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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 私は、看護業務に準看と正看とには区別があったと思うのですが、あれは撤廃になったのですか、どうですか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 それが励行されておるとお考えですか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 何だか、質問するのがばかくさくなってしまう。ここをのがれればいいのじゃないのですよ。ほとんど準看が深夜勤を一人でやったりしておるじゃありませんか。深夜勤一人でだれが監督してやるのですか。とんでもないことですよ。あるいはまた努めて修学させるというようなことを言われたけれども、ある病院では準看が高等学校に、これは定時制ですか、通っていた。あまり数が多いから、通学禁止している病院がある。ある出張所長は、夜間の高校へ通う数が多過ぎ…

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 ごまかしはやめて下さい。婦長が深夜勤務しておりますか。婦長も主任も深夜勤務しないのですよ。そこに問題があるのですよ。婦長が深夜勤務しているところがあったら教えて下さい。

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 法律ではそうなっておっても、実際にはなっていないから問題にしているのです。全く局長自身わかっているのかしら。こういう実情なんですよ、病院は。一度大臣見て下さい。局長もちょっと足を運んでごらんなさい。とんでもないことです。 それともう一つは、国立では看護婦の待遇がいいいいとおっしゃるけれども、ことしは中学を卒業した一般労働者でも一万円です。高校を卒業すれば一万二、三千円です。看護婦は高校を出て三年勉強して、しかも国家試験を受…

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 私は先ほど、あなたの前の局長だけれども、衆議院の速記録を調べていただけば、局長は変わっても、厚生当局としては二・五が妥当と思うという線は出ている。そこに問題がある。それから最近聞くところによると、看護業務の中にほかの業務が食い入っている。だから三〇%ぐらいは他の者でも間に合わせるというようなことが討議されているらしいということを漏れ承っている。ところが、私たちは、今だって足りないのですよ。看護婦さんの完全なる看護をさせるに…

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 基準監督局来ていますか。ちょっと伺いますが、労働省から来ていますか。

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 今お聞きのような状態で病院の運営がなされておるのでございますが、私は、看護婦には夜間勤務はむろん認められておりますが、それは非常に過酷な夜間勤務がなされておる。それから、超過勤務をしても、超過勤務料がそれだけに払われていない。それから、ひどいところになると、三日も四日も深夜が、当直制といって、ずっとやるのが続いているところがある。こうした病院の運営について、基準監督局ではどういうふうに監督してこられているか。私は女子の深夜…

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 今まで指導監督されてきた中で、あなた方がこれではひどい、これはこうすべきだということで指導された例がございますか、病院関係で。

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 きょうはあまり満足なお答えはいただけませんでしたけれども、これは当委員会でもしばしば繰り返して取り上げてきた問題でございますから、もうここまできて、この間も日赤病院が浜松の駅前へ移転して、非常にデラックスな病院ができているのでございますけれども、看護婦が足りなくて開院ができ得ない。だから新館を使って、また旧館のほうは全部あけてある、こういうことが随所に見られる。病院を建てれば看護婦が要るということはわかりながら、こういう対…

日本社会党1962/03/13

40参議院 社会労働委員会 第13号

○藤原道子君 資料を要求したいと思います。三十六年の現在の主要な職種の定員と現在員、国立病院、療養所、国立では幾ら、それから療養所では幾らというふうに資料をいただきたい。

日本社会党1962/03/06

40参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 関連して。私はおくれて参りましたので、あるいは相馬さんから御質問があったかと思いますので、多くは伺いませんが、ただ一点だけ伺っておきたい。 これは最近目にあまるものがあるのです。労働条件が非常に悪くて、次から次にかわっていくからどこも同じだ。ひどいところが私ども目にあまるものがあることは事実でございますから、これは真剣にやってほしいのです。ただ先ほどの局長のお話を伺っておりますと、厚生省自体は保健所を通じて、保健所の報告の…

日本社会党1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○藤原道子君 私は今のに関連して、ひとつ保育所の問題、いま一点だけお伺いしたいのです。 大臣の先ほど来の御答弁で、私は大臣の精神はよくわかった。けれども、厚生省として将来の児童対策というものをどう考えてらっしゃるか。大臣がおっしゃるように、富める者と貧しい者との子供が差別があっちゃいけないと思うのです。児童福祉法ができるときにも、児童教育の一本化ということがずいぶん問題になったのです。私どもとしては低年層というのですか、小さいうちを保育…

日本社会党1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○藤原道子君 その児童教育の一年引き下げるということは、これはいいんです。しかし、今の幼稚園と保育所のあり方について私はこれを一本にしてほしいと思うのです、問題は。幼稚園には、国立の場合の附属なんかには、ずいぶん国家の費用が出ている。ところが、保育所には出てない。出てないということはないけれども、国の補助としては少ないのです。そこで問題は措置費が非常に問題になっている。高いのです。二人子供を預けた場合には二千円、三千円近いものを取られて…

日本社会党1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○藤原道子君 もともと低いのですから、このままでいったっていつまでたっても追っつかないんです。だんだん希望者がなくなるんですよ。検討している、検討しているといっても、いつまでたっても結論は出てこないんです。これでは近い将来に保母はなくなる、看護婦もなくなる、社会施設に働いている人たちの志願者はほとんどなくなっていく。これで社会保障が充実していくことができるかどうか、これは非常に問題だと思うのです。大臣は幸いにして非常にこの点については御…

日本社会党1961/10/30

39参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 関連して。私ハンゼン氏病の知覚麻痺の問題が、これが内部疾患として扱うべきだろうか——その辺おかしいと思うのです。現実に知覚麻痺しているんですね。ところが、外見的にはわからないけれども、知覚が麻痺しているからやけどするとか、あるいは引っくり返るとか、あるいは何か物が手に持てない。完全にそこに障害状況が現われているんですね。ただ見た目が、知覚が麻痺しているかどうかがわからないというだけで、現実にそういう悩みを持っている人たちが…

日本社会党1961/10/30

39参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 手がついているかついていないかだけで認定されては困るのですから、その点は、見たところ五体満足だ、しかし、全然手も足も役に立っていないというような人が、現在見のがされているのですよ。私もよく承知しておりますので、それはどうか外見にとらわれないで、ほんとうに真剣に考えていただきたいということを強く要望いたします。

日本社会党1961/10/30

39参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私は、先ほどの藤田委員の御質問に関連して、ちょっとお伺いしたいのですが、局長は専門家でいらっしゃるから、これはまあ均等割ではだめだということはよく承知していらっしゃると思うのです。先ほど来伺っていると、比例制にするという問題は五年先ぐらい、早くて、それから老齢福祉年金、この問題は十年後に二千三百円ぐらいにしたいとおっしゃったのは、私の聞き間違いじゃないのでしょうね。そこで大臣に伺いたい。この福祉年金の場合の算定基準が、農村…

日本社会党1961/10/30

39参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 特に大臣に伺いたかったのは、そういう言いわけじゃないのです。基礎になった基準が引き上げられたのに、これがそのままに据え置かれていることが正しいとお考えですが、なぜそれが改正できないか、この点を大臣から伺いたかったのです。

日本社会党1961/10/30

39参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 時間を急ぐようですから、一つだけ伺います。老齢年金のことですが、これは夫婦で受給を受けるとき減額給付になるのですね。これに対して、私はそれは無理だと思うのですが、減額を廃止して、やはり全領給付、夫婦そろって給付を受けられるというように改正はできないものですか。そういうお考えはございませんか。