藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 今日こういう点で各所に問題がたくさんございますが、基準監督が十分に行き渡ってないということと、まさか幾ら労働基準局ががんばっても、今の労使の関係という立場から、日本では問題が起きると労働組合が悪いように言いますけれども、業者のほうがはるかに法を犯しているんです。もし労働組合が間違いを、少し強く言うと、すぐいろんな手が下りますけれども、業者はこうしてずいぶん法律を犯してやっているんですよ。それが許されているというところに、日…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 ちょっと関連。私は、この際、明らかに伺っておきたいことがあります。私たち、北海道に小児麻痺が流行したときに、生ワクが非常に効果があるから、これを思い切ってやることを要求したわけです。ところが、そのときに製薬会社に六億融資しておるとか、あるいはまたこれは完全なものでないとかいうことでちゅうちょされて、去年の大流行になって、結局ソ連製のワクチンを入れたわけです。この際聞きたいのは、ソ連製の去年のワクチンを使ったときに、日本内地…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 国民に疑惑を持たせるような宣伝をされておる。また、今度のカナダ製の問題で、疑惑がさらに高まっているのですが、カナダのワクチンをサルに実験したところが、途中でサルが二匹とか死んだ、その後厚生省は、これはワクチンのせいではないということを答弁されてきておるようでございますけれども、今度の問題が起きると、これもまたさらに大きく宣伝されておるわけなんです。ですから、事、人命に関する問題でございますから、どういういきさつであったのか…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 今保健婦さんのお話が出たんですけれども、看護力については、耳が痛いほど今まで御質問申し上げているけれども、的確な御答弁もないし、あるいは御答弁があったことが実現されていないのです。このごろ地方に行って見ますと、保健所あたり、お手あげだというのがたくさんある。今保健所の医者、看護婦、どのくらいの充足率になっているかということをちょっと。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 困難な充足率だ、それは困難だということで済ましちゃ困るのです。これに対して、どうしたら、いつごろこれが充足できる見通しでおいでになるか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 これ毎年繰り返し原因はお述べになる、私わかっておるんです。何年たっても同じようなことを言っておる。抜本的な考え方をしなければ解決がつかない。とにかくあなたが言うとおり、大学卒業なんですよ。国保のほうが安いといっても、大学卒業生ですよ、十七万九千円なんてべらぼうなことがあり得るはずがないですよ、常識から考えて。それがきょうまで放置されておれば、なり手がなくなるのはあたりまえだ。どうかといえば、仕事は非常に感謝され、非常にまた…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 そこで、環境衛生の面で一番弱いんじゃないかと思うのです。保健所もそうです。保健所の管轄下にある食品衛生の問題、ことしくらい中毒が多く出ている年はないように思う。これだっても、やはり医師と看護婦は別としても、保健所行政が非常に問題があるんじゃないか。今食品監視員ですか、これはどのくらいいるんですか。東京都内を限定して考えた場合、この間新聞にも出ていましたけれども、監督しなければならない業種がたくさんあって、それで食品衛生監視…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 それじゃ弱いんですよ。それで人命が失われていくんですね。静岡県なんかも八百六十人ぐらい必要なのに、たしか四十二人しか充当していないという実情なんですね。それで監督行政なんかも、中央がだらしがないから地方もそうなんでしょうが、人命があまりにも軽視されている。厚生行政の場合、あれもやりたいこれもやりたい、あまりにもやることが多くございましてとこの間大臣も言ったけれども、今までやらなさ過ぎたからこのようになっている。道路なんかも…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 それは業者が自発的に製造を停止したんでしょう。それから、今度の引き上げをするというようなことも自発的にやられたように聞いているんです。それはあなた方が指示したかどうか知りませんけれども、疑わしきは直ちにやめさせる。これこれの薬を飲んでは危険なんだというようなことも、もっと親切に警告する措置がとられなければ、一般しろうとはわからないんですよ。睡眠薬下さいと行くんですから。そういう手配が私は十分でないというのです。だから、一番…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 関連。盲人問題が日本で比較的今まで問題にならなかったのは、あんまとか、はり、きゅうという職業があったからだろうと思います。このごろ職業の自由というようなことで、晴眼者が非常に進出してきただけれども、身障者を守るということから身障者雇用促進法なども出てくるのだと思います。ところが、このごろこれが特にあんまの場合悪用されまして、今、小柳さんからお話がございましたが、今、吉原の赤線地帯ですか、あの辺も転業したのですよ。ほとんど宿…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 むずかしくないと思うのですよ。あんまは免許かなければできないのですよ。そのために二年だか学校へ行かなければあんまはできない。ところが無免許の者をかかえて、それで料金は三百五十円とって、しかも四分六分で業者が六分とって、それで女には四割しかやっていない、こういうことが歴然と行なわれていれば、営業禁止なり何なりできると思うのですが、これは私、しろうと考えですか、あんまの免許を持っていない者を使ってあんまをさせて搾取している。そ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 そんなことを聞きたくないのです。もう現にやっているのに——この委員会でそういうことは前にも言った、吉原の問題はきょうだけですが。売春と関係なしに現にやっている、二十人も女をかかえて、きれいな娘を、目がぱっちりあいている娘を。そうして、業者まで名前をあげて指摘したけれども、二年くらいたつけれども、堂々と営業しているじゃありませんか。だからおかしい。私はあんまり同じこと言いたくないから。ところが今度は東京で、今まで温泉場の問題…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 私がそれをやってほしい、警察がやれないというのは、警察と今言ったのは、言葉の聞きそこないか言いそこないですが、五千円以下の罰金だから警察とすれば売春の取締りにならないというのです、五千円では。ですから、あんま業法の改正をして、もっと罰則を高めてもらうか、あるいは無免許の者に関してはそのほうでばさっとやってもらわなければ困る。これは売春対策審議会のほうでの話ですから、こっちは売春の関係で警察はやりようがない。単純売春まで処罰…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 もう一ぺん言って下さい。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 もっと前です。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 しっかり頼む。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 それでも負担は個人負担になっておる。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 長い場合には自動車賃なんというものはものすごくかかるのですよ。だから、恵まれない貧しい人が多額の医療費を出さなければならぬというところに問題があるのです。ちょっとかかれば早くなおるのに、よくよくがまんして医者にかかるから、さらにそこに生命の危険も加重されてくる。だから、僻地医療対策は、国の責任をもっと痛感していただかなければならぬと思います。最近の新聞に、僻地の医療対策として、結局十八万円ですか、診療所に補助金を出す、手当…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 だから、今まですでに、やっておりますとおっしゃるけれども、なかなか行く人がいないので、病院は非常に困っているんですよ、トラブルが起きたりなんかして。だから、そういう要員は別途にもう少し十分にしていくような対策を立てなければいけない。それから、私が聞いたのは、この間新聞には、平均五万幾らぐらいになるのですか。それに研究費とか何とかという名目で、さらに十八万円国から支給してやったらどうだという対策を厚生省は持っているというよう…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 時間もおそくて、与党さん一人もいないのだし、私もうんと聞きたいのですが、常識を発揮いたしまして、残念ながら割愛いたします。けれども、要求したいと思います。生活保護の基準がだんだん引き上げられていますね。このごろの、現在の明細を知りたい、何の費用に幾ら、何に幾らときめてあるか。たとえていえば、食費が幾ら、日用品費が幾ら、ふろが幾らというような明細のものを、最近、基準が引き上げられている、それを詳しくちょうだいいたしたい。 そ…