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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 おとなの施設だけをおやりになる。児童の施設ははっきり別だと解釈していいんですね。

日本社会党1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 私はね、うまく逃げられちゃ困る。私はそのときの速記録を持っておる。次の委員会でこの点について追及したい。はっきり言っておるのは、そういう施設で働くこれらの人には労働基準法を適用しないということを労働省と交渉中だ、その方針でやるんだと、はっきり言っていらっしゃる。私は、厚生省の考え方に限りない不満を持っておる。おとなの施設だといっても、二十五人に一人となると、まあ皆さんが行くときには、とても整備して待っているでしょう。だが、…

日本社会党1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 大臣はお急ぎのようですから、ごく簡単に問題点だけ伺います。 私は、大臣がさっき医療制度については相当熱意を持ってやると言われましたけれども、このごろ赤字か黒字かで、赤字の病院は公立病院でもどんどんつぶすという傾向にある。病院に必要な施設でも、赤字ならばどんどんつぶしていくというような悲しむべき現象が現れている、これは私はゆゆしき問題だと思う。だから医療に対しての心がまえは、大臣よほどがんばってもらわないと、これはたいへんな…

日本社会党1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 それは間違いないのですか。主として独立採算制である。しかし、一部においてプールも行なわれているということですか。

日本社会党1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 御案内のように、医療に従事する人の待遇が非常に悪いのです。日赤あたりでも話のほかにきびしい労働条件が行なわれている。今度もやはり夏季手当の問題などで争議に入っているところもある。ところが、地方では、病院は要求どおり出したい、ストは避けたいというようなことで本社へ相談がくる。そうすると、本社のほうでは、ストなんというのは、患者の一人や二人は死ぬくらいでなければほんとうのストでない。今のストというのはほんとうのストじゃないのだ…

日本社会党1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 私はこれ以上追及したってしようがないから、大いに検討してもらわなければ困ると思うのですけれども、日赤には、この前ここの委員会で検討したときに、三十数億の負債がある。これをかかえて日赤の建て直しをするといったって、なかなか容易でないと思う。これらに対しても国がやはり考えて、この処理を国の力でしてやって、そして日赤本来の仕事をやらせていくと同時に、今、藤田先生からもお話がございましたけれども、医療費、療養費の中から看護婦を養成…

日本社会党1962/08/21

41参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 その日時は三十七年六月二十六日、二十七日の二日間大阪で開かれた会議の席上です。十分調べて下さい。

日本社会党1962/05/04

40参議院 本会議 第20号

○藤原道子君 私は、この際、米国の核実験の再開に対する政府の態度並びにその対策について、緊急質問を行ないたいことの動議を提出いたします。

日本社会党1962/05/04

40参議院 本会議 第20号

○藤原道子君 私は、日本社会党を代表いたしまして、アメリカの核実験の再開に対して、政府の態度並びにその対策についての緊急質問を行ないたいと思います。 私が申し上げますまでもなく、ジュネーブの核実験停止委員会におきましても、この核実験の禁止、これに対しましては、あらゆる困難とあらゆる努力を積み重ねまして、その成果は、まさに査察問題を残すばかりというところまで煮詰まってきたやさきにおきまして、全世界の悲願にも似た世論を無視いたしまして、つい…

日本社会党1962/04/26

40参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 ただいま議題となりました牛乳等無償給与法案について、提案理由及び概要の説明を申し上げます。 一国の文化水準を反映するといわれる乳幼児や妊産婦の死亡率等に見られるごとく、わが国民の健康状態や体位は近年漸次向上されてはきましたが、欧米先進国に比べて、なお、かなりの劣位にあり、さらに相当の改善を必要とする現状であります。したがって、国民の健康を増進し、さらにその体位や資質を向上させるためには、特に乳幼児及び妊産婦に対する栄養の強…

日本社会党1962/04/26

40参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 ちょっと関連して。 私は、審議のときにはずいぶん熱心に当局も答弁されているんですが、その運営に非常に遺憾な点があるので、この際、一例だけ政府に要望しておきたいと思います。実は、申請をしてもなかなかそれが適正にやられていない。私のところへ今陳情がきているものの一つでございますが、二人来ているのでございますが、向こうで頸部というのですか、ここへたまが当たって、現地で二発取って、内地の陸軍病で二発取って、一つまだ残っているのが明…

日本社会党1962/04/26

40参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 お願いします。

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤原道子君 私はこの際、医療制度について御質問いたしたいと思いますが、まず十三日の毎日新聞によりますと、広島、長崎の原爆病院におきまして、非常に最近ガン患者がふえてきて、はなはだしきは半数に及ぶ者が死亡しておる。にもかかわらず病院にガンの関係の施設ができてない。これを日赤病院に依頼してわずかにしのいでおりましたけれども、日赤でもすでに手をあげてしまった。で、これを厚生省に相談して何とかしてほしい、こういうことを申し出ているけれども、厚…

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤原道子君 せっかく指導しておるというだけのことでは、まことに満足がいかないのでございますが、さらに厚生省では、原爆症に対して喉頭ガンとそれから肺ガンは原爆によるものと推定するけれども、その他の機能におけるガンは、原爆によるものとは認めないというような態度をとっておられると聞きますが、それは少し過酷のように考えますが、ほんとうにそうですか。

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤原道子君 私は病気というものは、どんどん進行する状態にもかかわらず、そういう場合にも、やれ認定がどうだとか、審議会がどうだとかというようなことで人命が失われていくことは、多々例があると思うのです。そうでなく、ガンならば、たとえば原爆症であろうとなかろうと、広島、長崎において起こったこれらの被害を国としては当然責任を持ってやるのが私は妥当だと思う。厚生省のこうしたことに対する態度は逃げ腰であり及び腰であって、まことに納得しがたいものが…

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤原道子君 厚生省と相談して予算を出すという御答弁でございますが、厚生省から要求いたしましても、大蔵省でいつもばっさり切っているじゃありませんか。私は医療問題につきましても昨日委員会で質問したのでございますけれども、納得がいかないのです。したがって、きょうは大蔵大臣と総理に十分お伺いをしたい、こういうことで総理も御出席を求めておりましたが、御出席がないのは非常に遺憾でございます。(「一般質問だから」と呼ぶ者あり)私は総理に十分お伺いを…

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤原道子君 私は最初も申し上げましたように、総理に、日本の今の悲惨な医療状態をよくわかってもらい、総理が医療の欠陥を認めておいでになるにもかかわらず、今日までこれが放置されておる、どういうお考えであるかを、私は人命を尊重すればこそ真剣にお伺いしたがった。したがいまして、総理に対する質問はまた後日に譲りまして、やむを得ませんので、関係閣僚に対しての御質問を続けたいと思います。 私はすでに灘尾厚生大臣にもお伺いしたのでございますが、今の医…

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤原道子君 できるだけの指導監督をしておいでになる、こうおっしゃいますけれども、どの程度の指導監督をしてきたか、ちっとも改められていないじゃありませんか。さらに灘尾厚生大臣が、もしそういう事例がありとすればと、こういうことをおっしゃった。まだ、私のきのうの御質問でも納得していらっしゃらないと思う。私は、ここにございますのは、私たちが考えれば、あるいは看護学院では脈をとるときには、一人々々がとらなければいけない、ところがこのごろは大部屋…

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤原道子君 私、納得できません。冗談じゃないです。国の施策で何が大事かといえば、命ほど大事なことはない。国民の健康の保持が最優先しなければならぬと思う。あなたは今結核予防法をまず取り上げるとおっしゃるけれども、結核予防法のほうから参りましても問題があるじゃございませんか。今社会保障が、特に医療保障のほうがふえたとおっしゃるが、大ワクの中で検討してみますとむしろ減っています。率からいえばそうふえておりません。ことに予防法におきまして命令…

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤原道子君 大蔵大臣にもう少し真剣に考えて、問題をすりかえないでほしいのです。あなたが先ほど結核予防法を最重点で取り上げたんだとおっしゃる。現在六万二千人入院しているのですよ。それだのに、あなたのきめたのは六万二千人なんです。これで結核予防法に重点を置いているといわれるかということなんです。結核患者は、菌を出している者が命令入所するのでしょう、これを放置すれば伝播していくじゃありませんか、ここが問題なんです。そういうあなたの考えからご…