藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 それだけをやらなければならぬ。それでもって初めて保健婦の資格を得るわけです。それだけの努力に対する正当な待遇でないのです、今の状態は。そこに問題が一つある。それからさらに、結婚してやめていく人があるというのだけれども、保健婦さんたちの場合に、優秀な保健婦さんたちはやたらそうはないのです。だからお産のときの代替、こういうものも府県でプールしておいて、お産のときには休ませる、産前産後の休暇を与える。そうでなければ保健婦の仕事は…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 平均でしょう。
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 保健婦さんたちの充足に対する方針を聞かしてほしいのです。
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 いずれ私は資料が出てからさらに御質問したいと思いますが、問題は、考えて下さい今年は中学新卒で民間会社では一万幾ら出しておりますよ、中学卒業でも、そういうときにこれだけ教育を受けてきた人が、保健所が平均して二十万円、国保の方が十三万円というのですよ、そんなばかげたことで充足できませんよ今の社会で、これはほんとうに考えて保健所業務が重大であるということを認識していらっしゃるならば、熱意を持ってやっているけれどもできないのだと逃…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 私は、日赤の精神からいって、格差をとっていることは、非常に心苦しいことだろうと思うのです。そういうふうに直すことも約束されたはずです。ところが、この間中央病院へ行ってみましたところが、個室というのですか、差額を取って入れている病室はそのまま運営している。大衆、庶民の入る病室が、次々に閉鎖されて、三百幾つかの病床があいている。それを調べると、大衆が入るべき部屋だけが締められている。人手が足りないとおっしゃるならば、個室の方が…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 あなたは、先ほど中央病院は本社直轄だ、あなたは衛生部長なんです。三百幾つかの空床が、新生児の部屋まで締めていることすら御承知ないというような管理の仕方では私、納得いきません。御承知だけれども、この委員会をどう切り抜けるか、何とかごまかせばいい、こういうお考えの御答弁のようになって、私、残念でたまらない。私たちは決してあなたを責めようというのじゃない。何とかして私は安心して医療の受けられる、また医療のできるような経営状態には…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 私は二、三点だけ時間も長くなるようですから。さっきの質問が関連でございましたので、ちょっと突っ込んで伺いたいと思います。 私は、日赤にしても、全社連にしてもあるいは船員にしても、各病院で今ストが行なわれているわけです。そこでまず第一に日赤にお伺いしたいのでございますが、なぜストが起こっているのかということ、それから労組に対してのあなた方のお考え方をまず伺いたい。 その理由は、今度空床がどんどんできている。これは組合に対する…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 私はまず念を押しておきますが、さっきから繰り返し言っているように、私たちは日本の医療をどうするかということが根本なんです。そこを頭に置いて考えて御答弁を願いたい。あなたは都合の悪いことは聞いてないとおっしゃる。現実にそういうことが公言されているのです。これでは私はいつまでたっても解決はつかないと思う。 それともう一つは、非組合員でやれる範囲まで縮小するのだ、こう言う、ところが、なぜ争議に入っているかという根本の原因の解決と…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 それは日時までわかっておりますから、いずれこの点は明確にしていただかなければならないと思います。 それから看護婦に対して就業拒否が行なわれている。これはどういうわけですか。看護婦が出勤したら、お前たち入れちゃいけないことになっているから、入るなと言って、拒否している。それで一方には空床をどんどん作っている、しかも、差額の取れる金の入る個室はそのままにして、大衆病棟が閉鎖されている。こういうことを私は考えるときに、非常に日赤…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 一方的な報告で処理されるところに官僚的なところがあるわけなんです。もっとあたたかい気持で御調査を願いたい。看護婦の手があいているのに患者に不便をかけながらそれでも就業を拒否するというやり方に対しては、私どもは今後の問題として残しておきたいと思います。 それから先ほどこのまあ全社連というのですか、こちらの方はまあ国の費用で建物を建てている、日赤はそれも自分でやらなければならない、ところが、どんどんどんどん病院は新しくなってき…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 あなたはね。
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 時間がなくなりますので、もう一点だけで質問を終わりたいと思いますが、あなたはそういうことはないと言われるけれども、公言しているのですよ、施設側では。就業拒否はこれは争議に対する対抗手段だと公言してやっております。そうすればやはり組合のもう感情が刺激されることはあたりまえなんです。どうしたら医療を守るかということを根底にして一つお考えになって、一日も早く争議が解決するように御努力を願いたい。それから東根の方ではこの間おいでに…
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 誠意を持ってやって下さることを私は期待いたします。ところが、今まで会おうと思ってもみんな責任者逃げちゃっていないのです。話相手になる者は一人もいない、中央病院では。それでその下にある人たちが、責任のない人たちが何か言えば、おれはわからない、命令によってやるだけだ、これでは争議の解決ができるはずはございません。どうか一日も早くこの争議が解決して、国民が安心して医療の受けられるように一つ御努力を願いたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 私は関連してちょっと伺いたいのですが、先ほど来の大臣初め局長その他の御答弁が、どうもあまりにも自信のない御答弁だ。そんなことでは私たちは納得できない。ほんとうに正直に言ってもらいたい。日本の医療はあなた方の肩にかかっているのですよ。それで大臣は、最初に何とおっしゃいました、今まで看護婦の負担がずいぶん重過ぎた、無理をさせ過ぎた、これからそれを解消していきたいと思う。そう言った口の下から今の御答弁なんです。私は伺いたいのは、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 その点について、私は、物事は出発が大事だと思うのですよ。今新しく改正していこうとする切りかえのときに、大臣がもう少ししっかりしてもらわなければ、やれるだろうというようなことでは私は納得できないのです。御説明をお伺いいたしましよう。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 この問題は非常に重要で、私聞きたいことがたくさんありますので、日をあらためて、なるべく早くこの問題と取っ組んでもらいたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は、この母子福祉資金の貸付の問題については前々から要望申し上げておるんですが、ずいぶんよくなったといいながら、今小柳委員が言われたように、申し出て借りられないという嘆きが非常に多いんです。あんまりきびし過ぎるというようなこと、それから地方の県でやはり負担金ですか、こういうことの関係もあって、ほんとうにほしい人が借りられてないんです。縁故関係なんと言っては悪いけれども、そういう人たちに割合スムースに行って、ほんとうにほしい…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原道子君 私も関連でお伺いいたします。私たちは売春防止法ができたときに、これは刑罰でなくて指導と教育でなるべく効果を上げるんだというようにいろいろ伺ってきた。またそう信じていた。従って、社会教育の面で果たす役割は非常に大きいと期待していたわけなんです。ところが、私は売春対策審議会に出ておりますけれども、文部省の御出席が一番悪いわけです。それから先ほど来の皆さんの御答弁を伺っておりますと、非常に今度は社会教育の面の予算がふえて、その使…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原道子君 私は婦人学級等に対する指導のあり方といたしまして、非常に偏向しているように思うのです。これはどういうふうな基準で婦人学級を運営していらっしゃるのか、その講師等の選定等についての基準ですね、こういうものがおありになるのか、どうか。 それから、あなたは幾らそういうことはやっていないと言っても、現にそういうことが行なわれている事実があるのです。ですから、もしそういうことでないお考えならば、国が定めた法律なんです。青少年にとっても…
第38回 参議院 法務委員会 第4号
○藤原道子君 婦人学級の講師については自由な選択にまかされているような御答弁ございましたが、そうでない、ある種の事例が出ているということ、あるいは社会教育課の制約があるというような例がございますので、これはここではあまり追及すべき問題でないと思いますので、委員会を改めて伺いたいと思います。ただ、私がこの際お願いしておきたいのは、売春対策審議会といたしましても、この売春問題で非常に頭を悩ましている、だんだんに予算等も削られる傾向なんです。…