藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 そこまで行くと全然考えが違つて、何おか言わんやであります。労働者は老後の生活の保障のために僅かな賃金から天引して掛けておるのですよ。今賛択な生活保護法云々というような考え方ですと、甚だ以て言うべき言葉がなくなつてしまうのですが、この法案は社会保障の中核をなす法案でございますから、私どもはその人の老後の保障ということを真剣に考えなければならないのであります。まあこれは意見の相異でございますから……。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 ちよつと速記をやめて。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 私は間宮さんにお伺いしたいのですが、脱退金の点でございますが、今度改正されますと、女子従業者に対しても不利になつて来るということになると思うのです。そうすると特に女子労働者の多いのは全繊ですね、全繊あたりではどういうふうにこれに対してお考えですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 ではちよつと資本家側と労働者側と両方に伺いたいのですが、御承知の通りに積立金が八百億からあるのですね。これは一方的に運営されている。この間の本会議で、運営方法に関して問題がある、これは当然受益者のために福利厚生に廻すべきじやないかということが一点、それから運営委員会の中に労働者代表が入つていないのはおかしいじやないか、これを入れる意思があるかどうかということを聞いたのです。そうしますと、今までは運営委員でこれをやられており…
第19回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 そこで委員長に私お願いしておきたいことがあるのですが、この間この積立金の運営状況をこれがどういう企業にどういうふうに流れておるか、それの回収の状況、その利子、今までどのくらい入つておるか、それから運営委員の実態、これの参考資料をよこせということを大蔵大臣に要求しておつたのでございますが、それはまだ来ておりませんので、督促して頂きたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○委員外議員(藤原道子君) すでに各委員から御質疑があつたように承わつておりますので、私は極く簡単に二、三の点についてお伺いいたしたいと存じます。 先ずお伺いいたしたいのは、この癩予防法については、昨年非常に社会に衝動を与えるような大問題となつた法案でありまして、これを施行するについては、よほど心してやつて頂かなければならないわけでございますが、その後の在宅患者の収容の状況は如何な状態でございましようか。それを先ずお伺いをさして頂きたい…
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○委員外議員(藤原道子君) 政府はしばしば秘密漏洩はよほど心しておると言われるのでありますが、法案審議に当つてもこの点が一番問題になつた。ところがその後政府の答弁と異なつているよう事例をしばしば耳にいたすのでございますが、この点すでに御質問があつたかもわかりませんけれども、大阪ごときはわざわざ近所へ触れれ歩いてあそこでは癩患者が出た、だから注意してくれというようなことを係官が触れて歩いたというようなことも耳にしておりますので、それは真偽…
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○委員外議員(藤原道子君) その点は私御信頼申上げたいと思いますが、そういう調査の場合にも、一方的に係官に聞くだけでなくて、地元のほうにも十分両者の意見を聞くようにして、こういうようなことが再び起らないように御注意を願いたいと思います。 それから家族援護の問題でございますが、その種類、範囲、程度の問題は今後別途規定するというようなことに法案になつているのでございますが、どういうふうなお見通しでございましようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○委員外議員(藤原道子君) これは生活の援護と共に、学童の進学等に対しては生活保護法よりももつと高い線まで見て頂けるような心組みでございましようか。それはどうなんでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○委員外議員(藤原道子君) 在宅患者が入所を拒む理由には、家族のその後の生活、子供の教育といつたようなことが一番大きな問題なんです。従来生活保護法は子供が高等学校へ行くと援護が打切られているのです。そういうことはこの場合に限つてはないでございましようね。その点明確にしておいて頂きたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○委員外議員(藤原道子君) その点はまあ間違いはないと思うのでございますが、しばしば問題になる点でございますので、くどくお伺いしたわけでございます。是非患者が自分の責任でもないのに、不幸にしてこういう病気になつたために、人間的な幸福をすべて犠牲にして療養所へ入るということは、社会福祉のために自分が犠牲になるということをよくお考え頂きまして、子供の教育等には遺憾なきを期して頂きたいと強くお願いしておきます。 次にお尋ねいたしたいと思います…
第19回 参議院 厚生委員会 第31号
○委員外議員(藤原道子君) 大臣が非常にお忙がしいそうで非常に遺憾でございますが、まだいろいろお伺いしたいことがございますが、これは又の機会にお伺いすることにして、大臣に強く要望しておきたいことは、九項目の附帯決議につきましては、湯山委員、廣瀬委員等の御質問等に対して大臣が決意をお示しになつたということを伺いまして、なおこれ以上申上げることはないのでございますが、定員の充足とか或いは従業員の待遇の問題等々についてもまだまだ遺憾な点がある…
第19回 参議院 厚生委員会 第27号
○藤原道子君 只今の大臣の御答弁を伺いまして、大臣としてはそれ以上言えないのかもわかりませんけれども事は、厚生大臣、なんですね、世界各国にもいろいろ輿論は起つておりますが、日本が原子爆弾の第一回、第二回と被害を受けて、又今度水爆の実験の被害をこうむつた。そうして日本のビキニ被爆患者の問題が全世界に強い衝動を与えておるということは、もう私が言うまでもないことなんです。従つて日本の厚生大臣としてもつと強く世界人類の福祉の面からも、もつと強く…
第19回 参議院 厚生委員会 第27号
○藤原道子君 強い御決意をお願い申上げます。 次に、お伺いいたしたいのでございますが、私は過日婦人デーの会合におきまして、会場の皆さんにカンパを頂きまして約五千円ばかりでございましたが、それを持つて東大と国立病院に患者さんをお見舞に参りました。特に許されて国立のほうで代表者全部患者さんの部屋に入ることができたのです。そのときに今までの火傷はなおつて来た、併し足のほうに斑点が出て来た、これは新たなケースです、こういうことで患者さんは限りな…
第19回 参議院 厚生委員会 第27号
○藤原道子君 私はこういう際には当然国内的な大きな災難でございますから、必要なだけあとで出すというのでなくつて、私はむしろ予備金等があるはずでございますから、こういうときにこそ、私は先に出してやるくらいの親心が私は厚生省としては欲しいと思うのでございます。要るだけあとで出すと言つても、それならば一家の支柱となるものが生命が助かるか助からないかの見通しさえつかない現状で入院しているのです。そして家族は足りない金をどこでその間借りて行つたら…
第19回 参議院 厚生委員会 第27号
○藤原道子君 今日までどれだけ家族に金が渡つていると思いますか。それをお調べになつたことがございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第27号
○藤原道子君 私はそれは反対なんです、大臣がどれだけ渡つているかわからないというようなことで、地元に手が届いていると思いません。聞くところによりますと、まだ今まで県庁、漁業組合等々から一万数千円しか渡つていないというのです。もう一カ月になるわけなんです。そうして、この頃のお金で一万や一万五千円というのは何か事があるとすぐ消えてしまう金です。これは非常に残念でございますので、是非至急に御調査の上、若し被害があつたら、これだけは政府が必ず補…
第19回 参議院 厚生委員会 第27号
○藤原道子君 私はそういう答弁を聞きたかつたのじやないのです。アメリカは何にも被害はないのだと日本の食糧には言いながら、アメリカの輸入に対しては非常な神経質になつておる。これが国民に与える心理的影響は非常に重大だと、こう言うのです。それから今までは皮に、いつか参考人に来て頂いたときには、皮に放射能があるのだというようなことを言われていたのです。ところが最近、今まで皮に放射能があつたのに、今度は内臓から放射能が現われたというようなことにな…
第19回 参議院 厚生委員会 第27号
○藤原道子君 只今の堂森さんの動議に賛成いたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員外議員(藤原道子君) 委員外質問ですが、こういう法律が出てから、先ほど来伺つておると、あとで困るというお話でしたが、結局清掃事業というものは看過することのできないほど追い詰められておる。これは環境衛生部長にも伺うのでございますが、大蔵省なり自治庁で、仕事の重要度というものですね。これは認識して頂かなければならないと思う。今どういう状態に放置されておるかという現場を見て頂いたことがあるでしようか。実は私どもも、困る困るとは聞いていた…