藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員外議員(藤原道子君) 私はやれ、喙を容れろというのではない。一度見て認識を改めて欲しい、こうなんですが、小さいお役所でいろいろな関係がございましようが、厚生省のほうからも自動車ぐらいは準備して頂いて、見て頂ける機会は作れると思います。口出しをせよという意味ではない、ただ認識を改めて欲しいということを私申上げたのです。どうです環境衛生部長、そのくらいのことをしなければ熱意がないですよ。
第19回 参議院 本会議 第28号
○藤原道子君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今上程されました厚生年金保険法案に対しまして、数点に対しての御質問を申上げたいと存じます。 先ほど来自由党の谷口議員、緑風会の常岡議員の御質問に対しましても、私は心から賛同の意を表し、拍手を以て御声援申上げたわけでございますが、(拍手)只今上程になりました本法案は、当初勤労力の増強の国家的要請に基きまして、当時審議会ができまして、而もその委員といたしましては吉田内閣総理大臣、緒方副総理ら…
第19回 参議院 本会議 第28号
○藤原道子君 只今それぞれ御答弁がございましたが、なお、私に納得の行かない点についてお伺いいたしたいと思います。 只今大蔵大臣は、こういう方法が一番安全だということを申されたのでございますが、政府は安全であると、かようにお考えかもわかりませんが、我我としましては、どうも安心ができない。(拍手)それが妥当とは思えない。従いましてこの際、押問答いたしてもいたし方ございませんので、この厖大たる資金がどの方面に、それが幾ら何に、幾ら何に、という…
第19回 参議院 本会議 第28号
○藤原道子君 なお、納得できない点がございますが、委員会に譲りまして、私の質問はこれで終ります。 —————————————
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 政府にお尋ねするのでありますが、これは私もどうも、恩給法の体系が納得できないのでありますが、そちらのほうでこの問題をどういうふうに考えておるんでしようか。田辺さん知りませんでしようか、恩給法の改正の場合……。
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 この問題は確かに新民法と旧民法との調整はなかなか困難ではありますけれども、困難だからといつて、一時しのぎの便法でやるということもおかしなもんでございますね。この問題は衆議院で穴を塞いで頂いたという廣瀬委員のお言葉の通り、この措置は大変結構だと思う。これで救われる人がたくさん出るということになれば、大変結構に思いますが、ちよつとその点で納得の行かないような気がするのですが、それはいずれ……。
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 あなたのお気持はよくわかります。
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 私これとは又別問題になるのでございますが、高橋さんと田辺さんにお伺いしたいのでございます。この恩給法との関係でこの前私たちの委員会で問題になつたのでございますが、両親の中で結婚した場合に氏を変えると対象にならない。これは不合理だ、結局氏を変えるということは、男の人のほうが氏を変えるということは少いのであつて、女のほうが氏を変えるということになる。そうすると一人子を殺したお母さんは恩給を受ける資格を失い、お父さんの場合は変化…
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 衆議院からのちよつとお答えは待つて頂いて、田辺さんにもう一回、それは審議の過程で了承している。大臣にはこういう場合とこういう場合がある、今の氏の問題をつかまえて質問したのです。ところが大臣はそれはもう解決しておりますとはつきり言うのです。大臣間違つておりますよと言つたら、間違つておりませんとはつきり言明したのです。
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 わかりました。その問題は田辺さんに改正されたかされないかを聞いておる。大臣の弁護はしなくてもいい。速記録をとつて、やがて大臣に質問しますから……。
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 問題になつたかどうかだけ伺いますれば……。
第19回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 どうも有難うございました。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○藤原道子君 関連して……。今の加藤さんの質問にお答えになつた犬養さんの御答弁はちよつと間違つているのです。加藤さんがお聞きになりましたのは、両親及び祖父母の問題なんです。未亡人の場合には無論結婚するとこれはもう駄目になるのです。喪失することは認めておる。併し両親及び祖父母が氏を変えないで結婚した場合には恩恵の対象になるのです。氏を変身た場合には失格するのです。これはおかしいではないか。大体において結婚によつて氏を変えるのはやはり女のほ…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○藤原道子君 私ちよつと了解できないのですが、私が法律の解釈を間違つていたならば改めなければなりませんが、今未亡人の場合に、その兄弟と結婚した場合、これは氏を変えない場合には対象になるのですね。これは聞違いございませんか。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○藤原道子君 もう一つ。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○藤原道子君 犬養さんは、売春処罰法が今次国会に出るならばそれでもよろしいけれども、今のあなたのお話では、必ずしも約束はできない。そうすると、今度の法律が出るまでは次官通牒というものが生きるわけなのです。そうでしよう。ですから、この際次官通牒を直ちに……、この売春問題協議会では権限はないわけですね、そこまで行つたところで……。従いまして大臣が直ちにその方法をおとりになることが必要だと思うのでございます。それを是非やつてほしい。 それから…
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 この点は今御説明にもございましたように、全国の未亡人から強い要望があつたわけでございまして、適切な修正であると思いまして、私はむしろ感謝してこれは質問はございません。非常に結構でございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 今高野委員からの御質問の点でございますが、昨年これは衆議院からの議員立法でございまして、そのときにも私どもはやはり二重の手間をしなくても、それでもできるという議論も出たのです。けれども育英会のほうが非常に限られた金額しかないわけですね。それからそれを又こちらから申請しましても、とかく母子家庭の者は、いろいろな点で不利な点がございまして、就職等においても、健全な家庭の子供と言うので、父母の揃つた家庭の子供が優先的に採られると…
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 質問です。
第19回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 いま一つまあお伺いしたいのでございますが、母子相談員ですか、母子相談員は、今まで何人あつて、それでどのくらいな費用が出ているかという点ちよつと……。