藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第38号
○藤原道子君 私は只今議題となりました船員保険法の一部を改正する法律案に対しまして修正の動議を提出いたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第38号
○藤原道子君 それでは修正案を朗読いたします。 船員保険法の一部を改正する法律案修正要綱 一、寡婦年金の受給資格年令を現行法通り五十歳(改正原案は五十五歳)に、かん夫年金の受給資格年令を五十五歳(改正原案は六十歳)に据え置くこと。……第二十三条ノ六の改正規定の修正 二、老令年金の受給資格年令を現行法通り五十歳(改正原案は五十五歳)に据え置くととに、高年令者措置の所要労働期間を厚生年金保険の場合と同様に短縮すること。 第三十四条 左ノ各号…
第19回 参議院 厚生委員会 第38号
○藤原道子君 私は厚生年金保険及び船員保険交渉法案に対する修正の動議を提出いたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第38号
○藤原道子君 先に提出した厚生年金保険法案及び船員保険法の一部を改正する法律案に対する修正により、厚生年金保険及び船員保険における年金の受給資格年令を原案より五歳引下げることとしたことに伴い、所要の整理を行うものであります。 厚生年金保険及び船員保険交渉法案の一部を次のように修正する。 第十一条第一項中『「五十五歳」とあるのは、「六十歳」』を『「五十歳」とあるのは、「五十五歳」』に、「十一年三箇月」を「九年九箇月」に、「七年六箇月」を「…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤原道子君 大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、この前資金運用部資金の運営委員ですか、それの機構について大臣は十分検討するというお答えでございましたが、これについてどういうふうに今後なさる御所存であるか、その点をお伺いしたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤原道子君 あの中にもそういう代表した委員の人もいるとおつしやるのは誰のことでございましようか。私たちの見たところでは全然いないのでございますが、資本家代表はいるけれども、労働者代表というようなものは一人もいないと私は思うのですが。
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤原道子君 私は大蔵大臣を御信頼しているのでございますが、そういうことでは誠に甚だ心許ないのでございます。資本家代表と労働者代表は全然利害は相反するわけでございまするし、幾ら理解があると言つても限度がある。やはり労働者が半分掛金をしているわけでございますから、これは一方的にこういう運営をするということは妥当でない。私はこう考えるのでございますが、大臣はどうお考えでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤原道子君 いや、階級的にものを見ないですむような制度でございましたらば、私たちは階級的にものを見なくてもよろしい。ところが今のところあらゆる面において労働者の福祉施設とか、労働者の利益とかいうものが殆んど顧みられていないという日本の現状は大臣といえども否定できないと思うのです。 そこで更にお伺いいたしますが、今この利率の位上げであるとか、年齢の引上げであるとかいうようなことからからんで、そのたびに保険経済が云々というようなことが言わ…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤原道子君 それではお伺いしますが、餅は餅屋というのは誠に都合のいいお言葉でございまして、資金運用部資金にいたしましても、厚生年金保険だけでなく郵便年金保険とか、或いは郵便貯金というようなものが六千億の中の四千何億を占めておると思うのです。ということになると、これは殆んど大衆の積立てたお金であるということには大臣も御異議ないと思うのです。ところがその国民大衆のための福利的な方面へ流れておるお金は利子もあがらない、この莫大な四十億減上に…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤原道子君 そのときどきの事情でと言われるのでございますけれども、大臣抽象的なんですよ。はつきりお伺いしたいのは、できるだけ多く出そうと言われるけれども、そのできるだけというのはどの程度に考えておいでになるか、はつきり聞きたい。それからいま一つは年齢の点でございますが、今の会社は御承知のようこ五十五才が定年なんです。この頃は定年より早く首切る傾向が非常に多いのでございます。そうするとその人たちがどこへ就職するか、もうすでに労働年限が尽…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤原道子君 お時間がないので私もいろいろ聞きたいことがございますが、省略いたしますが、本年度が八百億、そうすると二十九年度末になると千百億ぐらいになるというようなお言葉でございましたが、そうなるのでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤原道子君 そういうことになると、こういう点からも勘案して、再軍備のほうばかりに出すことが国を守るゆえんではないのです。労働者が満足し、喜んで働き、喜んで労働に従事することができる態勢にすることが国家産業の上から非常に大切なことだと考えますので、大臣は必ずこの国家負担を増額することによつて、資本家と労働者の負担ばかりによつて解決しようというお考えをお捨てになつて一つ十分にお考え願いたい。来年度予算の編成前にこのことを大臣にとくと私は要…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 どことどこが出席してるんですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 大蔵省へちよつとお伺いしたいのでございますが、昨日も要望しておいたわけでございますが、この資金運用部から貸出しております融資に対する利子はどの程度になつているかということを、先ずお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 これで、ここで計算しているあれがないのですが、利子の収入は年間どのくらいになつておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 併しこれが、厚生年金のほうが八百三十一億九千八百万円ですか、ということになると、それで割れば出るわけですね。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 この利子はどういうふうに処理されておるのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 一般会計へ繰入れる利子はどれくらいになつておるでしようか、およそ推定で……。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 そうすると、これは厚生年金だけとすると、どのくらいのおよそ推定になりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○藤原道子君 この電源開発会社への利子は六分五厘ですか。七分五厘じやなくて、六分五厘ですか。