藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 そうじやないのです。検査院が立入検査をいたしまして、そうしてそこで非常にこれは濫給があるという小言があつたそうでございます。そこで県のほうで慌てまして、県が改めて立入検査をして、県が医者を帯同して検査に参りまして、その結果その場所でこれは看護婦附添を付けるのは妥当でないから打切る。これは退院させるべきだというようなことが指示された、こういうことでございます。そうして施設側が困つて、それで目下折衝中のところが、浩風園とか、神…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 問題は程度の問題だと思います。これは是非調査をして頂きたいのでございますが、横浜療養所に、今までまあ附添が付いておりました患者が八十余名いたそうでございますが、これが打切りになつたのが六十三名だということになると、八十余名の中で六十三名も打切られるというのは、私はどうも妥当でない。一部まあ付けなくても済むような者についていたのもあつたと仮定いたしましても、そんなに多数が一緒に打切られるというはずはない。それほど濫給はいたし…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 医務官長の御見解を伺いたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 局長がいろいろ御苦心の跡歴然とした御答弁でございますが、その答弁は誠に私気に入らないのです。そういう態度だからいろいろな下部、末端において摩擦が起るのです。問題は医務局長はどうしたら結核を防ぐことになるか、どうすることが結核を撲滅するかという態度において、予算に動かされるのではなく、ほかの局からの申出等によつて動かされるのではなく、どの線は絶対に引けない結核対策の線であるということを私は確立してもらわなければならんと思う。…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 私は結核の状態から参りまして、今局長の言われた通り、菌がなくなつて体力の回復などとも併せ考えなければなりませんので、個々の病状に即して医者が安心して退院してもいいということの態度をとられるのが正しい。ところが現在はそうでなくて、あなたの言うことと逆に退院が強要されている例が多々あるのでございます。ですから医務局長としては、そういうことのないように、この病気はそれは成るほど待機患者がたくさんございます。だからと言つて、二年も…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 私はそんなことを言つてない。
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 安田さんに私の言うことを間違いなくお聞き取り願いたいのでございますが、病院は下宿屋ではございませんから、当然病気が恢復して然る後に退院することに対しては私は決して反対するものではないのです。けれども、病状が回復しないのに医療券打切りによつて止むを得ず退院しなければならないという患者が殖えております。その点についてお心をいたして頂きたいということを申上げておるのであります。それと同時に、退院ができたならば、又社会復帰までのこ…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 やりましたか。
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 いつそれは指示なさいましたでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 それからもう一点お伺いいたしたいのでありますが、先ほど局長は待機患者がたくさんおるんだ、血を吐いておる患者もたくさんおるから、ですからこれを入れなければねらん。従つて中に入つておる者に出てもらいたい、新陳代謝する必要があるのだというように解釈したのです。ところが現在あなたがたのほうで御調査になつて、入院を必要とする患者は百十三万人いるというデータが出たのですね。そうでしよう。結核患者は二百九十二万、こういうことになつている…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 今のに関連してお伺いしたいのでございますが、協力が得られなかつたということは誠に残念なことでございますが、それは全国のどういう施設が余り協力してもらえなかつたのでございますか。その点を更にちよつと具体的に……。
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○藤原道子君 私も更に突つ込んで伺いたいのでございますが、この程度にしておきます。
第19回 参議院 厚生委員会 第42号
○藤原道子君 関連して。予算の範囲内でとさつき楠本さん言われて、確かにあなたならそう言う以外にはないと思いますが、こんな重要な問題が予算の範囲内という、百八十万円ですか、それも五ヵ月ですか、そんなべらぼうなことはないと思うのです。それは成るほどプラスになる面もあると言えるのです。それはいつも一定にある場合の問題なんで、今度の問題などはいつ降つて来るのだか全然わからないのです。この国民の不安な感情というものは我々の想像以上だと思います。だ…
第19回 参議院 厚生委員会 第42号
○藤原道子君 時間の関係で御発言がございましたので、質問はこの程度にいたしますが、非常に重大な問題で今の政府の答弁では不満足でございます。従いまして委員長に希望を申上げますのは、関係委員会とも曾つて連合審査をいたしましたが、そらした手続をおとり頂いて水産庁、外務省その他にも出席を求めてなおこの問題を究明されるような御努力をお願いしたいと思つて、このことを提案いたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第42号
○藤原道子君 新聞読みましたか、新聞を。
第19回 参議院 厚生委員会 第41号
○藤原道子君 私課長にちよつとお伺いしたいのですが、現在二十歳まで延長することを妥当とすると思われるような者はどれくらいあるのでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第41号
○藤原道子君 大体そういう場合には、全部がというわけでもないでしようから、この請願の趣旨は認めるべきだと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第41号
○藤原道子君 政府のほうへお伺いするのでございますが、保育所とそれから児童収容所との費用の差をちよつと詳しくお伺いしたい。
第19回 参議院 厚生委員会 第41号
○藤原道子君 少年院はわかりませんか。
第19回 参議院 厚生委員会 第41号
○藤原道子君 厚生省の施設と法務省の施設と二つあるのですよ。どうも聞くところによると、法務省のほうが食費を高くもらつておるという話なんです。そういうことは、同じ児童を扱つつておるのですから、絶えず厚生省も知つていなければならないはずなんです。この点私非常に遺憾と思いますので、是非至急にお知らせ願いたいと思います。