藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○藤原道子君 私がお伺いしたのは、それをお伺いしたのじゃない。それは先ほどの坂本先生の御質問ならこれは別ですが、私が伺ったのは、たしか——私の間違いだったら失礼いたしますが、多発地帯に対しては生クワを試験的に使うというようなことが、この間、言われたと思うのです。ですから、九州地方は多発地帯だと思うのです。だから、それに対して母たちの生ワクを少しも早く使ってほしいという願いはあなた方の想像以上に強いものがございます。そういう希望を申し述べ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○藤原道子君 私はそういう場合に、母親が陳情に行った場合には、その気持をくんでもう少し親切な指導をしてやってもらいたい、変な誤解等が生じないように。六月下旬になるであろうというならば、そのころになるでしょう、どの地区に生ワクをしていいかということはそれはまだ決定がなされていないので、というふうに、もう少し親切にやってもらいたい。官僚的に頭から押えつける、突っ放すような態度が往々見られますので、その点については御注意申し上げます。 それか…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○藤原道子君 そうでなきゃならないと思うのですが、その婦人の集会ではっきりそうだということを言われたというのです。そのところへは薬剤師の猿渡という方も見えていた、二人が口をそろえて言ったということなんです。であると、一般には金を出してかわいい子供の命を守りたいからこそ注射を受けているのですね。ところが、そういうことを聞くと非常な不安なのです。従って、そういうことがもしありとするならば、御調査を願いたい。そういう場合には、それに対しての処…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○藤原道子君 そこで、私は最後にお伺いしたいのは、小児麻痺の発生の心配もさることながら、病気になった子供、この肢体不自由になった子供たちの対策、これに対してどのような方針をとっておるか。今わずかしか治療を受けることができない状態にあると承知しておりますが、これに対しては、厚生省としてはどういう対策を立てているか。早ければ早いほど回復が可能じゃないかと、私はしろうと考えに考えます。ところが、入院したくとも受けてもらえるところがないわけなん…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○藤原道子君 時間もないようでございますから、私の質問は終わりますけれども、肢体不自由児の施設を、こういうものがあることは私も知っているのですよ、だけれども全国で四千二百名しか入れないでしょう。こんなことでいいのでしょうか。こんなに小児麻痺が多発しているときに、やっと各県に一カ所やっとできました。だから、これに対する対策はどの程度にできるかを私は伺いたい。冗談じゃないですよ。もっとまじめにやってほしいのです。それから輸送用の呼吸器の問題…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○藤原道子君 ちょっと一言だけ。私はたまに出席しているからと思って発言を遠慮している。だけれども、もう少しまじめに考えてほしいのですよ。御答弁もまじめを欠いているように思えてたまらない。大体労働基準法では母体保護の立場から、産前産後の休暇ははっきりきまっているのです。ところが、日雇い労務者なるがゆえに二十一日でいいというその理論的根拠を私は伺いたい。初めから貧乏人は出産後二十一日でからだがなおる、どういうつもりで二十一日でいいという結論…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○藤原道子君 社会保障がやかましく言われて、自民党さんだって社会保障が表看板なんです。だから、わずかのこういう問題でけちけちするはずないと思う。これは、要求して大蔵省でけられたのですか。もともと厚生省は貧乏人はそれでいいという考えなんですか。保険が財政が足りなければ、国庫負担をしても人命を守っていくのが厚生省の役じゃありませんか、それを伺いたい、ただ、財政的な立場でそれだけでおきめになった、人間の命を尊重するというような考え方ばなかった…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○藤原参議院議員 御指名でございますので……。非常にむずかしいと思いますが、これは幇助罪ということになりはしないかと思います。とにかく私たち婦人議員が、何とかして飲酒の悪癖をなくしたいという、そういう念願からここまでこぎつけたわけでございまして、多々足りない点はございましょうが、皆様の御意見を尊重いたしながら、将来よりよき方向へ改正していきたいつもりであります。このごろ、今先生御指摘のような被害がたくさんございますので、それらについては…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○藤原参議院議員 ちょっとさっきの答弁の訂正をいたします。幇助罪にはむずかしいようでございます。そこで、しいてひっかけるとすれば、軽犯罪法の第一条二十八号の「他人の進路に立ちふさがって、若しくはその身辺に群がって立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとった者」これでも無理にひっかければひっかるのではないかと思いますが、さらに御指摘のような欠陥がございますので、十分検討させていただきたいと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○委員外議員(藤原道子君) この法律ではっきり「救護施設、警察署等の適当な場所に、これを保護しなければならない。」とあります以上は、この法律が通りましたならば、それと並行いたしまして保護するに足りる救護施設、保護室等は十分できるような予算措置を努力する考え方でございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○委員外議員(藤原道子君) この六条の点につきましては、まず私たち提案者といたしまして考えましたことは、最近酔っぱらいによる家庭悲劇、こういうものは日常の新聞を見ていただけばすでに明確なように、目に余るものがあるわけでございます。そのために子が親を殺し、親が子を殺すというような実態は御案内の通り、あるいは生活保護法でもらう金すらもおやじさんが飲んでしまう、あるいは内職の金も飲んでしまう、とのために東京都あたりでは、何とかして別れようと思…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 ちょっと関連。この点は明確にしておいてほしいのです。今の一部負担という一般のきびしさといったら、目をおおうものがあるのです。実にひどい。強制入所命令出しますね。今一部で心配されておるのは、菌が出るから収容する。そのかわり一部生活保護なんかで入っている人は、菌が出なくなったという理由でどんどん退院さしている傾向がある。空床があるあるというけれども、もう少し置いてくれというにもかかわらず、菌がなくなったからというので出している…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 それがあなたの言う通りにいけばいい。実際はもうこのごろのやり方は、そうでないのですよ。強制入所だから、やむを得ずやるでしょう。ところが、菌が出なくなったあとが一番心配なんです。帰るとまた菌が出るようになっている例が幾らもあるのだから。そうすると国の大事な予算をかけて、そうしてそこまである程度いったものを、また悪くしちゃう。また収容する。こういう愚かなことはしないで、やはりその必要ありとして入院をさした。これは普通ならば、も…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 そこが問題なところなのよ。そこが一番問題なところです。今現に、強制入院をさせるということができたでしょう、法律で。これがまだでき上がらないうちに、今、現在入院している者に菌が出なくなったのだからといってどんどん追い出しているケースがあるのですよ。それからもう一つ、今言う、ほかに費用の出る人は別としてと、こうおっしゃる。出ない人は見てやる。ところが、今の民法の規定からいっても、扶養義務者というものがあるのですね。今の厚生省の…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 そこのところ、さっき午前中の御答弁のときに、大体三万円くらいの収入まではということでしたね、一世帯。ところが、今のように菌が出なくなったという場合に、これを切りかえる場合にはやはり世帯単位だけでというわけにいかないのですね、この法律だけでは。ほかの生活保護の場合には同一世帯でなくとも収入のある親戚があればそこから一部負担を取り上げているのですよ。やっぱりこの法律の運用にあたってもこの適用と同じような方法でやはりするものでし…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 私は、局長の権限で御答弁の願える点だけを御質問申し上げます。私は、入所命令にしても何にしても、やはり結核を撲滅するということが前提になっておると思うのです。これは大前提だと思います。死亡率減った、減ったというけれども、ベスト・テンに入っておるのですよ。あまり名誉じゃないと思うのですよ。それで、それが前提にあるならば、やはり菌が出る、出ないにかかわらず、やはり安心のいくまでは見てやるということでなければ意味をなさないと思いま…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 今のお医者さんと保健婦さんの充足率はどの程度でございますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 やめていく原因はどこにあるのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 そこで理由はわかったとしても、今後充足するのにはどういう対策を持っておりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 そこで保健婦さんの問題にしても、お医者さんの問題にしても、あなたが考えているような簡単なことでは充足できないと思う。これは真剣にやる意思があるかどうか疑わざるを得ないような状態なんです。大体が保健婦の場合にしても、あなたがおっしゃる高校を出て看護学校を三年ですよ。それからさらに二年の保健婦として……。