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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○藤原道子君 食費のほうで予算で要求した額だけをちよつと聞かしてもらいたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○藤原道子君 盲聾唖は。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○藤原道子君 関連して伺いたいのですが、財政当局の圧力でこういう三〇%をきめたのではないということになれば、局長は三〇%を妥当として認めておいでになるのかどうか、その点が一つ。それから限度はきめてあるのだが、国の限度をそうしているのだ、併し現実に要るものはこれははみ出させるようなことはしない、こういうまあお言葉だつたのですね。そうするとそこに三〇%以上のものがいた場合に、これを切れというような指令はしないとおつしやるのですね。そうなんで…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○藤原道子君 時間も大変遅くなつておりますので急ぐのでございますが、納得できない点も納得さしておきますが、ただ一つだけ伺いたいのは、援護率三〇%ということになつて来ると、保育所ではそれを守ろうとする。けれども入れて欲しい家庭はたくさんあるというような場合には、これはどうしたらいいのですか。そういう場合には事情に応じてなおオーバーして入れることも認めますか。入れた場合の措置費は実情に即してあなたのほうではおやり頂けるのですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○藤原道子君 あなたのほうの指令が出たというのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○藤原道子君 私は時間の関係もございますので、その点が明らかであるならば、私これから児童福祉大会に行くし、そこへ行つたときでも質問が出た場合に答弁をしなければならん、そういう点で局長の今言われた言葉を信用します。その代りに余り圧力をかけてこの以内でやれというような点が相当行われているやに聞いておりますので、そういうことは今後絶対にございませんように強く要望いたしまして、この陳情、請願は当然採択すべきものだと私は思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○藤原道子君 この問題については、なお吉田委員にしても私にしてもいろいろ問題はあるんでございますが、いずれ本請願、陳情を採択しておいて、それから児童福祉大会等にも、私本年度の重要な問題は児童問題だと思います。だからこの緊迫せるときに、国会を休んで三日も続けて児童福祉大会には出席して来て勉強したいとこう思つておりますので、なお改めて委員会で十分審議するということにして、この点はこれで採択をしたら如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○藤原道子君 私は原則としては、局長の言われるように定員を破るということに対しては反対です。最低基準を引下げるということも子供の福祉の面からいつて私も反対です。但し現実はそうは参りません。結局三割オーバーしたものが結局これを切るということになると、成るほど上級学校へ行く子供が減るから切れるでしよう。けれどもそれならば地方から保育所へ入る希望をする子供が少くなつておるかと言うと、現実は反対に保育所の有難さと申しましようか、保育所を利用した…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/12

19参議院 厚生委員会 第39号

○藤原道子君 本日は御多忙のところ本当に御苦労様でございました。皆様方が長い間病める人々のために献身的な御努力を頂きました点、本当に私感謝に堪えないのでありますが、殊に本日は宮中へお招きをお受けになつていらつしやるその前の一ときを、私どもが皆様から二、三お伺いを申上げたい、かように存じましてお伺いをいたすのでありますが、先ず小野さんにお伺いしたいと思います。随分長い間のお仕事中に、いろいろこうしたら今後まあ看護婦さんたちがよくなるのじや…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/12

19参議院 厚生委員会 第39号

○藤原道子君 ナイチンゲール賞をお受けになりましても、これに対しましては本当に栄誉的な問題だけでありまして、結局まあ費用の裏付け、賞与というようなものはないわけなんですね。今日こうして皆様お出ましになりまするについても、その御費用の点等はどこが負担しておいでになつたのでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/12

19参議院 厚生委員会 第39号

○藤原道子君 それでは滞在費等はどういうふうになつておりますか。全部日赤からの負担でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/12

19参議院 厚生委員会 第39号

○藤原道子君 はあ、そうでございますか。 杉山さんにお伺いを申上げたいことがございます。皆様がこうしてお働きに、まだ職にお出になるわけでございますね。仕事でまだ病院にお勤めになつているかたはよろしいのでございますが、只今小野さんからもお話がございましたが、老後の問題でございます。或いは職を退かれた人、こういう人たちはどういうふうな生活状況においでになるのでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/12

19参議院 厚生委員会 第39号

○藤原道子君 私大臣にお伺いしたいのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/12

19参議院 厚生委員会 第39号

○藤原道子君 私はこの際厚生大臣にお伺いいたしたいのでございます。我々厚生委員会といたしましても、平素より看護婦さんたちの身分の保障につきましては関心を持ち、常にそれの実現のために政府当局にもお願いし、且つ我々も努力を続けて来たのでございますが、今参考人からお伺いいたしましても、結局一番心にかかりますのは老後の生活の保障、ここに一致しているように伺つたわけでございます。今日看護婦の資質の向上等についてはいろいろ努力されているのでございま…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/12

19参議院 厚生委員会 第39号

○藤原道子君 今日はこの記念すべきナイテンゲールの誕生日に当りまして、本会場において大臣からその御言明を頂きまして私も非常にその実現方を期待し、今日の会議は非常な成果であつたと思うものでございます。つきましては、今とかく環境衛生その他においても一層問題がたくさん累積しておりまするので、これら保健衛生に従事する人たちのその身分の保障が一日も早く実現されますことを期待いたしてやまないものでございます。 なおもう一点お伺いいたしたいというか、…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/12

19参議院 厚生委員会 第39号

○藤原道子君 ちよつと日赤に……。私ばかり質問して甚だ恐縮なんでございますが、日赤に感謝と希望をお願いいたしたいと存じます。政府にまだいろいろな制度ができておりませんために、いろいろ日赤で御配慮を頂いておりますが、一日も早くこの身分の保障、看護婦さんたちの身分の保障については、これらの実現方を我々は努力いたして参ります。国の制度として努力いたして参りますが、なお今後共に一つ自分の精神も自分の生活も犠牲といつては言葉が適当であるかどうか存…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○藤原道子君 私は本法案に対しまして修正の動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○藤原道子君 私は本法案を別紙の通り修正するの動議を提出いたします。修正案はお手許に送付してございますので、一つ朗読を省略さして頂きたいと思いますが、なおその主要な点だけを申上げてみたいと思います。 厚生年金保険法案に対しましては、「老令年金の受給資格年令を原案より五歳引き下げて、坑内夫及び女子については五十歳とし、その他の者については五十五歳とすること。なお、これに伴つて、高年令者措置の労働年数を十五年から十三年に引き下げること。」又…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○藤原道子君 速記をとめて。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○藤原道子君 私は本法案に対して反対をいたすものでございます。 成るほど従来の厚生年金保険から見ますると、非常な進歩であるということを厚生省当局も、声高々と述べられ、又我々といたしましても或る部分におきましては進歩を認めるにやぶさかではないのでございます。併しながらその法律におきまして、期待権は尊重するとはつきり謳つてあるにもかかわらず、幾多の逆行がなされておる。先ず第一に老令年金の支給開始年令でございますが、これは従来五十五歳でござい…