませんじや済まないらしいのですが、この暮にかかつて非常に心配すべき状態にある、こういうふうに伺つておりますが、その点はどうなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 児童局長にちよつとお伺いいたしたいのでございますが、最近ヒロポンの問題が非常にやかましくいわれて非常な社会に害毒を流しておる、その中に非常に年少者が多い、こういうことに対して児童局としては何らかこれに対して保護を、そういうことに転落しないように、或いは身体的に精神的に非常な害毒を受けた子供たちに対してどう保護するか、又どうされておるかというようなことをお伺いさして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 この問題は極め手はないということはわかつているんですが、だからといつて誠に心細い状態にありすぎると思うんです。この問題について今言われました内容方法をお取りになることも結構だと思うのですけれども、この子供の福祉に関係のある人々、つまりなんですか、文部省関係であるとか、或いは薬務関係であるとか、法務関係、こういうところと厚生省で真剣に御相談なさつてその対策について討議されたことがおありになるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 これは内閣直属のその青少年問題協議会ですか、ここで取上げて、ヒロポンもその中の運動の一つとして取上げてやつて行くわけなんですね、この協議会のほうで。これは非常に子供を蝕むことが激しいと思いますので、是非とも、もつと真剣にやつて頂かなければならないと思うのです。そのために児童局としていつも私憎まれ口ばかり聞いているのですけれども、非常に弱いと思うのですね。今度も今の保育所関係のいろいろとお話を伺つたのでございますけれども、児…

日本社会党(第四控室・左)1953/11/06

第17回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 高い率とおつしやいますとどのくらいで。