藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 相談員を設置するのにも、いろいろな事情というのは、やはり経済的な問題もあつて、加味されていると思うのですが、遅れていてやつとどうやら間に合いかかつたという段階にあるわけなんです。でまだ育成する段階にあると思うときに、今度はこの相談員の費用が地方の交付金ですか……のほうへ廻された形になつておるのでございますが、それで十分にこのただでさえ弱い立場にある母子福祉資金貸付の、而も未亡人の相談相手になろうとする相談員が、こういう措置…
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 それは努力して頂かなければ困るのでございますが、今の地方議会のあり方等から参りまして、非常に私は不安でたまらない。まだほかの制度と違つて、発足して日がないものでございますから、十分まだ認識されていない。又それを相談員が女性で大体できているような立場にあるものでございますから、非常に弱いと思つて心配するのでございますから、今後十分監督をしたいという局長のお言葉でも、私たちは納得できないので、これはもつと助長して行くべきだとい…
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 常岡委員の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 母子福祉資金貸付法が発足いたしまして非常に未亡人からは喜ばれているわけでございますが、なお貸付金の金額等におきましても、今年度はいささか減少しているのでございます。それで非常に希望者が多いにかかわらず、それに十分この法の趣旨とするところの親心が及んでいないという点もございますので、未亡人等の福祉のために今後予算の上においても、政府としては逐次増額して、全国の未亡人の要望に応えられるように私は強くこれを要望します。合せて不幸…
第19回 参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号
○藤原道子君 議事進行。ちよつと当連合委員会は、非常に重大だから各大臣の出席を求めるということに相成つていたのでございますが、見渡すところ大臣は一人も来ていないようでございますが、これでは大切な質問ができないのでございます。大臣が出られなかつた理由をお聞かせ願いたい。それから現在政府からは誰と誰と誰が来ておるか、そのこともこの際お示しを願いたいと思います。(「政府委員は誠に不熱心だ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号
○藤原道子君 大達さんと草葉さんが出席されると言いながらもうすでに四時十五分過ぎておるのです。この委員会は何時までおやりになるのですか。出席しても閉会後に来てもらつては何にもならないので至急に督促をして頂きたい。とにかく私たちは今まで政府の弱腰にぎりぎりしております。ところがこれも最近初めて胸のすくのは、学者の皆さんが非常に困難な中に打堪えて、毅然とした態度でこの大切な問題と取組んで頂いておる。この学者の皆様には私は心から敬意を表してお…
第19回 参議院 厚生委員会 第20号
○藤原道子君 今の湯山さんのあれに関連するのですが、狂犬の場合には、結局山へ逃げ込んだ。それがたまたま禁猟地区の山であつたというような場合には、これを毒殺、劇薬等を使えばこれに対しては罰則が、一年以下の懲役又は五万円以下の罰金に処すという、ことに厳重な罰則ができておるのですね。これらについてもこれは何とか考えなければならないことになるのじやありませんか、厳密に言つて……、罰則が付いているのですよ。五万円以下の罰金、一年以下の懲役というふ…
第19回 参議院 厚生委員会 第20号
○藤原道子君 八百円ぐらい……。
第19回 参議院 厚生委員会 第20号
○藤原道子君 北本先生にお伺いしたいのですが、この間の新聞紙上で、非常に不安を持つているのです。それで私はあれは何万人かに一人か二人の問題ですから、これはあつてもしなければならない。しなければ死んでしまうのですから……。だけれどもやはり不安を与えるので、学界でこの問題に対する何らかの御発表をなさるとかいうような御意思はお持ちでございましようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第20号
○藤原道子君 是非それを一日も早くやはり発表して、我々が言つても素人ですから、学会から権威ある発表をされるということが一番大事だと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 いま一つ、私この間舞鶴でいろいろお伺いしたのでございますが、そのときのお話の中に、手続がこの前の帰国希望者のときの調査に洩れた人たち、辺鄙な地にいて名簿に載せることができなかつた人たちが、今度も帰ろうとしたけれども、名簿に記載されていないので残留の止むなきに至つたというようなお話があつたと思うのでございますが、そういう人たちはどのくらいあるようなお見込みでしようか。これは座談会のときにそういうお話があつたと思うのですけれど…
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 集結地まで来ていて、てんかんのために帰れなかつたのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 私はもう一つ違つた角度から伺いたいのですが、ソ連の生活状況は大変よくなつて来たということをしばしばお伺いするわけでございますが、生活状態というのはどういう生活状態なんでしようか。漠然としてわからないので、わかるように説明してもらいたい。 もう一つ、日本の男の人は非常に働き者だというのでソ連の女性にもてるということですが、そのために帰りたくても離さないで止むを得ず残つた人があるというようなことを私聞いたのですが、然らばソ連の…
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 それからソ連では社会的な犯罪、つまり泥棒とか人殺しとかそういうような状態はどんなふうですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 重ねて伺いたいのですが、売笑婦の状態はどうですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 それから社会保障施設の状態はおわかりでしたら伺いたいのです。保育所とか養老院であるとか、そういう問題について……。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 元に話は返えるのでございますが、工藤さんからも大変明るいお見通しを伺つて希望を持つておるのでございますが、ただ結婚して残つた人の問題だけが気になるのでございますが、その人たちが満足して必ずしも残つているのではない。帰りたいけれども帰れん状態にあるのだ、一人はどこか帰ろうと思つて途中まで来たらば細君に追つかけて来られて、止むを得ず残らざるを得なかつた人もあつたというようなことも伺つたのでございますが、向うに結婚して残つた人た…
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 もう一つ私はまあ留守家族が非常に待つているわけなんですね、便りがなくつても希望を持つているのです。だから残つた人が、そういう人が絶対多数で、帰る名簿の記載が遅れたり、手続きが間に合わなかつたり、集結地に来ても帰れなかつたりした人も相当いるはずなんですね、そうするとそれらの人は家族も待つているわけなんですが、そういう人たちは何らかの方法でわかつた人は帰れるわけですね。まあ帰れると工藤さんも言われたし、私たちも期待しているので…
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 重ねて今度は工藤さんにお伺いするのでございますが、日赤としてこんなにラジオが向うじや自由に引けているらしいのですね、山の中に行つてもラジオがあるというのですが、ロシア語の放送では今言うように聞くことができない。何らか赤十字同士の御交渉を願つて、日本語放送というような方法をお願いしてみるというお考えはないでしようか。若しお願いをしたとして、それが受入れられるという可能性はないのでしようか、どういうお考えですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第19号
○藤原道子君 政府のほうへお伺いするのですが、私この点なぜ申上げるかというと、南方へ参りましたときに、本当にそういう人がいたのです。ですから私がいたときなどは全然日本がこういう状態になつているということすら知らない人たちがいたのです。それでもう内地の人も死んだものと諦めておつた。それで私が行つて初めて連絡がついたという人が、広島が原爆でやられたのだから帰つてもお父さんもお母さんも死んでしまつているだろうというので現地へ残つている人があつ…