藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤原道子君 いやこちらさんが……。(笑声)そこで安全というのが誰にとつて安全かということが問題になつて来る。資金運用審議会ですか、これの名簿を見てみますと、会長は内閣総理大臣、副会長は大蔵大臣と郵政大臣、そうしてその委員の中には資本家代表が大分入つておる。ところが労働者の代表も中小企業の代表も入つちやいないのです。ここで運用されている。これでその資金部運用資金でございますが、私が申上げるまでもないのでございますが、郵便貯金関係のものが…
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤原道子君 ええ。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤原道子君 それはあとから伺います。そういうことで御自分がこれの発足前に確か私責任者だつたと、今日資料持つておりませんから、わからないとおつしやればあとで質しますが、政府の施行する場合になると予算がないから一割五分より負担ができない。それで給付は生活保護よりも下廻る、こういうことが妥当とお考えになつておられるかどうかという点を先ずお伺いをしたいと思います。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤原道子君 厚生大臣には厚生委員会で幾らでも質問ができるのでございまして、緒方さんはちつともお出かけ願えないから、今日緒方さんから一つお伺いしたいのです。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 私お伺いしたいのでございますけれども、医療法で医者も看護婦も定員がはつきりきまつておる。ところが三千五百床もベツトが増床されながら、定員を補充しない。そして今日までやつて来たということの理由を伺いたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 私その程度のことは知つておるのですが、医療法の問題、看護婦のベツトについての幾人くらいのことは、私も承知もいたしておりますが、併しそれがなされていないということ、それを私は伺つておる。それから先ほどどなたかの質問に対して又欠員があつてもやつて行ける、無理ではあるけれどもやつて行けるというようなことがあつたと思うのでございますが、それは大体において看護婦の、或いはその他の労働者の犠牲においてやつておるのであつて、現在三交替制…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 真剣な質問でございますから、ごまかしの答弁はやめて欲しいのです。看護婦の定員の中へ雑役婦が入つておるのじやございませんか。看護婦がいないから、欠員があるからそういうもので賄つておるということではなくて、結局看護婦の定員の中に雑役婦が食い込んでおる、それだけ看護婦は足りないのです。それでいいとお考えでしようか。看護婦が足りなければ、看護助手であるとか病棟雑役婦で賭うから差支えないと言えるとおつしやるけれども、それなら看護婦と…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 看護婦の定員の中に雑役が入つておるから、現実においても看護婦の定員は足りないということを言つておるのです。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 先ほどそのために、看護婦を看護業務に専念させるために雑役の定員を取ろう、併し今年度は不可能であつたというふうに御答弁があつたと思いますが、それならば雑役は何名くらいを適当と認めてそうして交渉されたのであるか、こういう点をお伺いいたしたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 それでは私不満足なのです。定員をここに新らしく規定するわけでございますから、やはり病院においては四ベツトに看護婦が一人、療養所では六ベツトに看護婦が一人というような規定があるように、雑役婦も何ベツトに一人とか、何病棟に幾人というような組立て方でなければならないのでございますが、それをどのようにお考えでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 それではいずれその点は医務局長その他にお伺いするといたしまして、看護婦が療養所等において足りないというようなことを、いつも看護婦が足りないから欠員があるのだというような御答弁で、私も横山委員と同じように不満足なんです。看護婦が現在それほど足りなくない、結局偏在しておる。都会においては看護婦はそんなに足りなくない現状でございます。従つて看護婦が偏在するために、僻地において一層看護婦が足りないという現象が現われておるのでござい…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 それも又後日に譲るといたしまして、更にお伺いしておきたいと存じますのは、今の欠員は全部充足した上において今度の新らしい定員なお立てになるのでしようね。欠員は欠員のままでおやりになるわけじやないでしようね。欠員を全部充足して、それを定員としてその中から幾らというようにお定めになる方針でございましようね、それをお伺いしたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 看護婦は整理されないといたしまして、そこに働いておる雑役婦等に整理の手が伸びるのじやないですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 事務職員の中から整理をするということでございますが、今でも国立病院とか療養所等は非常にみんな地理的に言つても、或いは病院の設備等においても非常に無理なところで働いておるのでございますから、この点については本省におられる事務職員と同じような考え方で私は整理の対象にされるということについては反対でございますので、そういう点十分お考えになつて頂かなければならないと思います。私一人質問を続けてもいかんと思いますからこの程度で……。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 質問やめますと申しましたが、もう一点伺いたいのです。検疫所の整理がここに出ておるのでございますが、六百三十九名の定員で結局完全な検疫の業務が行われておるかどうか。そうして更に最近における情勢等から見まして、もつと検疫陣営を強化しなければならないのではないか。今は非常に過重労働をしておられるやに聞いておるのでございますが、これを二十二名減員をされまして支障はないというようにお考えでしようか。整理というものはその仕事に支障を来…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○藤原道子君 不満足でございます。次回に質問を延したいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 私喜多村さんにお伺いしたいのですが、先ほど来の老齢年金の開始年齢でございますけれどもあなたの先ほどの御意見から参りますと、外国でも云々というお言葉があつたわけなんでございます。私外国人と日本人との体力と申しましようか、そういうものの相違も一つ考えられる。いま一つは平均寿命が延びましたことは、乳幼児の死亡率が非常に激減して来たということ、それからいま一つは青年期における結核死亡者が非常に減つて来たというようなことから、平均年…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 そういうことができれび私も又考えようがあるのでございますが、先ほど喜多村さんは、この法案には賛成であるというようなことをおつしやいました。この法案が通過すれば、すぐ施行になるわけでございますので、この間非常に我々労働者の立場から行けば重大な問題でございますので、御意見を伺つたわけでございます。 十二村さんにお伺いたしたい。今のようなまあ開始時期の問題が重大に考えられておるのでございますが、炭鉱の場合に停年で首になつたような…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 湯淺さんにお伺いしたいのですが、私も開始年齢の問題は非常に重大だと思つておるわけです。今、喜多村さんは五十五歳ではまだ働けるのに、これを仕事を与えないということは非常に労働経済の上からいつて不経済だからというような御意見があつたのでございますが、現実には五十五歳の停年制が殆んど布かれておる。あなたは資本家側の立場から行きまして、この停年を五十五歳にしなきやならないという理由ですね。開始年齢は七十ということにあなた方は賛成な…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 これは大企業でしたら、先ほどから出ているように、退職金でそれは三年や五年食べられるかもわからないけれども、十万円ぐらいしか出ないというところが随分ある。十万円も出ない企業もたくさんございますよ。社会保障的のものから行けば、中小企業の零細企業に働いている人たちこそ重点的に考えなければならないわけです。その人たちには殆んど退職金というようなものは極く零細なんです。そういうところの人こそ、又ほかの仕事を探すのはむずかしいでしよう…