藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 私予算委員会で出して頂いた資料に七分五厘と出ていたものでございますから……。そこでお伺いいたしますが、こうして保険のまあ勘定からいつて云々ということで今まで質疑応答して来ているのでございますが、利率が少し上つて来たり年限の延長等々によつて、今度の改正案において相当改悪の面もあるのでございますが、我々はこういう場合に、資金運用部に吸収されて、そこでほかの郵便貯金その他と共に運用部審議会できめた方針で運営されて来ている。そうし…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 私は課長からは、この利率その他のことをお伺いすればそれでもうこれ以上伺うことは無理だと思いますから、これで結構でございますが、大蔵大臣はほかの委員会へ出ているというけれども、他の委員会も重要法案だろうと思うのでございますが、この厚生年金保険法案は非常に重大だと思うので、少しぐらい時間を外して出られないというはずはないと思うのですが、これはどういう理由なんでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 今度、保険局長にちよつとお伺いしたいのですが、昨日大臣の答弁の中に恩給が五十五歳で、この年金から行くと六十歳になる、給付開始がですね、ということを労働委員長から追及されたらば、将来は恩給をこれに合わせるというようなことを言われたのですがね。とんでもない話だと思うのでございますが、そういうふうな意図で計画が進められているものなのでしようか。その点一つここでちよつとはつきりしておいて頂きたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 しばしば退職金の問題が過日から出ておるのでございますが、大企業の退職金、大企業には退職金が確かに或る程度出ておりますけれども、これは退職金に対する考え方があなたがたと我々とは違うのでありますから、これは議論になりますからよしますが、そこで大企業に働いておる労働者の数、それからいわゆる中小企業に働いておる労働者の数、これをどういうふうにお考えになるか。それから中小企業などは退職金どころでなくて、最近では賃金不払までも起つてお…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 そこでお伺いしたいのでございますが、労働寿命の点において、いわゆる公務員と一般労働者と比較した場合に局長はどういうふうにお考えになつておりますか、どちらが長いとお考えになつておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 いつまでも私は年齢にこだわるようでございますけれども、どうしても私は納得できないので、なお重ねて御質問するのでございますが、五十五歳の停年制で支給開始が六十歳、公務員の場合は五十歳から支給開始になるという場合に、公務員の人はそれで済むのです。軍人恩給だつて五十五歳になつておる。それをどうして厚生年金が五十五歳の停年制であるのに支給開始を六十歳にしなければやつて行けないのか、これも重ねて私は質問いたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 もうしばしば繰返されたことと同じことを繰返すだけでございますから、私はもう質問は大蔵大臣に若干やるだけでよろしうございますが、極めて近い将来にこういうような労協者の労協状態を資料として出されるということですが、それはいつ頃出される予定ですか。いつ頃までにできる予定ですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 期間を大体聞かなければ………。
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 関連でございますが、二十年後に三回くらいに段階をつけて改正する……、その頃になると六十歳まで、今は五十五歳が停年制です。六十になつても働く職場が与えられるという見通しでございますか。寿命が延びたということと労働する場所が与えられるということとは一致しないのです。
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 それは保険経済の上から考えておいでになるとそうかもわかりませんが、実質に受ける人は人間でございますから、働く場所もないのにここで五年間の空白がある。何によつて食つて行くか。結局食えなければ生活保護法というようなことになるとなれば、僅かな給料の中から営々として掛金しておきながら、その五年間の生活に不安を来たすというようなことは、私は非常に精神からいつても間違いだと、こう思うのです。外国へ行つてみますと、外国では相当の高年齢の…
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 国家負担はどの程度でございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 極く僅か定められた枠内のものだから厚く許されて、一般は数が多いから仕方がない。こういう考えには私は納得行かない。一般、絶対多数の人であればこそ、安んじて生活ができる、安んじて働けるというふうに頭を持つて行くべきが私は正しい考え方ではなかろうか、こう思うのです。で、まあほかの職場へ転換しても、それは継続して生きて行くんだからと言われることはまさにその通りなのです。現実の日本において果してそれが可能かどうか、現実の日本におきま…
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 今一般労働者の考え方は、非常に労働強化が押付けられて来ている、労働者に対して、非常に圧迫が加えられておるという考え方を持つておりますし、私たちもそうだと思う。そこへもつて来て現実においては、五十五歳の停年制である、経過規定はあると言われますが、確かに経過規定はあるのでございますが、一般の受けまする感じは、明らかに六十歳に年齢が上るということに間違いない。将来これはどうしても駄目だつたら改めると言いますが、将来そうした見通し…
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 それはあとに残しましよう、考え方の相違ですから……。そこで積立金の問題でございますが、過日来資料を求めておりますが、まだ出て来ないのでございますが、その資料を至急に御提出願いたいということと、それから大蔵大臣も民主的運営については考えておるというようなことを言われましたが、保険局としては今のようなやり方が妥当であると思つておいでになるか、将来別個の機関において、この厖大な積立金の運用を別途機関で行うというような考えが正しい…
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 いずれ資料を頂いてから、この質問は又続行したいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 一一%は何年。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤原道子君 どうも聞けば聞くほどわからなくなるのでございますが、午前中の厚生委員会でも局長と質疑をやつたのでございますけれども、ほかの問題ではいろいろ検討してから、国庫負担にしても国情に合わして行くとか何とか言つておいでになる。ところが年齢の引上げについては、諸外国が六十歳乃至六十五歳だから、こういうことをおつしやる。日本の実情はそれでやつて行けると大臣はお考えでございますか。六十歳といたしましても、停年は五十五なんです。そうしてもつ…
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤原道子君 緒方副総理はどういうわけですか。ほかの委員会だそうですが、こちらに来るのですか、来ないのですか。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤原道子君 この点については明日厚生委員会に特に大蔵大臣に必ず出席してくれるように只今要求いたしておりますから、明日御出席を願つて関連質問して頂いて結構だと思います。そこで緒方副総理にお伺いしたいのでございますが、この問題は私が本会議の質問のときにも質したのでございますが、これに対して大蔵大臣から資料を出すと言つてまだそれが延び延びになつております。明日もその点お伺いしたい……。
第19回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤原道子君 これからお伺いするのです。資金部運用審議会、これに任して運営するのが一番安全だというような只今の御答弁なんです。